夏は長く、秋は短い〜そのA

November 13 [Tue], 2012, 2:04
香川県大滝山を目指しています。
道の駅しおのえのそば。
ここの道の駅は駐車場が狭い割りに結構車の出入りが多かったので混雑していましたね。
この播磨屋橋みたいなのを渡れば県道7号ですが、分かりづらくて、通り過ぎそうになって危なかったです。
又も迷子になるところでした香川県塩江町。
ムを通り過ぎて集落が見えてきました。
段々道も狭くなってきますが、結構寒いですね陽が当たってない所は、9度です。
お天気なのに高知の最低気温を下回ってるん。
どっちどうやら左の県道153号線。
後日地図を確認してみると、当初の予定では、右の県道7号から、左の153へと入る筈だったんですけどね。
香川県側からアプローチしちゃいました。
県道153、大滝上西線。
狭いです。
しかし、紅葉もちらほら見えますね。
寂しい。
いつか見た光景、というより、心の奥では、こうゆう道をわざわざ求めている感もある、今日この頃。
海が見たくなってきました大滝山県民いこいの森の入り口。
見事に赤く染まった木もあったのですが、それも1、2本くらい。
ここから、遊歩道で、散策するようです。
春の時期に来ても気持ちが良いでしょうね。
さて、私はここから国道192号線に帰れるかを思案中。
時刻は午後2時ですが、暗くなる前に帰らないと。
また迷ったりしたら大変とはいっても、結局山を越えなければいけません。
いや、ぜひ越えたい。
しかし、この道は、結構怖かったです。
穴ぼこだらけ。
コケや濡れ落ち葉で滑り易くもあります。
あと、石も真ん中に転がって。
慎重にx2山深くなってきました。
大滝寺まで来ました。
香川県の徳島県の境付近に位置し、別格二十霊場の内で最も高所にあるそうです。
反対側からは徳島の街並みの風景が。
気持ちが良いですねここからは県道106号線、穴吹塩江線。
山を下っていくばかり。
先程の道から、眺めるのんびりした風景。
写真の白とびが気になるけど、まあ、太陽という光源が近いせいでまだまだ続く。
ここの方が、何か放牧などしてらっしゃったのでしょうか。
険しい道の中、花畑で少し癒されます。
山の中のこんな広い土地で1日中寝っ転がってみたいですこれで山は終わりです。
陽も傾いてき足フェチました。
高知への帰り、急がないと。
時刻は3時。
県道12号線沿い、道の駅三野。
そこから眺める吉野川。
陽の当たる川辺が、何とも綺麗。
心を奪われおっと、やばいやばい。
まだ高知まで120km以上もあるのにまあ、最初道を間違えなかったら、ここは行きで通る筈だったんですが。
ここから、再び国道32号線に合流しますそこから、1時間半。
少しペースアップしつつ、ひたすら32号で高知へ。
山に夕日っぽいのが映ります。
、まだ、まだ落ちないで時刻は4時半。
信号待ちで遭遇したライーの方々。
この方々の後ろを少しの間こっそりと走っていました。
同じ行程を行く方や反対車線を行くライーもこの時刻、まだ多くて、それを見ると、多少疲れてきた体も気力も引き締まる気がします。
車とは違い、風圧、気温と戦いつつ爆走するという同じ体験をしてるんだなあ。
と一体感にも似た気持ちになります。
高知県に入ってしばらくの所。
JR土讃線の走る橋。
行きでも見ましたが、少し気になって1枚、と。
長かった山道を終えて、南国市に戻ってきたら、やっぱりというかこの暗さ。
時刻は5時半。
夜がふけるまでに何とか帰ってこれました。
時刻6時前の高知市内。
達成感もありますが、何より道を間違って時間をロスしたのが、ほんと響いてましたね。
これからの季節は遠出もできないかな。
少し寂しいですが、3ヵ月は長距離を控えるべきでしょうかね。
何より出発時刻には余裕も持って。
今回の総走行距離はおよそ300km。
家を出て帰り着くまで10時間でした。
後、ほぼ快走路だったので燃費が良かったです。
やればできるじゃんうちのバイク以上です。
どうもありがとうございました
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