ウォッカのデッキデビュー 

2005年08月29日(月) 9時13分
そろそろ涼しくなってきたので、一日デッキ(ベランダ)に出すようにしました。

しかし、部屋の中にいる時間が今迄長かったので、デッキに出してもすぐに入りたそうにク〜ンク〜ン鳴いています。。。。


網戸のところで、中に入れてくれるのをジッと待っている。。。



切ない表情をされるとついつい中に入れてしまいたくなるが
座敷犬にしたくないので、私もウォッカもグッと我慢。。。






少しイジケ気味で
こちらの様子をいつまでもジッと見ている。。。

お散歩デビュー 

2005年08月21日(日) 16時31分
【2005年8月4日】生後4ヶ月

3回目の8種ワクチン、狂犬病、そしてフィラリア予防の投与も済ませ、
2代目ウォッカの待ちに待ったお散歩デビュー

恐る恐るでしたが、慣れてくると石ばっかり加えて走り回っていました。


ウォッカのチャームポイントはなんといってもオシリ
シッポはどうして切ってしまうのかというと、コーギーは牧畜犬として活躍していた犬なんですね。牛のカカトを噛み付いたりして追い出す役目をしていました。
そこで、大きなシッポを牛などに踏まれてしまうと、頭やお腹を噛まれる・・・といった致命傷に関わることになってしまうので、安全を優先しシッポを切ったというのが始まりだそうです。
現代では、シッポを切るというのは必要ないのかも知れませんが、それ以来『彼らのスタイル=シッポがない』ということです(´▽`)ノ

どうやって切るのかと言うと、病院で生後すぐに切ってもらう方法と、生後すぐに輪ゴムを何重にもきつく巻いて、自然に取れるのを待つ方法があるらしいです。

でも、シッポがなくても喜んでいるときは、一生懸命コロコロ振るんですよw
それがまたなんともカワイイ(´▽`人)

プールに入ったよ! 

2005年08月20日(土) 14時30分
【2005.8】
プールに入ってはしゃいでいる子供達を見て、ワンワン吠えていたので、
『ウォッカも入りたいのかなぁ〜』と勝手に推測し、子供達が出た後にプールに入れてやりましたw








はじめはビックリしてましたが、喜んでましたw
でも、犬かきはしませんでしたw

男前だにぃ〜 

2005年08月20日(土) 11時46分
←生後3ヶ月のこの頃のウォッカと比較すると、生後4ヶ月のウォッカはだいぶ男らしくなってきました。

毛もフワフワ感がなくなり、硬いしっかりした毛になりました。






生後4ヶ月→
全然違いますよねw
大人っぽくなりましたw

毛の色もハッキリしてきました。





 見て下さいよ この凛々しい横顔(´▽`人)親バカ

やんちゃ小僧 

2005年08月20日(土) 11時22分
【生後3ヶ月】

2代目ウォッカはやんちゃ過ぎσ(´ε`;) 

トイレシートはごっちゃごちゃ。
朝は決まってウンチだらけで、洗うのも一苦労。。。。_ト ̄l○

歯がかゆいのでなんでも噛む。。。

部屋の中に放すと運動会開始。
部屋の中もグッチャグチャ。。。。
噛みつくので、全員デッキに避難。部屋から追い出される






元気なのはいいケド。。。。

元気過ぎだぁぁぁぁぁぁぁ


1代目ウォッカの死から3ヶ月 

2005年08月19日(金) 15時52分
【2005年6月5日】

1代目ウォッカの死から3ヶ月。
生後2ヶ月にして、尊い命を絶ってしまったウォッカの代替ワンコが我が家にきた。

一日たりとも1代目ウォッカを忘れたことなんかない。
我が家にきて、ウォッカはたった11日間しか家族として過ごす時間がなかったのに、小さい体で懸命に生きようと病気と闘いながら、たった11日間しか過ごしていない私達に、素晴らしい日々や、色んなことを教えてくれた。

ウォッカの代替。。。
ウォッカがいなくなってから、代替なんか考えてなかった。
ウォッカが帰ってくるわけでもない。

でも、ウォッカの写真をみると、ウォッカはまた新しいワンコを迎えて可愛がってほしいと望んでいるのかも知れないと、ただただ私たち人間のエゴでしかないのに、そういった感覚に襲われて、結局は、ペットロスに耐えられない私達がいた。

次にくるワンコも、ウォッカと同じコーギー。
名前もウォッカにしようって話し合った。

それが、亡くなったウォッカへの供養になるのか。
それとも、やきもちをやくのかは分からない。

いいのか、悪いのか。。。。。。

わからない。。。

でも、この2代目ウォッカが、これから私達の支えになってくれる。
二の舞にならないよう、私達が2代目ウォッカをうんと可愛がってあげたい。
2代目ウォッカも同じように愛していこうと思う。

小さい命を守る 

2005年08月19日(金) 15時48分
ウォッカの日記はこのヘ゜ーシ゛で終わりにしようと思う。
ただ、ウォッカの存在や、命の大切さに大小はないという事、愛する喜び、愛される喜び、そしてウォッカと私たち家族が味わった辛い経験を、これからたくさんの人が小さな家族を迎えるときの参考にして欲しいから、この日記は置かせて下さい。
辛い日々を送ってしまう前に、パルボだけではなく、色々な感染症、怪我、病気をよく理解してから小さい家族を迎えて欲しい・・・。
私は、動物を扱う職場にいたけど、病気や感染症については無知だった。
動物は生き物であって、人間と同じように病気もすれば怪我もする。
でも、可能な限り私たちにできることは必ずあるはず。
早期発見し、助けてあげられるよう努めて欲しいです。
そして、動物医療がもっともっと進歩して、感染病を完全に防げる方法や、完全に治る治療法が出来ることを願うばかりです。

出来ることをしてあげて欲しい。
辛い日々を送ってしまう家族が少しでも減るよう祈っています。

私もいつまでも落ち込んでいては、ウォッカが小さい体で命と引き換えに私たち家族に教えてくれたたくさんの事が無駄になってしまうので、ウォッカの為にも一日でも早く元気になれるよう努めたいと思います。

サークルやウォッカを入れていたカゴもしまう事ができなくて、今はまだ思い出にはできないけど、ウォッカが残してくれた財宝はいつまでも光り輝いて、色あせることはないでしょう。

そして、ウォッカの冥福をお祈りしてくれた方々、ありがとう。
励ましの言葉をくれた方々、ありがとう。
元気になるから、絶対元気になるから・・・

1代目ウォッカへ 

2005年08月19日(金) 15時42分
生前の元気な姿のウォッカが頭を駆け巡る。症状が出る前のウォッカを、デジカメの動画で撮っていた。何度も何度も何度も見た。

「ウォッカ!」と呼ぶと、短い足を精一杯動かして走ってきたウォッカ。「座れ」ができるようになったばかりだったウォッカ。ボールが大好きだったウォッカ。
帰ってきて玄関を開けると、クーンクーンと寂しそうな声を出して寄ってきたウォッカ。
早く散歩ができるようになるのをみんなで楽しみにしていた。

「公園に行こうよ」「あそこの公園がいいよ」「ペットカフェも行きたいね」
「フリスビーやろうよ」
ウォッカとやりたいたくさんの夢があった。
それは叶わなかったけど、ウォッカと過ごした11日間は私にとって、家族にとって、とても大切な宝物になった。

生後間もないのに、遠くまで連れてきちゃってごめんね・・・ウォッカ。
ウォッカがかわいくて、子供たちが騒いでウォッカにストレス与えてしまったね・・・。ごめんね・・・・ウォッカ。
いい飼い主になれなくてごめんね・・・ウォッカ。

この日記もずっとウォッカが大きくなるまでずっとずっと続くはずだった。

パルボウィルスは、発症してから二日以内に死亡するという極めて死亡率の高い病気だそうです。仔犬を飼っている方は特に、下痢や血便、嘔吐をワンちゃんがした場合、早期発見ですぐに病院に連れてってあげてください。早期であれば助かる可能性はあるそうです。お願いします。

最後に、ウォッカ・・・。
たった11日間だったけど、あなたが居た数日はとても充実していて幸せでした。
あなたが居たから、旦那とケンカすることも減って、明るい毎日でした。
病院に行くと、飼い主になってまだ数日しか経っていないのに、怖くて寄ってきたね。こんな私を頼ってくれてありがとう。ウォッカ、ありがとう。
最後まで小さい体で良く頑張ったね。
最後までウォッカは鳴かないで頑張ったのに、ずっと泣きっぱなしの飼い主でごめんね。

ウォッカ、ゆっくり休んでね。
そして、空から私たちを見ていてね。毎日、空に向かってウォッカの名前を呼ぶから。
ありがとう。ウォッカ・・・。

1代目ウォッカの突然の死 

2005年08月19日(金) 15時38分
朝一で病院に向かう。運転している目が涙で曇って視界が悪い。

病院に着くと心の中でつぶやいた。
「ウォッカ、迎えに来たよ!」

病院に入ると、診察室にすぐ通された。
ウォッカをいつも入れていたカゴにタオルを敷いて持参した。
助手の人が小さいダンボールに入ったウォッカをカゴに入れてくれた。
ウォッカの抜け殻の上に、ウォッカがよく噛んで遊んでいたタオルを掛けた。

「ウォッカ、頑張ったね・・・」
その一言も、涙声で上手く言えなかった。

先生から、ペットショップ側とのやり取りを説明してもらった。
先生もショップ側の対応を良く思っていない様子だった。

清算してウォッカを連れて帰った。
帰りの車の中では家に着くまで、ビギンの「涙そうそう」をリピートして、ウォッカへの追悼の意を表して一緒に歌った。
でも、涙声で声にならない・・・。

家について、タオルに隠れているウォッカを絶対見れないと思った。
でも、ウォッカは生後二ヶ月という小さい体で一生懸命生きようと頑張ってたんだって思ったら、見ずにはいられなかった。
痛い注射も、苦い薬も、おいしくない流動食も、点滴も、こんな小さい体で頑張ってやってきたんだって・・・。

ウォッカを抱くと、体は硬直し始めていたけど、まだ少し暖かい。
いつも遊んでいたサークルの中で、いつもと同じようにスヤスヤと眠っているみたいだ。今にも起きだして水を飲みそう・・・・。

ウォッカの顔に、どんどん落ちていく私の涙の数が更に増していった。

「頑張ったね。頑張ったね・・・ウォッカ・・・」


1代目ウォッカが星になった日 

2005年08月19日(金) 15時32分

【2005年3月10日】
今朝、7時40分に鳴った電話の音にビクっとした。

「獣医さんから電話だよ」
ドキドキしながら祖父から電話を受取った。

「お電話変わりました。」
「あ、獣医の○○です。今朝、残念ですが、息を引き取りました。お役に立てず、申し訳ありません・・・」

え?先生何言ってるの?この電話は、回復の連絡じゃないの?
頭の中が真っ白になった。

引取りの時間を告げ、電話を切った。

昨日の夕方、面会に行ったときは点滴を打って眠っていた。
家族みんなでウォッカに会いに行った。

「今夜が峠だと思ってください」
ウォッカの姿が、その先生の言葉の意味を物語っていた。

「頑張れ!!ウォッカ!!」
感染病だからとあまり長い時間は居られず、3分くらいしか面会できなかった。
「ウォッカちゃんにしっかり聞えてるからね」
先生が言った。
涙がとめどなく溢れた。
帰りにみんなで神社に寄って、ウォッカの回復を祈ったのに・・・。
一番星を探して、祈ったのに・・・。

ゆうべは、みんなウォッカの姿をみてショックを隠しきれず、食欲もなく、会話も少なかった。更にペットショップの対応の悪さにイライラして仕方なかった。
私は、ウォッカへの心配と、ショップへのストレスで発作を起こしそうになり、安定剤を飲んでも落ち着かなかった。
夜10時半。ペットショップから連絡が入った。
「取りあえず獣医さんと連絡を取ってからでないと・・・」
病院の連絡先を告げたが、
「うちではパルボの反応はでませんでした」
店側が普通、パルボの反応があったとしても、周りにパルボの仔がいたとしても、不利になるようなことを言うわけがない。隠し通すに決まっている。

ゆうべは「どうかウォッカを助けてください」と祈りながら、なかなか寝付けずにいた。

朝方目が覚め、いつもよりずっと早い時間に起きた。

明るくなってきた空を見上げた。
「ウォッカ元気になったかな・・・」

まさかウォッカの死を知らせる電話がくるなんて思ってもみなかった。
絶対元気になって帰ってくるって、信じていたから。
家族になった日からウォッカが私たちに見せてくれた元気な姿を、また見せてくれると信じていたから。
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