いつ見られても良い状態にしておくことがエチケット 

December 23 [Sun], 2007, 21:28
いつ見られても良い状態にしておくことがエチケット


現代社会の「恋」を一気に盛り上げる便利なツール―。
それが「携帯電話」です。この携帯電話の発明によって、無数の恋の種火が燃え上がり、そしてゴールへと導かれていったことと思います。しかし、携帯電話は、恋を一瞬にして破局に導く「諸刃の剣」であることも事実です。
見てはいけないメールを目の当たりにしてしまった―。
知らないほうが良いことを知ってしまった―。
まずは「パートナーの携帯電話を覗き見した場合のメリット」について検証してみましょう。まず覗き見されたことに気がついた相手は、表面上は怒りながらも、内心では”浮気と思われそうな行動を慎まなければ”という戒めの気持を芽生えさせます。それによって、恋人以外との異性との積極的なプライベートでのコミュニケーションの機会を確実に減らします。つまり浮気活動に必要な「マメな連絡」を以前より慎むようになります。さらには、相手が本当に浮気をしていた場合は、その場で、その進行を食い止めることだってできます。
では逆にデメリットについていってみましょう。「携帯電話を覗き見するという行為そのもの」に生理的な不快感を感じ、恋愛感情が冷めてしまうという人もいます。また二股をかけていた相手が、二股発覚を機会に別れを切り出してくることもあります。つまり、携帯を覗き見したことによって恋の寿命が短くなってしまうこともあります。さらには、あなた自身が「プライバシーの侵害」という罪を犯すというデメリットも生じます。

恋愛体質は、普段の生活の中で改善できる 

December 23 [Sun], 2007, 21:25
恋愛体質は、普段の生活の中で改善できる


しばらく、恋愛から遠のいて、「男の人が好き」という気持ちすらわきおこらないという人は、まずは、男の人じゃなくても、「誰かや何かにトキめく」意識を高めてみるといいと思う。
よく、「恋愛体質を高めるために、恋愛映画を観よう!」みたいなマニュアルがある。あれって、(唐突で)意味が分からないと思ってたけど、あながち間違ってないのかも。とりあえず、トキめけるなら、メロドラマだって、KAT−TUNだって、美術展だっていいでしょう。トキメキ感度を高めておいた上で、周囲にもアンテナをはっていれば、好みの男子がそのアンテナにひっかかる日もきっと遠くない。ホント、そう思う。
もちろん、実践がいちばん、トライ&エラーなくして、いい恋は成立しないのだけれど、実践前の心身慣らしにぜひ試してみてください。
昔、バンジージャンプを体験するときに言われたなぁ。
「事前に妄想しすぎると怖くて飛べないし、怖がって及び腰で飛ぶとケガをする」って。
恋愛に限らず、何事も中途半端にやろうとすると、怖くなるし、傷跡も残る。「やるだけやりきったこと」は、たとえ失敗しても、清々しく、傷よりも大きくてたしかな自信を残してくれるものだと思う。
ちなみに、バンジージャンプは直前でリタイヤした私。口で言うは易し、行動するは難しエラソーなことは言えませんが、恋愛や人生は怖がらず、傷ついても諦めない精神でいきたいと思います。

分かり合おうとする熱さなくして「穏やかな恋」は生まれない 

December 23 [Sun], 2007, 21:23
分かり合おうとする熱さなくして「穏やかな恋」は生まれない



 恋愛に臆病になって久しい“恋愛砂漠”の30女子たちは口をそろえてこういいます。「穏やかな恋がしたい」−−と。
  たしかに、穏やかな恋って素敵だ。でも、はじめから穏やかな恋なんてあるの? 分かり合ってもいないのにぶつからない関係なんて、穏やかではなく、冷めているということなのでは?

「穏やかな恋がしたい」という何気ない言葉の奥には、「仕事も忙しいし、体力もないし、女としての自分に自信もないし」みたいな想いとともに、「もう恋に振り回されて傷つきたくない」という消極的な思いがもっとも強くあるように感じられる。

その気持ちは痛いほど分かるけれど、「穏やかな恋を育むこと」と、「傷つくことを恐れて消極的になること」とは違う。さらに、相手を思いやることと、相手と距離をとることは異なるし、距離をとって安全圏にいる限り、決して深い恋愛にはたどりつけない。不器用でもゆっくりでも、根底に熱く真剣な想いなくしては、いい恋愛関係は育たないのだから。
傷つくことを恐れずに、恋愛したいと願うこと。恋愛が遠のきすぎているという人も、まずは錆び付いた「恋愛体質」を磨けば、きっと、カンが戻って来る。恋愛体質が「トキめく力」と「コミュニケーション欲求」のことならば、それは女性(人間)なら、誰の中にも眠っているものだと思うから。



恋愛体質≠男好きではない! 

December 23 [Sun], 2007, 21:21
恋愛体質≠男好きではない!

  現在、世間的にいわれている「恋愛体質」についてリサーチしてみると、おもに「男好きであり、男にモテること」、「そして恋愛やSEXナシでは生きられないこと」という2つの答えが浮かび上がってきた。この定義も間違ってはいないのだろうけど、コレにアテはめれば、私は恋愛体質じゃないし、かといって、そういう体質になりたいとも思わない。
でも、恋愛は楽しい。苦しいし、やっかいだけど、すごく面白い。
恋愛小説の名手である某女性作家さんと飲みながら、そんな話をしていたところ、
「恋愛体質って、そういう色欲のことを言うんじゃないと思う」という。
「人にトキめき、好きになる力はもちろん必要。だけど、何よりも、好きになった人に対するコミュニケーション欲求があることだと思う。恋人に限らず、友人でも家族でも、大切な人と深くまで関わりたい。ぶつかっても、分かり合えるまで話したい。たとえ、一瞬でも感情を共有したい、そこでカタルシスを得たいと思う。そういう人こそ、本当の恋愛体質だと思う」
  ははぁと深く納得してしまった。ふわふわしたトキメキやSEXはもちろん、恋愛の美味しさだ。でも、その奥にある恋愛の醍醐味って、「ぶつかって傷ついても、お互いの領域に踏み込みあうこと」だったり、「たとえ分かり合えなくても、相手を知ろうとすること」だったりする。
恋愛に限らず、人間関係は近づけば近づくほど負荷がかかるもの。それでも、近づき理解することを諦めない想いこそが、「好き」ということなんだろう。
甘く楽しいだけの恋愛は、うすーい上澄み液のようなもの。恋愛は深くなればなるほど、傷や悲しみも絶望もくっついてくる。どっちも味わってこそ、恋愛の真髄−−。
とはいえ、コレって頭ではわかっていても、腑に落とすのは難しい。過去に傷ついた経験が心身に染みついていると、なおさらだ。つい分かったフリをして、反射的に逃げてしまう−−。

新たな恋に臆病になってるのは、恋愛体質のせい? 

December 23 [Sun], 2007, 21:18
新たな恋に臆病になってるのは、恋愛体質のせい?



  普段は、自分の年齢を忘れているノーテンキな30女が「ああ、私って意外と年をとっているんだなぁ」と思い出す時。
  それは、前日飲んだお酒がカラダに残っている時、真夜中に鏡を見て頬に豊麗線を発見した時、ミニスカートがいまいち似合わなくなった時……?
いろいろあるけれど、意外と、いちばん堪えるのは、美容面より体力面より「恋愛に対して臆病になっている自分を発見した時」だったりする。

  30数年、恋愛市場に生きていれば、誰にでも1つや2つ、過去の傷や恋の地雷がある。だから、たとえば「ちょっといいな」と思う男子が現れても、「この職業の男って、エラそうなヤツが多いし」なんて決めつけたり、せっかく、いい感じで恋愛モードにこぎつけても、過去の男に浮気された経験があると、相手を信用できず、素直になりきれなかったりする……。半端な経験値がジャマをして、どんどん臆病になってしまう。そうして恋愛を避けているうちに、気がつけば、恋愛は彼方、夢のオアシス状態になってしまう。
そんな恋愛砂漠状態の30代の友人たち、その多くはこういいます。
「私はどうせ恋愛体質じゃない。30過ぎたら、よっぽど恋愛体質じゃないと恋愛できないのよ」って。
全く恋愛していない人は、たしかに「恋愛体質」ではないのかもしれない。でも、そもそも「恋愛体質」って何? それって変えられないものなの? そして、「恋愛体質」さえ改善できれば、いい恋愛ができるの?