数年ほど看護師として働いているのですが気がついた

February 19 [Sun], 2017, 17:38
数年ほど、看護師として働いているのですが、気がついたことと言えば、看護師は喫煙をする人、アルコールに強い人が多いようなのです。禁煙ブームといわれて久しいですし、喫煙の害についてもよく知られてきて、看護師の喫煙率も多少減ってはいるようです。でも、まだまだ、喫煙率の高さは群を抜いているかも知れません。



そして、飲み会などでみかける、看護師立ちの酔っ払い方は堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。



こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、そうやって発散できるのなら、それでいいと思います。

ただ、健康には気をつけてほしいです。







大病院には多くの科が設置されていますが、部署がちがえば、看護師として必要になる技術やケアなど、看護の方法がちがいます。



ローテーション研修は、看護師にとって他部署のケアを学び看護技術を修得できる絶好の機会です。また、それぞれのシゴトに対する姿勢を学び、多くの事を学べる機会です。今後の進路を考える事も出来ますので、看護師としてのやる気も上がります。







特に、看護師の勤務形態と労働時間について言えることですが、世間一般よりも多少、やりくりしやすい部分があります。

シフトの具合によっては仕方がないとしても、時間単位でとれる休暇である「時間休」をとりやすい職場なので、育児とシゴトの両立を図りつつ、無理のないはたらき方が可能である、と思えるようです。



どうしても子育て中だと、いきなりの退勤などが多くなります。



しかし、職場のあなたがたでともかくフォローし合えるのは、勤務時間を調整しやすい看護師というシゴトだからこそ、なのかも知れません。







ところで、他の職業同様、勤務時間は大体8時間というのが基本です。

医師のシゴトと看護師のシゴトの間の、二つの職業の差異はどこにありますからしょう。端的に言えば、お医者さんは患者さんの診察をおこない、適切な治療をおこない、予防するためにはどうしたらいいか忠告したり薬を処方することがシゴトとされています。

対する看護師のシゴトは、医師に指示され立ときに、診療の補助をして、心身いっしょに患者のケアするのが主な業務です。



一般的に、看護師として勤務する人は大半が女性なので人生の中の、結婚や出産といった出来事をきっかけに退職する人も多くて結果的に離職率が高いシゴトでしょう。

それにプラスして、勤務する時間が不規則だったり、ハードなシゴト内容であることが原因で最終的に離婚という選択肢を選ぶ人も多いと言うことです。自分一人のお給料だけでコドモを育てていけるというのも離婚してしまう人が増える一つの原因になっているかも知れません。給料の面で見ると、看護師は待遇がいいと思われがちですが、実をいうと夜勤の手当に依るところが大きい事により稼げる金額が多くなっているのが実情です。



あなたがもしも、「いいお給料で看護師をしたい」というのならば勤務時間帯を重視し、日勤だけのところを避け、できるだけ夜勤帯のナースとしても活躍できるところにするといいですね。夜勤で勤務できるかどうかで給料の額は違ってきます。医療機関、それも病棟に勤務する看護師であれば2交代制か、最近は3交代制の方が多いみたいですが、交代制を敷いて夜勤勤務に従事することになるはずです。



夜勤ならではの特性としては、日勤と比べて人手がだいぶ減ってしまい、また、夜中になって患者さんから腹痛など、体調の悪さを告げられたりなど、いっつもの決められた作業以外に、急な事態に対応しなければならないことが増えるのです。

かといってルーチンワークもこなす必要がある為、作業量としてみてみると、おおむね日勤よりも多くなるのが普通です。



看護師の職場といえば病院という印象が普通でしょう。また、ナースの資格を生かせる職場は、ホスピタル以外にもさまざまとあります。

保健所で保健師と意思疎通を充分にして地域住民の健康上のいろいろな対応をするのも看護師の責任です。





また、福祉施設にはドクターを確保しているところは少なく、だいたい全部の医療行為を看護師がおこないます。転職を希望する看護師の、そのわけを聞いてみたらいろいろな答えが返ってきます。はたらく看護師が不足している病院など幾らでもあって、求人はいつでも、とても多いというのが現状です。

せっかく高い志で勤め始めた現在のシゴト場においてどう考えても給料が労働に見合わなかったり、手当もろくに出ないのに残業がやたらと多いなど、職場を変えたい、と思うようになったわけは様々であるようです。





そして、今より良い環境をもとめて転職したいのでしたら、できれば給料とか労働条件だけではなくて、そこの評判や噂などもしることばできれば、なお良いでしょう。





シゴトをしつづけていると不満や悩みが出てくるものですが、看護師で多いものは、職場での人間関係の難しさや夜勤で体調を崩すといった問題があります。やはり、女性が多い職場ともなると、派閥やいじめなど、ドロドロな人間関係が構築されていることも実は多いのです。他にも、夜勤が必須なのも辛いものです。転職し、環境の整った職場へ移るのもアリだと思います。看護師のはたらく職場では、人間関係が上手にいっている所は少ないということも、しばしば言われるようですが、どうやら、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主なわけであると考えても良いでしょう。というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてそうやって顔を合わせると、誰かの噂話に興じたりするなど、女の人が多い職場であれば、こうしたことはよく起こっているのでしょう。あまり健全ではない、そんな空気の中にいてあまり良い気分もしないでしょうが、女性が多数を占めるシゴト場であれば、これは仕方がない、と織り込みつつ、人間関係を築いていきましょう。

医療に関わる職種の中でも看護師という職業は特別なシゴトだと思われることも少なくありませんが、他職種と同じように、労働者の権利を訴えるような組織がなければ状況によっては、適切でない雇用条件の持とではたらくことになり、患者さんに悪い影響が波及することもあるかも知れないのです。



ストライキを起こすことも看護師は難しいので、雇用する側が、しっかりと気を配るということが重要だということは言うまでもありません。





ハードワークで知られる看護師ですが、そこで激務の内容を少し見てみましょう。病棟勤務に従事していると、重症の患者さんを担当することもあり、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、検温や血圧測定、動けない人の介助も担当看護士が任されます。

また、まあまあひんぱんに緊急の手術予定が入ることもあり、スタッフの数が少ない夜間に患者さんからのナースコールがひっきりなしだったり、少々混乱してしまいそうなくらいにてんやわんやと忙しいこともあったりします。シゴトをつづけながら、妊娠を継続させている看護師は大勢いますが、気を付けてほしいことは胎児が放射線の影響を受けることがないようにする、と言うことです。





エックス線撮影やCTなど放射線を利用する検査の際、そこに居合わせることもよくありますから、うっかりミスなどが無いようにしましょう。



それからまた、薬の取りあつかいについても大病院で患者に接する中、薬にふれる機会も数限りなくありますから、気をつけないといけません。立ちシゴトや夜勤シフトなど、看護師のシゴトはまあまあ身体に厳しいシゴトで、残念な流産や、早産の危険がとても高いです。シゴトに励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。長く看護師として働いていると、多彩な悩みが出てきますよね。よく言われるものは不規則な勤務形態になるでしょう。

せっかくのお休みにも簡単にお友達と会えなかったり、予定を合わせる事が困難になるという悩みをよく聴きます。



他にも、そもそも人手が足りずに休みが取れないということも珍しくありません。



規則正しい勤務時間がいいのなら、日勤で働ける病院に勤めれば良いので、これを期に転職を検討してみてはいかがでしょうか。
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