英語教育について

April 18 [Thu], 2013, 10:20
私たちが住む日本では、母国語を英語としない諸外国と比べればかなり早い時期の中学校から
英語の教育が始まります。
なかには幼稚園から英語に触れるところもあるそうです。


しかし大学を卒業した学生のほとんどが、中学、高校、大学と10年も英語を学んでいるにも関わらず
英語を話すことが出来ないのが現状です。


アジア諸国の中でも英語を話せる人の割合を示すランキングで、日本は常に低いところにいます。

なぜ英語教育にこれほど力を入れているにもかかわらず英語を話せる人が少ないのでしょうか?


私個人的な感想ですが、日本では英語を学問として捉えすぎているのではないでしょうか。
英語とは言葉であり人間が話すものです。
現代の国際社会で求められているのは、英文を書ける能力よりも、英語を通じて意思の疎通が
できる能力だと思います。


文科省の英語教育に関するスタンスが変化するといいですね。
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