うつけバーNOBU

September 27 [Thu], 2012, 21:53
今回の日記も非電源系ゲーム関連。
あっちに行ったりこっちに行ったり、色々とご馳走になったり、相変わらず酒は呑んで呑まれてなんじゃかんじゃと公私共にドタバタはしとるのですが、何故だかボードゲームの時間は確保しています。
あれあんまし心身を休めてないTRPGはやっぱりご無沙汰でと手帳を見れば、ゴールデンウィークのソードワールド20のプレイヤーが最後。
まだ半年も経っとらんかった。
まぁサイコロフィクションの新作ブラッドクルセイドの3巻を購入済みではあるので、近々卓を立てたいとは思ってます。
一気にサマリーをまとめるぜー。
おや、時間は以下、毎度々々のボードゲームのプレイメモ。
昨年末から継続中の、オウラさんとのWaroftheRingFFG社の第一版。
自分はずっと自由の民担当でただいま3勝8敗。
いやぁー、自由の民は辛いわぁー。
これだけ遊んでもまだ新しい展開が待っているのが堪らない。
先日は某Y先輩も遊んでみたいと言うので、インストして初対戦。
自分はいつもの通り自由の民陣営。
指輪の投棄には成功して勝利はしましたが、闇の軍勢の操り方を把握された日にゃあ酷い目に遭わされるのが判ってますからのぅー。
次回の対戦が怖いわぁー。
何と昨年末から12回も遊んでいる。
ボードゲーム、特にウォーゲームで支払った額相応の満足を得るってコトは少ないのですが、このWaroftheRingについてはもう十二分に元を取って、なおかつまだまだ遊ぶ気が満々であります。
いいかげん二版にアップデートしないとなぁ。
続いて、歴史物では持ってはいたものの未プレイだった信長包囲戦ゲームジャーナルNo14、053月収録を二回戦。
信長軍とその敵対勢力に別れて争う二人用ウォーゲーム。
カードドリヴンシステム使用のライトなルールながら、内容はヘヴィ。
ちなみにこのゲームの四人マルチ版が以前日記にも取り上げた本能寺への道で、どちらもデザイナーは池田康隆さん。
彼のデザインするウォーゲームが僕は大好きでして。
まぁ、ウォーゲーム日本史の川中島軍記はちとアレでしたがオウラさんと対戦し、革は二回とも信長陣営でプレイ。
結果は2タテで負け負けだッ。
手軽にプレイできて、かつ四方八方を敵に囲まれたうつけ者のぶのぶの苦労も満喫できる好ゲームです。
二時間もかからず味わうコトのできる安土桃山あちらこちらイチガケ、これまた何度も遊びたいゲームです。
まだまだ行ってみよう重苦しさが堪らないTVシリーズが原作のマルチ、BattlestarGalacticaを久々に。
四人プレイなので、一人ないし二人のプレイヤーが人類の裏切り者、機械生命体サイロンの側になる筈でして。
今回のスペースランナウェイな面子は、ローラ大統領、アマ提督、チロル整備班長。
革のキャラは提督の息子のパイロット、リーアポロアマ。
アポロはちなみにコールサイン。
結果から言えば序盤は誰もサイロン側ではなく、疑心暗鬼にとらわれつつも一致団結して敵の攻撃に対処しサクサク進む。
問題は後半、裏切り者を決めるカードが配られると、原作ドラマどおりちなみに色香に惑わされてチロルが同調者となるも、ゲーム上の条件を満たしていないのでサイロンとはならず、一時的な営倉送りで済む。
と、なると残り三人のうち誰かが裏切り者なワケだが俺じゃないンだよなぁー。
実はパパアマがサイロンで、俺は人間をやめるぞッ、息子よとはなったものの、ギャラクティカ船団を攻めるには今ひとつ決め手が足りない。
俺のキャラは権力の委譲やらカードの効果やらで提督兼副大統領兼戦闘機パイロットっつー、どこぞの赤い彗星かッてな立場になり、提督の権限である核をブッこんでサイロン艦隊を全滅させたりとウハウハキャッキャッだったのですが好事魔多し。
あと一回の超高速ジャンプで人類側勝利、というトコロで何と燃料切れ。
タナボタ的にサイロン側の勝利となった次第。
ちなみにサイロンのキャラ担当はマイミクののむさんだったうむム、悔しいのう悔しいのう。
原作TVありのゲームではありますが、見ていなくとも面白い、オススメのこのゲーム。
また機会があれば遊びたいのだけれども追加セットもとうの昔に二つ共購入済みなので投入してのプレイもしたいのですが、カードに貼る和訳を自作しないといけないンだよなぁ。
以下、与太話。
TV原作のゲームというと、自分はまだ第1シーズンの6話までしか見ていないのだけれどもスパルタクスの新作ボードゲームが気になってます。
彼の引き起こす奴隷反乱のゲームではなく、剣闘士養成所の主となって勢力争いをする模様。
カードが多用されているので、和訳付で発売されないものかスパルタクスの反乱のウォーゲームはひとつ持っているのですが、残念ながらそして当然のように未プレイ。
ルールはやや重ですが、誰か付き合ってくれないものかのぅ。
最近はウォーゲームも発売即飛びつくのではなく、ネットの評価を参考にしたり、熟慮してから購入するようにしていたのですが久々にやっちまった。
元々は昨年出たWhenLionsSailedウォーゲーム付雑誌StrategyTacticsの268号の和訳付を購入するつもりだったのです。
4人までのマルチで、17世紀の大国による海の覇権争いのゲーム。
それはそれで誰が遊んでくれるのやらと思いますが、欲しくなったのだからしようがない。
ところが、店頭で迷ったあげくに買ったのは写真のゲーム。
同じStrategyTactics誌の272号ですが、付属ゲームのタイトルはtheBattleofLepanto。
そう、レパントの海戦ですよ奥様しかも和訳なしorz塩野七生姐さまの描く男衆のドラマにズキュンズキュン来た身としては、このゲームを購入しないコトがあろうか。
バルバリーゴにアリパシャ、いずれかの船に乗り込んでいたセルバンテスに思いを馳せつつ遊んでみたい塩野姐御のレパントの海戦を読んだ方、誰か付き合ってくれとはいえ、まずは訳さないとイケンのだよなぁトホホ。
まぁA4で正味6ページ、やってやれないコトはないと思うのですがこの趣味もいいかげん在宅 仕事 求人冥府魔道であるコトよ。
まずは時間の確保を
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