赤間のアモス

August 11 [Thu], 2016, 12:05
圧迫面接という面接手法で底意地の悪い問いかけをされたような時に、我知らずに立腹する人がいます。その気持ちはよく分かりますが、素直な感情を見せないようにするのは社会人としての最低常識なのです。
せっかく就職できたのに採用してくれた会社を「イメージと違う」場合によっては「ここをやめて違う会社に行きたい」そんなふうにまで思う人など、大勢いるのが世の中。
なんだかんだ言ってもわが国の素晴らしいテクノロジーの大半が大企業ではなく、中小企業の小さな町工場で誕生していますし、予想よりも賃金とか福利厚生も十分であったり、成長中の会社もあるのだ。
伸び盛りの成長企業と言えども、変わらずこれから先も問題ない。そんなわけではありません。就職の際にその点もしっかり情報収集するべき。
では、働いてみたいのはどんな企業かと質問されたらどうも答えることができないものの、今の職場に対して感じている不満を聞いてみると、「自分の評価が適正でなかった」と感じている方がとてもたくさんいました。
【応募の前に】例えば、運送の仕事などの面接試験においてどんなに簿記の1級の資格があることをアピールしても評価されないのだが、逆に事務職の面接の場合は、即戦力がある人材として期待してもらえる。
いくら社会人だからといって、正しい丁寧語、謙譲語そして敬語を使えている人はほとんどいないのです。多くの場合、このような状況でも恥で済ませられるけれど、面接の場面で間違えると決定的(この時点で不合格)なことが多い。
【就職活動のために】大学を卒業して新卒から外資系への就職を目指す人もいるけれど、やはり最も多いのは国内企業に採用されてそれなりの経験を積んで30歳あたりになってから外資に転身というパターンが一般的なのだ。
通常、会社とは雇用者に対して利益の全体を還元してはいないのです。給与に値する現実の労働(必要な労働量)はせいぜい実施した労働の半分以下がいいところだ。
最底辺を知っている人間は仕事する上でも負けないだけの力がある。その負けん気はあなた方の武器になります。将来就く仕事の面で疑いなく役に立つことがあります。
現段階では志望の会社ではないと思うかもしれませんが、求人募集中のここ以外の企業と秤にかけてみて僅かでも長所だと感じる部分はどのような所かを検討してみましょう。
【応募の前に】電話応対すら面接の一部分だと認識して対応しましょう。逆に言えば、その際の電話の対応とか電話のマナーが相手に認められればそのおかげで評価が高くなるわけです。
どうしても日本企業で体育会系の部活出身の人材がよしとされる理由は敬語がちゃんとできるためです。体育会系のほとんどの部活動の世界では、常に上下関係がはっきりしているため、どうしても敬語が身につくのです。
新卒でない人は「入社が可能で、経験も積み上げられそうな会社」なら、とりあえず就社しましょう。ごく小規模な企業でも差し支えありません。キャリアと職務経験を得られれば結果OKです。
明らかに知らない電話番号や非通知の番号から電話が来ると驚いてしまう心持ちはわかりますが、それにぐっと耐えてまず最初に自分の名前を名乗りたいものです。
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