映画鑑賞「SPEC(スペック)-天」

May 08 [Tue], 2012, 3:30
先日映画SPEC天を観てきた。
この作品、数年前のケイゾクケイゾクいわゆる迷宮入り事件を捜査する警視庁捜査一課二係に配属された東大卒の新米刑事柴田純中谷美紀が難事件解決に挑んでいく物語の堤幸彦監督とそのスタッフがそろっhttp://www.all-jk.info/てつくったドラマだった。
ところどころケイゾクとつながるようなシーンもあったりするSPECは当初ケイゾク2だったという話も。
ケイゾクに出演していた野々村係長がスペックの主人公たちの上司だったり、ときどき事件をもってくる野々村係長のかつての同僚がケイゾクのときいっしょに働いていた登場人物だったりする。
またSPECではケイゾクの主人公だった柴田純はこのドラマでは現在は警視庁の上層部にいることが野々村係長の会話などから出てきたりして、ケイゾク終了後の主人公たちの安否がうかがえたりするのは面白いただもうひとりの主人公的な存在の真山徹渡部篤郎は不明だが。
このSPECはケイゾクのようにミステリアスではなく、いわゆる超能力者との戦いを描いていく内容だ。
海外ドラマのヒーローズのように自分の潜在能力に目覚めていく人たちとそれを曹、謎の組織との戦いという感じだ。
超能力者ドラマではSPECと呼ぶが所属する謎の組織に自分の部下が負傷した責任をとらされてミショウこと警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係に元特殊部隊SATの瀬文焚流加瀬亮が飛ばされたところからドラマははじまる。
そこにいたのはかつてケイゾク係にいた野々村係長と不思議な力をもつ当麻紗綾戸田恵梨香だったのちに彼女もSPECと判明。
その瀬文と当麻のふたりがSPEC絡みの難事件に挑んでいくといったのがおおまかな内容だ。
連続ドラマでは負傷した部下こん睡状態を救うべく奮闘する瀬文と、当麻は当麻で謎の能力をもつ一十一ニマエジュウイチとの個人的な戦いがおこなわれ、だんだん当麻のSPEC能力が明かされていく内容だった特に当麻の能力はあっと驚くものだった。
今回の映画ではその続きで、謎の組織をおっていく二人だが、だんだんSPEC能力のない普通の人間の瀬文とSPEC能力がどんどん進化していく当麻との対立がおきてくるものだ。
そして映画でしかできない度派手な演出例えばCGを使った映像しかしあまりにも今回は派手すぎたかもしれないで、物語を盛り上げ、事件を解決していくのだった。
しかし今回に事件はとりあえず終わったが、また新たな謎も生まれることになり、それは次回続きがあるということだろうかという感じだ。
ドラマの最終回が起きの回、その次の特番が翔しょう、映画が天てん、起承転結の語呂にあわせているとしたら、やはりケツがあるのだろうかと思うのだったちなみにドラマを観ていてボクはジョジョの奇妙な冒険をイメージしていたのだが、やはり監督もそれを意識していたのだろう、映画では登場人物が漫画を読んでいるシーンがあったのだが、それがジョジョの奇妙な冒険だったりして、これは監督が作家に対しての尊敬の念でいれたのだろうと思った。
最近よく監督がリスペクトとしてそういうシーンをいれる場合が多くなってきたからだ。
例えばトイストーリー3では監督がジブリの宮崎駿のリスペクトとしてトトロとなりのトトロを人形として登場させたりしてフアンや関係者などに喜ばれたという。
これから映画を観るという人はどのシーンにあるか探してみるといいと思う。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:vqfm88qx6b
読者になる
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/vqfm88qx6b/index1_0.rdf