紅茶ひよ子 

2017年04月19日(水) 7時07分



色に満ち、音に満ちゆく春の野山で 

2017年04月18日(火) 23時23分

山桜、たんぽぽ、山つつじ、新芽
鳥のさえずり、葉擦れの音

目にも耳にもあざやかな春



杏の花が満開に 

2017年03月29日(水) 23時35分










「佐藤俊介の現在(いま)vol.3 20世紀初頭、花開く三重奏」@さいたま芸術劇場 

2017年02月28日(火) 23時59分


2015年から3年連続で開催してきたシリーズの最終回。昨年初めて行って感動したので今年も聴きに行った。
今回はバイオリン、ピアノ、クラリネットの三重奏。室内楽ならではの親密さと演奏のスリリングさが同居する、贅沢な空間を愉しんだ。

演奏されたのはいわゆる現代曲ばかりだったけど、予習の段階から「おもしろい!」と思ったし、実際に演奏を聴いたら更に楽しめた。曲の合間に奏者自身による解説があったのもありがたかった。(楽器の仕組から曲の聴きどころまで、とてもわかりやすく説明してくれた)

新なのを二本。化粧筆を新調 

2017年02月24日(金) 22時24分
数年前から買替えを考えていた化粧筆を先日ようやく新調した。


フェイスブラシとチークブラシ


フェイスブラシ新旧。
毛の幅、元は同じはずだと店員さんは言うけど、15年(たぶん)も経つとだいぶ広がる。(でも状態は良いらしいので、当面は新旧併用するつもり。)


携帯用にブラシケースも。スリムなのに2本も入る♪


これから15年以上、大事に酷使していこう?!


コーヒーとチョコレートの組合せをたのしむ@丸山珈琲 

2017年02月17日(金) 8時08分
チョコレートフェアで見つけた、丸山珈琲とカカオハンターの素敵な組みあわせ。

試飲・試食して「!」となったので購入。


グアテマラのコーヒーとコロンビアのカカオ。


チョコレートの香りがとにかく鮮烈でエネルギッシュ!!


コーヒーは、最初に淹れたときは、クリアだなという印象。2回目は酸味(といっても、さっぱりした酸味)を感じた。
パカマラという品種のせいか、1月によく飲んでいたブラジル産の豆(品種は忘れた)よりもひとまわり大きい気がする。

丸山珈琲の豆は乳製品たっぷりのお菓子との相性がいいと思っていたけど、こんな組み合わせ(どう表現していいかわからないのがもどかしい!)もあるんだな、と新鮮な驚きがありました。

カカオハンターのチョコレートは丸山珈琲直営店で取り扱っているそうなので、機会があれば他の組み合わせも試してみたいです。


◇メモ
グアテマラ イスヌル・ラ・ロマ
地域 ウエウエテナンゴ
農園 イスヌル
品種 パカマラ



サロンデュショコラの記録(2017年) 

2017年02月17日(金) 8時00分
数年前から私の中で「ベルさんこんにちは」と改名されてるサロン・デュ・ショコラ、年々人が多くなって疲労感も半端ないけど、ご本人に「毎年来てくれてありがとう」と言われるとつい足を運んでしまう。


今年買ったものはこちら。


◇フィリップ・ベル
オランジェット・メゾン→いつもの。
オレンジビーユ→いつもの。
パレ クロカン レ→いつもの。
キャラメルミント→新作。ミントの香りが強い。もし来年買うとしたらキャラメルにするかな

◇ダヴィド・カピィ
タブレット コンフィチュール レ→カピィは今回初めて買った。ミルクジャムという名のついたこのタブレット、とてもとても甘いのに尖ったところがなくて感動した。機会があればまた買いたいし、ほかのタブレットも食べてみたい!


ほかには(写真にはないけど)
◇クリスチャン・カンプリニ
アソート


てくてく、もぐもぐ、築地散策 

2017年02月14日(火) 20時14分

築地本願寺
なんともエキゾチックな外観。古代インド仏教様式、らしい。
本堂に入るとパイプオルガンがあり、驚きっぱなしのお寺だった。


波除(なみよけ)神社
神社の名前だけでなく、昆布塚や玉子塚、鮟鱇塚、海老塚、すし塚があるところがいかにも築地らしい。


場外でいろいろ食べ歩く。
さいごは「すしざんまい」で。




◇行った店、買ったもの
鳩屋海苔店/焼ばら、殻付きアーモンド
塩田商店/八穀米、丹波黒のしぼり豆



特別展「台北 國立故宮博物院 ー 北宋汝窯青磁水仙盆」@大阪市立東洋陶磁美術館 

2017年01月31日(火) 23時59分


乾隆帝が愛したという汝窯の青磁が、台北の故宮博物院からやってきた。展示会場は大阪市立東洋陶磁美術館の一室。
特別展そのものはとてもコンパクトで、11点の展示品(6つの青磁盆と、その台座、小冊子)が小さな展示室に飾られているのみ。


写真は展覧会のパンフ。この見開きに載っているのが展示品のほぼすべて。
6つの水仙盆のうち、ひとつは雍正帝の時代につくられたもので、それ以外は北宋の時代に汝窯でつくられたもの。色も形も少しずつちがっていて、それぞれに良さがある。
中でも、乾隆帝がとりわけ愛でたという青磁盆は素晴らしかった。青みがかった乳白色とでもいうのか、柔らかく甘やかな水色が、光を受けて何ともいえない艶を帯びていた。「名品中の名品」という説明が実にしっくりくる。

これを見た後の数日間は、艶やかな水色の残像が脳裏をふわふわ漂っていて、私の意識もどこか浮き足立っていた。ちょうどグルベローヴァ(の清教徒のアリア)やムーティ(が指揮するフィガロの結婚)を聴いた後と同じような状態で、あぁこれは一生に何度出会えるかわからないレベルのうつわだったのだなと思った。(今も幸福な満足感にひたひたと浸っていて、とうぶん展覧会には行かなくてもいいかな、という心境)

このためにはるばる大阪まで足を運んだ甲斐がありました。
展覧会は3月26日までだそうです。
会期中に再訪の機会があるといいなあ。






推定・筑波山 

2017年01月27日(金) 7時27分

冬になると空気が澄み切って、ふだんは見えない山が姿をあらわす。

写真は部屋の窓から見えた山。たぶん筑波山。
2017年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像vol→イトオカシお姉さん
» パリアッシュ (2017年01月26日)
アイコン画像イトオカシの姉
» パリアッシュ (2017年01月24日)
アイコン画像vol→イトオカシお姉さん
» 携帯用シュトーレンケース?! (2016年12月31日)
アイコン画像イトオカシの姉
» 携帯用シュトーレンケース?! (2016年12月30日)
アイコン画像vol→イトオカシさん
» 余韻が夜陰に溶けてゆく (2016年05月22日)
アイコン画像イトオカシ
» 余韻が夜陰に溶けてゆく (2016年05月20日)
アイコン画像vol→イトオカシお姉さん
» カラーを飾る (2016年03月01日)
アイコン画像イトオカシの姉
» カラーを飾る (2016年02月29日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:voldenuit
  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行-最近は「乗り旅」が好き
    ・グルメ-野菜があればそれでいい
    ・写真-風景写真、うまくなりたい
読者になる