羊の夜は霧の中 

2016年09月27日(火) 3時57分




午後うっかり飲んだコーヒーのせいか、布団に入っても目が冴えてしまって全然眠くならない。もうすぐ4時なのに!


写真は東京国立博物館の東洋館の展示。
西アジアあたりの雰囲気を感じたけど、中国の山東省で出土した、後漢時代のものらしい。




それにしても眠くなる気配が全くない。就寝努力をいったん中断して、秋の星が見えるかとバルコニーに出てみたら、外は霧に包まれていた。明日も湿度が高いのかな。(もう今日か)



古伊万里唐草−暮らしのうつわ−展@戸栗美術館 

2016年09月24日(土) 20時00分



唐草模様に焦点を当てた展覧会。
唐草模様は植物の蔓を曲線で表し連続させた模様で、その起源は古代エジプトや紀元前のアッシリア(現在のイラク北部)にまでさかのぼるのだそう。(館内の説明より)

印象に残ったもの



◇染付 花唐草文 藤花形皿
→藤の花をかたどったうつわ。想像よりも大きくて、均整のとれた見事なものだった。染付の部分だけ茶色く縁どられていて面白いなぁと思ったら、「口縁の銹釉(さびゆう)が全体の印象を引き締めている」とのこと。

◇色絵 壽字花唐草文 樽型水注
→樽の箍や把手まで焼きもので表現


◇染付 蛸唐草文 手焙(てあぶり)
→「てあぶり」という小型の暖房具。ボウリングのボールを二回りくらい小さくしたような形で、小窓から炭を入れて使うらしい。

◇染付 蛸唐草文 箸立
→「七宝繋ぎの透かし彫り」が優雅で、箸立というより香炉に使いたいような雰囲気


残響に包まれたなら残業だって、 

2016年09月23日(金) 21時01分



一昨日の響きを反芻しながら、今夜のサントリーホールを夢想する。(今ごろアンコールかしら)







健康人間週間 

2016年09月20日(火) 23時45分


今日は残業、とスマホで打とうとしたら予測変換で「残響」と出て気分が少し緩んだ。

今週はコンサートの予定があるので、体調に気をつけて生活している。
食べ慣れないものや飲み慣れないものは摂取しない。揚げ物は控える。塩分も控える。過度の香辛料も控える。食事は腹八分目。喉が乾燥しないように気をつける。体が冷えないように気をつける。厚着をためらわない。小雨でも傘をさす。十分な睡眠を心がける。等々、普段なら絶対できないこれらのことが、コンサートの前はそれほど苦にならない。

ひょっとしたら毎月1回、定期的にコンサートの予定を入れておけば、この先ずっと健康的な生活が送れるのだろうか。(ストイックになれるほど心躍る公演が月1回の頻度で開催される、という前提がそもそも非現実的か)

9月の陽気は油断禁物 

2016年09月19日(月) 23時23分

朝晩は気温が下がるから、部屋着を間違えると風邪を引きそうになる。
一方、日中は真夏のように気温が上がるときもあって、あちこち動きすぎると体力をかなり消耗する。
季節の変わり目は体調を崩しやすいというけれど、特に夏から秋へ変わるときは猛暑を脱した安堵感から油断しがちなので気をつけなければ。


水道水は北アルプスの天然水 

2016年09月17日(土) 12時00分

有楽町の交通会館の中にある「いきいき富山館」には富山の水が売られていて、この夏は有楽町を通るたびに立ち寄っていた。

ラベルの図柄からもわかるように、「とやまの水」は富山市の水道水をボトルに詰めたもの。
富山の水道水は立山の伏流水が元になっているらしく、親戚の家に行くと「普通に水道水を使って淹れたお茶が、とても美味しい」と母は言う。

じっさい、この水は2012年から5年連続でモンドセレクション金賞を受賞しているそう(うち3回は最高金賞)。
水道の蛇口をひねるとモンドセレクション金賞が出てくるなんて。その金賞の水で米を炊き、味噌汁を作るのはもちろん、金賞のシャワーを浴び、浴槽に浸かり、顔を洗い、服を洗い、食器も洗い、車だって洗ってしまう・・・と妄想して、ふと思い出した。
昔むかし、「スリラー」が世界を席巻してた頃、当時の子どもたちの間でまことしやかに噂されていたことがある。マイケル・ジャクソンの家ってさ、と同級生たちは言った。「トイレの水もミネラルウォーターなんだって!」
翻って、富山。市HPによると、水道水の源流は北アルプスの雪融け水、それが急峻な地形を一気に流れてくるから十分な酸素と適度のミネラル分を含むという。水道管を流れる「元・北アルプスの天然水」が届けられる場所に例外はないはず。ということは…

贅沢すぎませんか、富山の人たち!






※恵比寿に向かう電車の中で上の文を打ってたら無性に「とやまの水」が欲しくなったので、予定を少し変えて有楽町にも行くことにしました。もちろん飲み水として買います。


ただ待つ8時間45分 

2016年09月16日(金) 22時22分



きのうは1日会社を休んで待機用務。何もしてないのにとても疲れた。

持っていった本はほとんど読めず、読書に必要なのは時間だけじゃないことを痛感。
窓の外に広がる田んぼの緑に救われた1日だった。


◇メモ
・大人数で広く浅く対応する
・相手の感情の吐出口を考慮する
・相手の不安を丁寧に取り除く
・優先事項を意識する
・まず自分が落ち着く
・諦めが潤滑油になることもある
・普段から気力体力をつけておく

花粉症が始まった 

2016年09月13日(火) 21時21分

秋の花粉症、本日発症。

目がチパチパかゆくて、喉の粘膜が少し腫れている。症状は軽いけど、あまり気持ちのいいものじゃない。


それにしても何の花粉だろ。

もういちど豊島にいきたい私のための備忘録 

2016年09月12日(月) 23時23分










夏の旅行、後半のハイライトは瀬戸内海に浮かぶ豊島(てしま)。
とはいえ行くと決めたのは数日前だったので、島へのアクセス方法や滞在時間の設定などに問題があり、文字どおり駆け足観光になってしまった。そんな反省も込めて、次の豊島のためのメモ。



◇滞在時間は2時間じゃ全然足りない。4〜5時間はほしい。

◇アクセス
・宇野港(岡山駅からバスで約50分)または高松港(高松駅の近く?)からフェリーまたは高速船が出ている。
・宇野港から豊島までは1日8便。8:40発の次が11:10発。ちょっと不便
・高松港から豊島までは1日3〜5便。
・火曜は3便。月土日祝は5便、それ以外は4便(7:41、9:07、10:45、16:31)
・港までのアクセスや船の出る時間帯も考えると、高松港の方が使い勝手が良いかも。

◇島での移動手段
・電動自転車を予約すること。
・急勾配で見通しの悪いカーブが多いので、下り坂では特に注意する
・移動時間の目安
 11:50 家浦港着、港のそばで自転車を借り、すぐに出発。寄り道せずひたすら豊島美術館前を目指す。
 12:20 豊島美術館前に到着。待ち時間が長く断念。。
 12:30 気を取り直して豊島美術館前を出発
 12:50 「心臓音のアーカイブ」着。これも断念。。
 12:57 「心臓音」発。写真を撮りながら家浦港へ向かう。
 13:30 宇野港行きフェリーの切符を買う(切符は30分前から発売される)
 13:35 いちご屋でかき氷を注文。
 13:45 フェリーの時間が迫るので急いでいちご屋を出発
 13:50 レンタサイクル返却
 13:55 フェリー乗り場に着く

◇持ちもの
持ち物は豊島のパンフ(観光案内所とかに置いてある)が参考になる。
荷物は、小さな布製バッグ(財布とスマホ)とリュック(それ以外)に入れる。
・日焼け止め(携帯してこまめに塗り直す)
・日よけの手袋とサングラス
・汗ふき
・フェイタス(あらかじめスプレー)
・着替え
・水
・靴(こぎやすく歩きやすいもの)



攻めるように守りたい。(最近の旅仕度) 

2016年09月11日(日) 23時45分

特急やくもと高速船に備えて酔い止め、
暴飲暴食後の胃もたれに備えてビオフェルミンと太田胃散、
エアコンからくる乾燥に備えて喉スプレー、
レンタサイクルの激走に備えて消炎鎮痛剤、
いつ復活するかわからない歯痛に備えてロキソニン

最近の旅仕度ではカメラ周りの持ち物と同じくらい医薬品のことを考えてる。
昔はどのコスメを持っていくかが最大の関心事だったのに、事情がだいぶ変わったもんだ。


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