筋トレの効果を最大限にする

June 18 [Tue], 2013, 23:43
筋トレを行なっていれば、徐々に身体は変化してきます。
すると、多くの場合は、「もっと、もっと」と思うようになります。

しかし、ある程度のところまで来ると、それ以上になかなか筋肉がつかなかったり、元々が細身の人の中には筋肉がつきにくい体質の方もいるようです。
やはり、出来れば効率的に筋肉を付けたいですから、そんな時はトレーニングだけでなく食事内容にも気を使いたいものです。

筋トレに関しては、慣れてくればトレーニング自体も楽になりますし、コツを掴んで沢山出来るようになりますが、筋肉を作るには食事がとても重要です。

筋肉の元になるのは、タンパク質です。
つまり、肉類なのですが、肉類の多くには脂肪分も含まれています。
特に食肉の場合は、味を良くするためにわざわざ脂肪を付けさせていますから、肉なら何でもいいというわけではありません。

高タンパク・低カロリーが基本で、よく言われているのが鳥のササミや卵の卵白です。
また、市販されているプロテインを利用するという方法もあります。

しかし、筋肉重視の食事は、正直美味しい食事とは言えません。
ボディービルダーのような人は、徹底して食事療法をしているようですが、そこまでする必要はないでしょう。
そして、食事と共に重要なのが睡眠です。人間の体は、夜の22時から午前2時くらいまでの間に作られるといいます。そのため、睡眠不足はお肌の大敵などと言われるのですが、筋肉も同様ですから睡眠にも気をつけましょう。

筋トレをする際の注意点

March 29 [Fri], 2013, 19:26
筋トレは無理をして行うと、筋肉痛になることがあります。
運動不足の人の場合は、いきなりハードな筋トレはせずに、少しずつ体を慣らして強度を上げていくようにする必要があります。

筋トレは一度に多く行えば効果が大きいものではなく、継続して行うことが重要です。
最低でも3ヶ月は継続して、一回の筋トレの時間は30分〜1時間を目安として実践してみてください。

また、筋肉がつくのは、筋トレによって痛めつけられた筋肉が回復する時です。
筋トレというのは、筋肉に刺激を与えているだけで、筋肉が成長するのは筋肉を休ませている時なのです。
まだ筋肉痛が治っていない状態で、毎日毎日トレーニングを続けてしまうと逆効果になり、体を痛める原因となってしまいます。

運動不足の場合は、一週間で二回くらいのペースで筋トレをして、慣れてきたらレベルを上げていく方法で筋トレを進めることが大切です。
筋トレなどの無酸素運動は、血圧を上昇させ、心臓に大きな負担をかけます。
運動不足の人や中高年の場合は、自覚症状がなくても筋トレを行う前に、メディカルチェックを受けることをオススメします。

自己判断での筋トレでは、呼吸法やフォームに間違いがあることが多く、せっかくの筋トレの効果も薄れてしまいます。
それに、思わぬ事故にも繋がりやすくなりますので、専門家への相談が筋力アップへの近道と言えるのではないでしょうか。
エニシングホワイト

筋トレと有酸素運動のち外

March 20 [Wed], 2013, 17:24
運動は大きく分けると有酸素運動と無酸素運動に分けられます。筋トレは無酸素運動ですね。
無酸素運動である筋トレは、息を止めて短時間で強い筋肉やパワーを発揮させ、健康的な引き締まった身体を作ってくれます。

無酸素とはいっても、全く呼吸をしていないわけではありません。
酸素を利用せずに、筋肉中に蓄積されているグリコーゲンなどの糖質と酵素の働きによって、エネルギーを生み出すことから無酸素運動と呼ばれています。
筋トレなどの無酸素運動は、筋肉の量を増やし、基礎代謝を上げることで、痩せやすく、太りにくい身体作りに貢献してくれます。

一方、有酸素運動には、エアロビクスや水泳、ジョギングなどがあります。
有酸素運動は、体内に取り込んだたっぷりの酸素を利用して、溜まっている脂肪や糖質を燃焼させてエネルギーを生み出します。
有酸素運動で脂肪の燃焼が開始されるには、十分から十五分ほどの時間が必要になります。
軽い運動を長時間行うことで、脂肪の燃焼をしてくれるのが有酸素運動です。
また、有酸素運動は継続していると脂肪がどんどん燃焼していきますが、やめてしまうとリバウンドしやすい状態になってしまう可能性があるといわれています。
ダイエットとして体重を落としたい場合には、有酸素運動の方が効果的であるとされているようです。

しかし、平行して筋トレなどの無酸素運動も取り入れて基礎代謝を上げることで、リバウンド防止にも繋がり、キレイなボディラインも手に入れることができるでしょう。
アップルエイドEX

筋トレするとやせるのか?

March 15 [Fri], 2013, 15:29
筋トレは、ダイエットにも有効なトレーニングです。
筋トレを行い、筋肉の量が増えると、それと同時に脂肪の燃焼量も増えるため、痩せるといわれています。

基礎代謝の40%は筋肉によって消費されているので、その消費エネルギーの多くは脂肪です。
よって、筋肉量を増やせば増やすほど、脂肪の消費へと繋がります。

筋トレを行う場合と行わない場合では、筋トレを行って筋肉量が増えた分、基礎代謝が高まり、より多くのエネルギーを消費するといえます。
ただ、筋トレには即効性がないため、ダイエットの効果を得るためには継続してトレーニングを行うことが必要になります。

でも、基礎代謝を上げていくことができれば、痩せやすく太りにくい体質をつくることができるでしょう。
また、ある程度の筋肉がないと、痩せることができても、お腹がぽっこりしていたり、体に張りがなくなってしまうことがあります。
上向きのヒップやくびれのあるウエストは、筋肉があるからこそ実現することのできる体型なのです。
筋肉は脂肪を内側からキュっと引っ張っているため、たとえ体重が変わらなくても引き締まった身体になるでしょう。
咲水スキンケアローション

プロテインを飲むと筋肉が増える?

March 07 [Thu], 2013, 15:24
プロテインとはたんぱく質のことをいいます。
人間の身体の多くは水分でできていますが、その次に多いのがたんぱく質です。

筋肉や内臓、血液、髪の毛や爪も、たんぱく質から構成されています。
プロテインを飲むことで、身体を構成するために必要なたんぱく質を補充していることになります。

また、たんぱく質は、筋肉と密接な関係にあります。
例えば、筋トレをした後の損傷した筋肉の修復や回復には、たんぱく質が必要となります。
プロテインを飲むことで、筋肉の修復や回復に役立ち、トレーニングの内容や栄養状態にもよりますが、回復時には筋肉が肥大して筋肉量の上昇にも繋がるでしょう。

筋トレによって筋肉量を増やす場合には、通常の二倍程度のたんぱく質を摂取する必要があります。
十分なたんぱく質を食事から摂取しようとする場合には、食事量が増えてしまうことになり、同時に多くの脂肪も摂取してしまうことが多いです。

多くのたんぱく質を取り込むことができても、取り込む脂肪も増えてしまっては効果が半減してしまいます。
そこで、プロテインを飲むことで、脂肪の摂取を抑えてたんぱく質を効率的に体内に吸収することができ、筋肉に十分な栄養が運ばれます。そして、筋トレの効果を十分に発揮してくれる手助けをしてくれるのです。

ただし、プロテインを飲んで筋肉量を増やす場合には、筋トレも行わないと意味がありません。
摂取したたんぱく質を有効に使うために筋トレを行わなければ、余ったたんぱく質が脂肪として体内に蓄積されて、逆効果になります。
P R
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