宮本と薮内

June 24 [Fri], 2016, 23:11
看護師の勤務体制は、他の職種に比べるとかなり特殊な上に、職場によっても違ってきます。一般に、2交代、または、3交代制のシフトが組まれていることが多いです。2交代制ですと約3割ですが、3交代制ですと約7割となっていて、3交代制のシフトの病院が多いでしょう。でも、2交代制の方が休みが増えるので、2交代制の方がいいと考える看護師も多いことでしょう。高校に進むときに衛生看護科に入学すると、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、最速で看護師になれるでしょう。ただし、途中で看護師以外の職業に就きたくなっても変更するのは大変です。さらに、最短5年で試験の受験資格を得られるのですが、期間が短いので勉強時間や実習をする時間が足りずに簡単には試験に合格できないという面もあるようです。産業看護師とは、従業員が健康に仕事に従事できるように保健の指導などをしたり、うつ病を防止するための精神的なケアも行います。産業看護師の場合は求人が一般に公開されていないため、ハローワークなどで見つけるのは不可能だと思います。興味がある人は看護師専用の転職サイトをチェックしてみてください。そういったサイトでは、産業看護師の求人も掲載されることが多いです。看護師の転職を成功させるには、将来のことを思い描いて早めに行動を起こすことが大切です。それから、どんな点が大切なのかを決めておくのがオススメです。未来の自分の姿を明確に思い描いて、その希望に合った転職先の情報をちょっとずつ集めてください。年収はもちろん、職場環境、勤務形態など、自分にとって大事な条件もリストアップしておきましょう。看護師の資格を取るための国家試験は、年に1度催されます。看護師の人数の不足が問題となっている日本のためには良いことに、直近数年において看護師資格の合格率は90%前後と非常に高いレベルを推移しています。看護師資格を得るための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができれば合格できる国家試験です。看護師の勤めているところといえば、病院だと思うのが一般の考えでしょう。でも、看護師の資格を持った方が役立てる職場は、病院の他にも色々とあります。保健所で保健師と協力し、地域住民の健康上の様々な手助けをするのも看護師の務めです。それから、福祉施設には医師が常駐しているところは多くなく、大抵の医療行為を看護師が行います。産業看護師とは一般企業に勤務する看護師です。看護師と聞くと病院とかクリニックを思い浮かべるでしょうが、医務室などを設けている会社もあり、そこで仕事をしている人もいます。仕事の内容や役目は勤務会社により多様ですが、従業員の健康を守り、管理することは必ず行う仕事になるでしょう。高齢化が進み、福祉施設でも看護師の必要性は増してきているのです。それに、大手の会社になると医務室等にも看護師がいて、健康診断や相談、ストレス等のメンタルケアをとり行っています。このようなケースは、その企業の社員として入社するといったこともありえるでしょう。看護師国家試験に受かるよりも、看護学校の卒業の方が難しいと感じる人も多いのです。看護学校は大変厳しく、レポートが遅れてしまったり、テストに落ちてしまうなど、ちょっとしたことで留年してしまうようです。それほど厳しい学校を卒業し、国家試験も見事に合格した方には、ぜひ看護師として、現場に出て欲しいですね。看護師の当直が16時間などにおよぶ長時間勤務となっていて、仮眠を勤務時間中にとることができるのです。月に8回までと国の指針で定められていますが、それを超えることが多いのが現状です。勤め先の勤務形態によっては、生活がとても不規則になってしまったり、疲れて体調を崩す人が多いのも、看護師を辞める割合が高い理由のひとつと考えられます。
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