相続登記を自分で 

June 19 [Tue], 2012, 15:17

相続登記は、弁護士や、司法書士に必ず頼まないといけないものではありません。


通常の相続の場合は、自分で手続きをすることも難しくはありません。


亡くなった方に、不動産がいくつもあって、それが単独所有であるとか、共同所有であるとかが混同していたり、抵当権がついていたりなどして複雑な場合は、専門家に任せた方がよいでしょう。


また、亡くなった方が、結婚や離婚を何度か繰り返していて、子供が何人もいる場合や、その子供がなくなっていて、孫がいる場合などは、相続の範囲が広くなるため、このような場合も、専門家に任せる方がよいでしょう。


相続登記の大まかな流れとしては、登記簿謄本を取得し所有者の確認し、戸籍、住民票等で相続人の確定をします。


そして、相続登記申請書類を作成し、相続登記を申請します。


申請は、郵送でも可能です。


申請先は、管轄の法務局で、申請者は相続人です。


申請は、いつでもできるようですが、あまり時間が経ってしまうと手続きが難しくなるので、早めの申請がよいでしょう。