スクワットの種類

March 17 [Sun], 2013, 17:37
スクワットには膝関節の曲げ方により以下のバリエーションが存在する。

自身の体重で行なう最もノーマルなスクワット

・フルボトム・スクワット(完全にしゃがみこむスクワット。膝への負担が大きいため上級者向き)
・フル・スクワット(足を平行よりも深く曲げるスクワット。パワーリフティングの大会等では、こちらでないと失格)
・ハーフ・スクワット(ひざの角度が90度になったところで止めるスクワット)
・クォーター・スクワット(腿が地面と30~45度になるところで止めるスクワット)

その他に

・ヒンズー・スクワット(爪先立ちになり、腕を振り上げて反動をつける)
・シングル・レッグ・スクワット(片足だけで行なう)
・ジャンピング・スクワット(膝を伸展するときに飛び上がる)

使用する道具により

・ダンベル・スクワット(ダンベルを持つ)
・バーベル・スクワット(バーベルを持つ)
・スミスマシン・スクワット(スミスマシンを使用)
・バランスボール・スクワット(バランスボールを使用)

これ以外にさまざまなバリエーションが存在している。

日本では下半身を鍛えるトレーニングとして伝統的にウサギ跳びが行なわれてきたが、その弊害が明らかになり(そもそも足首だけ鍛えても意味がない)、次第にスクワットに取って代わられるようになった。

参照:ウィキペディア「スクワット

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ハック・スクワット・マシンの具体的な動作

March 17 [Sun], 2013, 17:37
1.傾斜のついたマシンを用いる。マシンのフットプレートに乗り、肩の高さにパッドを合わせる。
2.しゃがんだ状態から息を吐きながら膝を伸ばしていく。
3.息を吸いながら元の姿勢に戻る。
4.2~3を繰り返す。

参照:ウィキペディア「スクワット

スミスマシン・ハック・スクワットの具体的な動作

March 17 [Sun], 2013, 17:35
1.しゃがんだ姿勢で大腿の下にバーを構え、両手で持つ。
2.息を吐きながら膝を伸ばしていく。
3.息を吸いながら元の姿勢に戻る。
4.2~3を繰り返す。

参照:ウィキペディア「スクワット