FXにおける証拠金の役割 

June 19 [Wed], 2013, 9:58
FXは外貨投資商品の一つですので難しそうなイメージがあるかもしれませんが、外貨を購入してさらにその外貨で何かに投資をする他の外貨投資商品に比べると、通貨そのものの売買をするFXはむしろ単純です。


円を売って外貨を買う、または逆に外貨を売って円を買う、それだけで為替差益が発生し、それが利益や損失に繋がるという単純明快な取引です。


外貨投資商品の中で、最も始めやすいと言っても過言ではありません。


FXは証拠金取引と呼ばれています。



証拠金とは取引においてFX業者に預けておく担保のようなものです。


取引額に応じて担保を預けるわけですから当然多額の取引をするためにはそれに応じた証拠金を預ける必要があります。


しかし証拠金は取引額のわずか5%程度でも構いません。


レバレッジをどれだけ利かせるかは規制内であれば自由ですが、仮に20倍とすると100万円の証拠金で2000万円までの取引が可能になります。


ここがFX人気の理由のひとつでもあります。