シロオビアゲハが横ちょ

August 14 [Sun], 2016, 1:07
突然、「今すぐ家を売却したい」と思っても、不動産物件は買主がすぐに見つかることはありません。



だとしたら、平均として不動産売却の期間は、どのくらいでしょうか。売却する物件がマンションなら12週間程度、一軒家の場合は平均で6ヵ月と言われることが多いです。

あくまでも平均なので、この期間内に売れるとは限りません。売却の日程を組む際は、期間についても考える必要があります。


内覧が不動産物件売却時には、買うかどうかを決める判断材料になっていることは否めません。

内覧を成功させるためには売り手側が自分が買う立場だったらと仮定してみて、見落としがないか物件のコンディションを見直すことになります。一般的に、買主が望んでいる物件とは、きちんとケアされていて状態の良い物件でしょう。
欲しいと思ってもらえる物件にするためにも、掃除は当然として、余分なものを捨ててスペースを空けるといった思いつくことはやりつくすくらいでちょうどいいでしょう。戸建てなどの不動産物件を売ろうとした場合、購入を検討している人から境界確認書を要求されることもあるのです。そのような際には、土地家屋調査士に土地境界確定測量を依頼して、権利者の立ち会いの下で行ってもらい、きちんと面積を確定してから、書類をつくります。

この書類が必要になる理由としては、境界線がしっかりとわからないような時、その土地の境界線を明白にして価格を決めるため、さらに、隣り合う土地の権利者とのトラブルを防ぐためです。
何らかの事情がありなるべく早く物件を売りたいときは、次の2つの方法が一般的です。まず不動産業者に買い取って貰う方法で、これなら仲介手数料も発生しません。
でなければ、市場価格より割安な金額設定にしてスピード売買を狙うやり方です。ただ、前者であれ後者であれ市価より随分割安になることを覚悟しなければいけません。



慎重な決断が必要です。
一般常識だけでは難しいこともある不動産売却では、詳しい人に相談しながら進めるのがオススメです。


すべてではないものの、仲介だけでなくコンサルティング業務もカバーしている不動産会社も少なくないのです。専門家独自の視点で物件の価値を所有者に指摘してくれたり、なるべく高額に買って貰う術を教えてくれるはずですよ。


無料コンサルティングが受けられる不動産会社もあるため、試してみるのもいいでしょう。
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