おかねの公共性 

February 09 [Thu], 2012, 16:53
120205おかねの公共性先日載せた、公共の利益を考える必要がない市場原理主義120119これをもっと突っ込んでみます。
記事では市場に参加する個人も企業も、全体の公共の利益を考える必要がない。
ひたすら自分の利益だけを追求していて良い。
アムスミスは公共善のためなどと触れ回る人間が善をなしたことなど聞いたことがないとあります。
自己利益追求で公共利益考えなくてもうまくいくという理フようなその割には個人主義でバラバラになったから新保守主義で取締り強要しよう。
個人の権利はわがままに思えるなんてこわぃ声も。
公て0707202というのを昔書いてます。
戦前は滅私奉公だったという見解もあります。
国家統制主義の岸さんが自由主義の小林さんに勝ったらしいです。
公てなんでしょう公共てなんでしょう自己犠牲を褒め称え奨励でいいんでしょうか利益追求で金融秩序崩壊でもいいんでしょうか世の中規制緩和自由化が言われています。
でも片方で規制強化監視強化厳罰化がすすんでいるかも以下記事よりさらに言うならば、市場に参加する個人も企業も、全体の公共の利益を考える必要がない。
ひたすら自分の利益だけを追求していて良い。
それでも、むしろその方が、市場がちゃんと機能すれば結果として全体の利益につながる。
公益性も担保される。
以上どこかの金融機関は自己利益追求してましたね。
その結果多額の公的資金投入になったんですが。
それだけでなく世界中に大きな迷惑かけたんですが。
あなたのいる会社も被害受けてませんか}記事より見えざる手に任せれば、景気の変動もなくなる。
市場が世界を覆い尽くした今、マクロ経済学の出る幕はもはやないのという議ナす。
以上え自由放任で世界大恐慌引き起こしたの忘れたんですか}以下記事より公共投資や金融政策などで有効需要をつくり、経済を安定させ、失業者が増えるのを防ごうとしたのです。
以上失業対策は必要ですよね。
新自由主義のアメリカはどうか知りませんが、日本ではやらないのは意見の疑いが起きるかも}最低限の生活保障労働する権利とか}大恐慌を教訓に1933年に作られたグラススティーガル法を避けては通れないそうです。
グラススティーガル法は、米国でいうところの商業銀行と投資銀行の間に轄ェを設けたものだそうです。
日本でいうと、銀行と証券会社の事業を区別し、兼業できないようにするための法律で1999年に事実上廃止されたそうです。
以下記事よりみんながいつでも引き出せると思っているから、みんなが引き出さない。
だから成り立っているのが預金以上商業銀行はおかねを作れるそうです。
え}以下記事より銀行はお金を貸す時、預金口座に5000万円と書き入れれば良いのです。
預金者みんなが銀行預金はお金だと思っている限り、私はその口座をお金として使うことができる。
これが信用創造とよばれるお金の創造です、商業銀行には、民間企業でありながら、お金をつくる力があるのです以上えじゃあ市場の管理が中央銀行はできないの以下記事よりさまざまな規制を課されているのです。
お金を作ることを許しているのだから、大人しく安定的な商売をしていなさいということですね。
以上一定の制約があり金融秩序保とうとしてるんですね。
じゃあ商業銀行でない投資銀行は以下記事より預金保障のような行政からの保護がない代わりに、業務上、かなりの自由がありますね。
有り体にいえば、リスクをとってお金を儲けることができる以上つまりおかねころがし}問題になったヘッジファンドについて以下記事よりヘッジファンドは、抜け道的な存在ですね。
法人ではないので、さまざまな金融規制の対象外なのです。
仲良しクラブがお金を運用しているのだから自由にさせてあげるという建前になっています。
SECに帳簿を見せる必要もないので、競争相手に手の内をさらさなくて済むという旨みがある。
投資銀行以上に高収益だけど、高リスクの投資ができる。
以上もうマネーゲームの世界}グラススティーガル法が自由放任主義新自由主義で実質廃止になりました。
すると以下記事より商業銀行と投資銀行の境がなくなり、商業銀行が証券業務や投資業務に手を出すようになった、すると今度は投資銀行が、収益の高い投資をやっているヘッジファンドをうらやましがって、ヘッジファンドまがいのハイリスクな投資に手を染めるようになりました。
そしてついには、商業銀行までがハイリス投資を手掛けるようになりました。
以上自由化されその結果こうなったそうです。
以下記事より自分で自分の投機のためのお金を作れるなんて、危うすぎます。
結果として、本質的に不安定な存在であるお金は、ますます不安定な存在になります。
過剰な投資がバブルを生み、そしてその実態なきバブルが弾ける。
以上FRBはバブルが崩壊しても、見えざる手で回復すると考えたそうです。
そうあの世界大恐慌もまさしくおなじこと考えたそうです。
その結果世界中に波及してやがて戦争になったそうです。
どの程度影響あるか諸説あるようですが楠木友里自由放任に大きな戦争責任あるとも言われることも。
まさしく自由放任で格差社会だったのが戦前だそうです。
以下記事より第2次世界大戦前、1929年の大恐慌の頃まで、世界のどこの先進国でも凄まじい所得格差が存在していました。
高額所得者トップの1の所得が、国民全体の所得の約2割を占めていたのです。
米国も、フランスも、ドイツも、そして日本もほぼ同じ割合でした。
中でも一番格差が大きかったのがスウェーデンです。
なんと高額所得者1の所得が国全体の35を占めていたのです。
以上歴史は繰り返されたかもさすがにやりすぎたと思った人もいたそうです。
以下記事よりフリードマンの弟子を自認している当時のブッシュ大統領もさすがに青くになり、明らかにケインズ的な色合いの濃い金融救済法を成立させようとしました。
法案を議会に提出し、これはいったんつぶれ、2度目で成立しました。
けれども、フリードマン派は、ブッシュ大統領の変節をなじりました。
こういう形で金融機関の救済をしたことが見えざる手の動きを鈍くしたと。
むしろ、つぶれるところはさっさとつぶしたほうがいい、というのが彼らの考え。
以上保険会社AIGは救済されたんですがそれについて以下記事より国民の税金で救済するとは何事だという世ェ巻き起こりました。
以上今の選挙でも共和党支持者には救済に不満だった人が少なくないみたいです。
}日本の場合、早急に救済措置をとっていれば7千億円近い巨額の公的資金を使う必要はなかったそうです。
早期手当が安くつくんですね。
以下記事より今までさんざん甘い汁を吸ってきた連中を、なぜ国民の血税を使って救済しなければならないんだなぜあんな高給取りの連中を税金で助けなければいけないんだ、自業自得じゃないか国は、放漫経営でつぶれかかった金融機関は助けてやるくせに、こつこつやってきたうちの工場の経営危機には手を差し伸べてくれないじゃないか以上これは心情的にもっともかも}アメリカでは自分たちこそリスク管理の専門家だから、グラススティーガル法をなくしてくれと主張してきたそうです。
これじゃ自業自得ですね。
同情できなさそう}調子が良いときは経営者に巨額なボーナスを支払い、悪くなったときに国家援助を受けるのには、倫理的な問題があるようです。
おかねってなんでしょう以下記事よりお金は人間に自由をあたえると同時に、一種の公共性を持っています。
なにせお金は天下の回りものです。
人々が、それをお金として受け取ってくれると信じて流通させるから、お金なのです。
いわば社会全体の信用に支えられている。
お金の自由促進的な面だけを重視して、お金の公共性をないがしろにしたりすると、いざ経済危機になったとき、お金の仕組みを立て直すのがとても難しくなります。
以上やれ秩序だやれ道徳だという人がおかねには野放しヤリ放題というのはどうも不思議です。
なんか規制するとこちがってませんかおかねを考える1ownerid8500060おかねを考える2ownerid8500060orgid443905296公て0707202ownerid8500060
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