お久しぶりです・・・ 

2005年08月17日(水) 0時19分
お久しぶりの、Voila Englishコーナーでございます。

せっかく開設したってのに、ここのところ、通常のブログを更新するのもままならず、こっちのほうはほったらかし状態でありました。
まぁ通常ブログよりはそんなに頻繁に更新はないのですが、また面白いものを見つけたらどんどん紹介してまいります。


さて。今日は「Okey Do key」について。

「オキドキ」と読むのですが、きいたことあります?
こっちにきて、たま〜〜〜〜に聞くのですが、どうやら「OK」のことらしいです。
最初は、なんのこっちゃ?と思って聞いていたんですけど、使うにも聞くにも恥ずかしそうな発音なので、あえて使いませんでした。

えぇ。私の直感に間違いはなかった。
使わなくてよかったのです。

どうも、よくこの言葉を使っている人を見てみると、年のいった人が使ってるんですね。
若い人が使っているのをみたことがありません。

で、ネットでしらべてみたところ・・・。

日本語で言うところの

「よしきた!」

「合点承知の助!」

ぐらいに古い言葉だったそうです・・・。

うーん。英語にも流行りすたりの言葉があるんですねぇ。
それにしても、合点承知の助って・・・。
今で言う「OK牧場」のことなんですかね?

私もつい最近まで「OK牧場」の用途がわかりませんでした。
いや、いまでもよく使い方がわからないんですけどね。

さて。今年の日本の流行語大賞はいったい何になるんでしょうねー?
決まったらぜひ教えてください!

鳴き声 

2005年06月19日(日) 4時37分
どうも英語での動物の鳴き声に疑問があります。
いったいどこをどう聞いたら、ブタの鳴き声がそれになる?って。
そこで今日は動物の鳴き声を英語と日本語とで比較してみましょー。

     英語            日本語
ブタ   oink         ブーブー、ブヒブヒ
ウシ   moo            モーモー
ヒツジ  baah            メェェ
アヒル quack           クワックワッ
イヌ   bow-wow, woof     ワンワン
bark,ruff,

ちなみに日本語でいう「キャインキャイン」は"yipp"だそうです。
まぁどっちもどっちですか。

次回は「英語で擬態音・擬声音」です。

Superstitions 1 (迷信) その2 

2005年06月15日(水) 14時26分
さて、前回英語の迷信について少しばかり問題をだしました。
3日後に答えをと書きつつ、さぼってしまってスンマセン。

1.もし鏡をわったら7年間悪いことが起こる。

そもそも、なぜラッキー7なんでしょうか?
7という数字は、西欧では結構重要な数字。
というのは、曜日をみてもわかるように、聖書でも6日は働いて1日休息をとりなさい、ということで、7番目はHolidayにあたるわけです。

鏡を割るということは、自分自身を壊すという意味があるらしく、7年目の休息が来るまでいやなことが起こりますよ、という意味らしい。


2.四つ葉のクローバーをみつけたら、幸せになれる。

四つ葉のクローバーって、実際見つけたことがありません。
子供の頃に、友達が見つけて自慢をされた記憶はあるものの、やはりめったにみつかるものではありません。

さて、昔々、一人の男が野原を散歩していました。そこに一人の敵方の兵士がやってきて、彼に弓矢で狙いを定めておりました。

ギリギリギリ・ビューーーーン!

矢は勢いよく彼に向けて放たれました。
と、その瞬間、偶然にも彼は足元に四つ葉のクローバーをみつけ、拾おうと屈んだ直後に彼をかすめて矢が飛んでいきました。
そのおかげで彼は難を逃れて逃げることができたそうな。

とまぁラッキーなことがあったわけで、四つ葉のクローバーは幸せを運んでくるといわれるようになったそうです。


最後に季節はずれですが、クリスマスツリーについて。
どうしてクリスマスにはクリスマスツリーが飾られるのでしょうか?

それは、ヨーロッパのような冬の長い地方で、一本だけ真冬でも枯れずに立っている木があったそうです。そこには神秘的な魅力があったため、神聖なものとして扱われたそうです。つまり、

Holy=神聖=枯れない木=クリスマスツリー

だったわけです。

ちなみに、コカコーラの色ってサンタクロースから来てるって知ってました?
(理由を聞いたけど忘れてしまいました・・。)

Superstitions 1 (迷信) 

2005年06月09日(木) 11時16分
日本にもたくさんの迷信があるように、英語にもたくさんの迷信があります。
今日はそのうちの二つを紹介。

1.If you break a mirror, you will have 7 years of bad luck.
もし鏡をわったら7年間悪いことが起こる。

さて、ここで質問。なぜ「7」年でしょうか?

2.If you find a four-leaf clover, you will have good luck.
四つ葉のクローバーをみつけたら、幸せになれる。

これは日本でもよくきく迷信ですが、そもそもなんで四つ葉のクローバーを見つけたら幸せになれるのでしょうか?
四つ葉のクローバーがめずらしいから?
確かにそのとおりです。でももう一つ別の話があるのを知っていますか?

さてさて。この二つの答えは後日「Voila de English」で紹介します。
それまでに答えのわかった人はメールなりブログのコメントに書くなりして教えてください♪

答えの公開日は3日後です。

こっちにきて疑問に英語 

2005年06月07日(火) 11時22分
今回はこっちにきて、私がちょこっと疑問に思った英語を紹介します。

・You guys!・・・へい、みんな〜!

最初、これを聞いたとき、「へ?なんでguyなん?私は女だぞ?」と思いました。
最近では性差別だということで、日本語でも看護婦が看護士になったように、Policeman⇒ Police offecerになったりしてます。
でもやっぱり未だにそういう男性名詞を使う単語が世の中にはいっぱいあって、その中でもguysって呼ばれることにはなんとなく抵抗を覚えてしまいました。



・“  ” クォテーションマーク(日本語で言うカギ括弧)

よくジェスチャーで、両手でピースした指を少し曲げてカニのまねのようなものを見かけます。
カナディアンジョークかいな?と思っていたら、どうやらそれはクォーテーションマーク(“ ”)の意味で、話してる内容を強調したいときにするジェスチャーだとか。ちょうど指の形がクォテーションマークに似ているからだそうです。

・〜’s 〜’s 〜. (〜さんの〜の〜。)

よく日本語で、「私の友達の旦那さんの友達」っていうけれど、英語でどう言うん?と不思議に思っていました。
しかし英語で書いても日本語と同様、

My friend's husbund's friend

で、 〜’s(〜の)、〜’s(〜の)、〜と答えるらしい。

例えば

My friend's husbund's friend's children's toys.
「私の友達の旦那さんの友達の子供のおもちゃ」

となるそうです。まぁ日本語でもそうだけど、くどいけどね。

病気の症状を訴える方法 

2005年06月03日(金) 12時55分
さて、今回は病気になったら英語でどういう?というテーマで。
Voilaブログのほうでも紹介してますが、今日胃痙攣のため病院に搬送されたわけですが、その際辞書を持っていくのを忘れて英語で答えるのにえらい目にあいました。

「〜が痛いです」編

I have a headache.    「頭がいたいです。」
I have a stomachache.  「お腹がいたいです。」
I have a tootache.    「歯がいたいです。」
I have a sore throat.   「のどがいたいです。」
I have a stiff neck.    「肩がこっています。」

「〜の状態です」編

I have a fever.      「熱があります。」
I have laryngitis.     「喉頭炎です。」
I have a runny nose.   「鼻水がでます。」
I have a cough.      「せきがでます。」
I have diarrhea.      「下痢です。」
I have hiccups.      「しゃっくりがでます。」
I have the chills.     「寒気がします。」
I have food poisoning.  「食中毒です。」
I feel dizzy.        「めまいがします。」
I feel like throwing up. 「吐き気がします。」


体調が悪いときは
I feel sick.

症状を聞かれるときは
What's wrong with you?
What are your symptoms?

どういう症状かを訴えるときは
I have a sharp pain.    「鋭い痛みです。」
I have a dull pain.     「鈍い痛みです。」
I have a throbbing pain. 「ずきずきする痛みです。」
I have a piercing pain.  「きりきりする痛みです。」
I have a stabbing pain.  「刺すような痛みです。」

状態がよくなったら
I feel better.       「よくなりました。」

最悪のときに・・・
He passed away.     「彼は亡くなりました。」

でも、結局しんどいときに英語でなんて説明してられっか!てな感じですけどね。
今回は海外旅行保険に入っていたので約4万円ほどの治療費は全額カバーしてもらえるみたいです。
だって保険入るのに年間10万払ってるんだから、元とらないとね!
(それよりも病気になんかなるなっちゅーの)

不満・文句! 

2005年06月02日(木) 12時24分
第2回目にして、お題が「不満・文句」です。
これでいかに私が普段から不満・文句をためているかよくお分かりのことだと思います。
でも、英語でどういう風に言えばいいの?と思うとよけいに不満がつのるものです。
そこで今日は普段腹が立つときによく使う(?)文句を勉強しましょう。

1. Oh, heck! ・・・ちぇっ!
2. Shit!・・・くそ!
3. I'm mad!・・・はらたつ!
4.That's disgusting.・・・むかつく!
5. Shut up!・・・だまれ!
6. Back off!・・・どけ!
7. Liar!・・・うそつき!!
8. Fuck you!・・・このやろう!
9. Stingy!・・・けち!
10. You jerk! You shit! Stupid!・・・このバカ!

4月に今のステイ先でよく大家と大家の娘のフィアンセが口げんかをしていたのですが、よく"You are a liar!" といっておりました。
当時はあまりヒアリングができなかったのでせいぜいコレぐらいしか聞き取れなかったのですが、実際はもっと悪態をついていたと思います。

あと普段、友達と冗談で話をするときにもよく使います。
ただ、私はお上品なのでそんな言葉は使いませんガネ。

よく聞くので、日本語でいうと「サイテー!」みたいなもの。

1. Son of bitch!
2. Bull shit!
3. Dumb it!

などもあります。

ただ使うときは、時と場合(TPO)を守って使いましょう。

旅行のいろいろ 

2005年05月29日(日) 13時32分
「旅行」と一口にいっても、いろいろな言い方が。

・trip・・・仕事や観光など、さまざまな目的の旅行に使える
・tour・・・観光地をめぐる周遊旅行のほか、施設や構内を視察して周ることにも使える
・travel・・・場所から場所への移動に焦点を置いた言葉。
       ただし、my travelなどにするとちょっとした小観光旅行としても使える
・journey・・・長期の陸の旅
・voyage・・・船旅

たとえば、私がカナダにいるのはstay。でもちょっと隣の島へ2・3日滞在するならtrip。
アメリカへツアー観光に行くならtour。
カナダ横断旅行をするならjouney。
船で日本まで帰るならvoyageということですな。

途中でハワイによれるからそれもいいかも♪

テステス! 

2005年05月29日(日) 4時11分
テスト & 宣伝 です。

ここでは英語に関するちょっとしたコラムや勉強方法などについて紹介しています。
あれ?これってどういうの? へ〜英語ではこういうんだ、っていうのがあればメールで管理人まで知らせてください。
ブログにて紹介させていただきます。
よろしくね♪
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