地方から日雇いのアルバイトを求めて東京へ上京した時代 

October 18 [Thu], 2012, 13:22
戦後の高度成長期などには、この日雇いのアルバイトを求めて日本全国から
若者が就職に東京へ上京したのです。

夢と希望を求めて、その中でも冬が寒くて厳しく、
地元に仕事が中々無いという東北の若者が多く上京しました。

中学校を出てから働く人も多く
、高いアルバイトの賃金がもらえるという東京へ電車の乗って来るのです。

その電車は、寝台列車というものもあり
寝ながらにして乗れるのです。

青森県から東京までは、丸一日はかかったのです。

丸一日その列車に乗って
東京の日雇いのアルバイト先へ行くのです。

ある人は販売関係の仕事、ある人は皿洗いや料理を運ぶ人
レストランから食堂、掃除係りなど様々なアルバイトがあったのです。

日雇いというアルバイトは
比較的に簡単で誰でもすぐに出来る仕事内容が多かったのです。

特に資格なども要らないという内容が多く
儲かっていて仕事が多く、人手が足りないから
臨時に雇うというところが多かったのです。

女性にとって、多くのジャンルの仕事が
選べるという利点がありました。