[untitled] 

January 27 [Sat], 2007, 22:52
守ることも

戦うことも

争いがなければ

攻められることがなければ

必要ないんだってこと

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January 27 [Sat], 2007, 22:49
血の海に溺れた

時間は無く

灰色の空に書いた

私の名前

黒い雨に打たれて

不幸を願った

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January 25 [Thu], 2007, 1:18
一度倒れた僕は

先を見つめ

哀しい言葉を吐いた

誰かが泣き

僕は僕という存在に

気付くことになった

だが、それは遅すぎた

瞼は閉じたままで

白い部屋の中

僕は僕を見つめていた

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January 09 [Tue], 2007, 3:39
家族は、

甘えられる存在です。

友人は、

笑顔を向けてくれる人たちです。

人間は、

創り壊すことのできる生き物です。

鳥や魚は、

自然のままに生きています。

虫は、

その姿が芸術(アート)です。

カメラは、

僕の手元に貴方を残してくれました。

雨は、

私の代わりに泣いてくれました。


何もかもが、この世界で一番素敵で

生きることを教えてくれる大切な存在なのです。

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January 09 [Tue], 2007, 3:36
僕を悪くしたのは、僕です。

分かっていました。

誰のせいでもなく、どんな出来事のせいでもなく。

それを全てに向けているのが悪いことだということも。

分かっていました…。

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December 26 [Tue], 2006, 0:13
私には何ができるだろう。

思いのまま走ることもできず。

揺れもしない空気の中にいた。

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November 09 [Thu], 2006, 23:47
11月8日。

今年も同じ。

貴方は居ない。

今日は、貴方に返事をする日だった。

伝えるつもりだった言葉は

白い息と共に消えた。


『次に逢う時は、また好きだって言ってね。』

ずっと待っていた、幼い心。

今も貴方を追いかけて。

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October 14 [Sat], 2006, 1:51
似たようなもの

イコール

同じに聞こえる

同じに見える

違うそれが、

同じ。

濁った水の中に住むの。

雨の音にさえ

気付けない

見慣れたこの風景は

変わらない

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October 09 [Mon], 2006, 2:03
染みついた毎日

風のように去って

握った左手

冷たさで満ちる

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September 30 [Sat], 2006, 1:42
同じ空があって。

違う景色がある。

貴方と僕の距離。

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