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スペイン代表のデルボスケ監督「ポルトガルは“C・ロナウド+後方部隊”」 / 2010年06月28日(月)
 スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、29日のワールドカップ(W杯)決勝トーナメント第1戦で対戦するポルトガルについて、とりわけエースのクリスティアーノ・ロナウドへの警戒心を口にし、同選手のポジションに応じて柔軟にシステムを変えて行くとの考えを示した。

「ポルトガルのグループリーグでの3試合を分析し、彼らについて十分な知識を得た。欧州予選ではプレーオフで本大会出場を決めたものの、カルロス・ケイロス監督の素晴らしい指揮の下、チームのレベルは向上している。ポルトガルは良いチームだが、加えてC・ロナウドというプラスアルファがある。ポルトガルは“C・ロナウド+彼をサポートする後方部隊のチーム”と言ってもよい。C・ロナウドがサイドでプレーするか真ん中かは不明だが、われわれは、彼のポジションによってシステムを考えなければならない」

 デルボスケ監督はまた、これまでの3戦での選手起用についてさまざまな議論がかわされていることについて、こうした“外野の声”に影響されず自身の考えを貫くことを明言した。

「『確信がないから多くの選手を起用した』とか『MFがとても守備的だった』など、選手の起用についてさまざまな議論が起こっていることは知っている。わたしはすべての意見を尊重するが、誰とも議論するつもりはない。われわれは道を外れてはいないからだ」

 さらに、グループリーグ1戦目でスイスに0−1で敗戦したことについてデルボスケ監督は、決勝トーナメント進出という最初の目的を達したことの重要性を説いた。

「あの試合ではかなり苦しんだが、われわれは目的を達成した。スイス戦での敗戦により、われわれはその後大きな努力を強いられた。重要なのは、敗戦の悔しさを乗り越えることだ。あの試合直後の精神的なダメージは大きく、帰りのバスの中は静まり返っていた。しかし、選手たちは持ち前の強い闘志でそれを乗り越えた。残り2試合は、選手全員が責任感と勝利への執念を胸にすさまじい集中力を見せた」

(C)MARCA.COM 6月28日11時42分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000014-spnavi-socc
 
   
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