優駿、オグリキャップ

November 29 [Fri], 2013, 10:26
1987年、岐阜県にある笠松競馬場において、後に怪物と呼ばれ、1990年の年度代表馬となる芦毛の牡馬が出走した。オグリキャップ。その後、地方・笠松で12戦10勝と活躍し、鳴り物入りで中央競馬へ移転すると、前年度の時点で予備登録を必要とされていたクラシックレースには出走出来なかったが、4歳にして高松宮杯や毎日王冠に有馬記念まで制し、一躍、スターダムにのし上がって見せた。また翌年にはマイルチャンピオンシップ、そのまた翌年には安田記念を制し、ベストマイラーの名をほしいままにしたものの、宝塚記念での2着を最後に、天皇賞・秋、ジャパンカップと凡走を繰り返したことで、引退説や限界説が囁かれるようになってしまう。
そんな中で、ラストランと位置付けられて出走した有馬記念。鞍上に武豊を迎えながらの4番人気に、ようやくと持ち前の闘志に火がついたのだろう。
見事に坂がきつく、短い中山競馬場の直線を1着で駆け抜け、ラストランにして奇跡の復活と称されるベストレースで、周囲の度肝を抜いたと語り継がれている。
今、僕のマイカーにはオグリキャップのぬいぐるみが乗っている。実際、競馬にはあまり興味がなくなったが、笠松出身のスターホース、オグリキャップの名はまだまだ健在である。
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