ここへ 

2009年06月11日(木) 22時39分
久しぶりに来ました。



23歳だったあたしは
26歳になりました。



もうじき27歳になります。









27歳の誕生日には
お祝いしてくれる大切な人ができました。
  






素直で
純粋なきみは
いつまであたしを愛してくれるだろうか?





大好き



言葉を繰り返すほど
その言葉があたしに向けられているのか


よくわからなくなる。



あたしもその言葉を言うと
違和感を覚えるのはなぜだろう。








きっと
そのうち
きみへの言葉でぴったりなものが見つかるだろう。




その時はここへ書き記すようにするよ。

この場所へ 

2009年06月11日(木) 22時29分
久しぶりに来ました。



23歳だったあたしは
26歳になりました。



もうじき27歳になります。









27歳の誕生日には
お祝いしてくれる大切な人ができました。
  






素直で
純粋なきみは
いつまであたしを愛してくれるだろうか?





大好き



言葉を繰り返すほど
その言葉があたしに向けられているのか


よくわからなくなる。



あたしもその言葉を言うと
違和感を覚えるのはなぜだろう。








きっと
そのうち
きみへの言葉でぴったりなものが見つかるだろう。




その時はここへ書き記すようにするよ。

大切 

2006年12月06日(水) 23時23分
あたしはあの子を失って
あのひとも失ってしまいそうだよ












あの子を
もうちょっとだいじにしてあげられたらよかったのに

今でもおもう









大切な人がいなくなるのは
ほんとうにつらいから
今度こそは大事にしたいの
けど


けど




またいなくなりそうだよ









あたしのそばにずっといてくれるひとはどこにいるのかしら

本来なら 

2006年10月12日(木) 10時59分
きみのことはにくくてにくくて
仕様が無いはずなのに

ここまで
いままで
許してきている自分がいる





君の事を




地獄に堕ちればいいとか
死ねばいいのにとか




何度も思う








けれど
地獄におとしきれない自分がいて
のこった愛情をかたむけている


みかえりを求めてはいない
けどかまってほしかったりする







なんだかんだいって
きみを必要としていたりするんだ

だから大事なときに電話をかけるんだ











はやく
いっこくもはやく




君の事はすべて忘れて
さよならしたいの

境界 

2006年09月05日(火) 20時50分
ひそかに決めたことがあるんだ




華やかな夜も
騒がしい街も
おいしいお酒も
けだるい朝も
けだるい夕方も
楽しい夜遊びも
楽しい火遊びも
知らない男も



あたしにはもういらないんだね










これが終わったら
きみとの将来をちゃんと考えるよ

ほんのすこし 

2006年08月04日(金) 22時18分
ほんの少ししか時間は経ってないはずなのに
なんだかずいぶん時間が経ってしまったようだよ






一年と少ししか経ってないのに
4年間続けたバイトのことを忘れた

最後の日に
ここのことは忘れないようにしようと思ったのに



薬の名前も
患者さんの名前も
匂いも


忘れた




一年も経っていないのに
大好きだった人の携帯の着メロを思い出せなくなった

そのとき使っていた携帯を
久しぶりに開いて見たら
ワイヨリカのスパークルだった

音が流れて
そうそう
これだったなぁ

なんて思った



ずっとしてなかったゲームサイトを開いた
学生の時は狂ったようにいつもPCに向かって
会ったことのない人たちと楽しく過ごした

そのときの人たちは
今どうしているのだろう

みんなが集まらなくなってから
2年くらい?


あたしのことは覚えてるのだろうか


けどきっと
あのときみたいには戻れないことはみんな知っている
あのときみたいに過ごそうなんて思ってないことも知ってる









ほんのすこし



ほんのすこしなんだよ






けど
忘れていくんだね

小休止 

2006年07月05日(水) 0時59分
電話の声は意外にもあっさりしていた



君も
あたしも




普通に喋る自分に違和感を覚えながらも
君の声を久しぶりに聞く











君が辛いのは知っていた
けど
あたしにはしてあげられることがない






「何かあったら報告するよ」



きっと報告なんてない
そう思ってたけど
ちゃんとしてくれたんだね


ありがとう













電話を切るバイバイの声も
甘い声の昔とは違う




甘かった想い出に浸りながら
昔とは違うんだなと
少し苦笑いをした





苦笑いには涙が混じった












君の事で
まだ泣くあたしが残っているなんて

君へ 

2006年07月02日(日) 0時18分
君のことを愛しているよ







キスも
セックスも
そんなものは君との間にはもうないけれど





愛してる






誰も自分のことを愛してくれていないなんてことはない

少なくとも
君のご両親と
あたしは君を愛してる





君が自暴自棄になったって
駆けつけてあげられないし
そばにいてあげることもできない

あたしは助けてあげられない

そんな君の様子を知って
悲しむだけ


君を想って涙が出てしまうよ







愛してるの言葉も
あたしの体温も
君には届かないけれど

何か一つしてあげようとすることが叶うなら
ただ抱きしめてあげたいとおもうよ


同情かもしれない




けれど
愛してる












なぜって?






だって君は
あたしが唯一愛した人だから




これからもきっと愛してる

















だから何も言えないんだ

さよならのあとに 

2006年06月08日(木) 20時30分
あたしは君に教えてあげることはできない


君に何が起こるのかを
知っていても教えてあげられないんだ

だから
はやく
はやく



はやく気づいて


あたしは君の言葉を信じるけれど
それが真実だとは思わない

どれが事実で
どこに真実があるのか

推して量ることができないんだ



だからはやく終わりを迎えるために
他人に終わりを任せるんだ

あたしは優しくはない
ただ甘いだけなんだ

それが招いた結果だとしても
すべては君のせいなんだ













はやく気づいて
事が起こる前に

エピローグとプロローグ 

2006年05月23日(火) 22時12分
少し気になる人ができました


好きだった人とさよならして
それでもなかなか忘れられなかったあたしは
無駄でもいいから好きなら好きで
気持ちを貫こうとしたんだ

もうじゅうぶん?

もう忘れた?

そうじゃなくて
その気持ちとは別の入れ物の中で
新しい気持ちが出てきた

貫こうと決めた自分の気持ちを裏切ったように思った
けれど貫こうとした気持ちは日に日に色あせてしまって
今では懐かしい気持ちが混じる

君が側にいれば
色はあせなかったかもしれない

けれど
それぞれに違いすぎる道を進んで
それぞれに忙しくしている
君も
あたしも

気になる人ができて当然かもしれない




ただあたしが心配なのは
この気持ちがただの君への懐かしさだけなのかと思う
その人は君の面影を少し映している
惹かれる理由がそれならば恋ではない

もういちどあいたいな
と思うのはその人だからなのか
似ているからなのか
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