輸液療法は安全か? 

November 16 [Sat], 2013, 23:27
点滴には痛みがつきものですから、少しでも痛みが少ないことを考えれば細い針がよいのですが、細い針は短いために使いやすいわけではありません。
もちろん、目的別での点滴の注意点や点滴方法などを良く把握しておくことが必要ですが、そればかりではなく、実際の点滴に際しての点滴に使用する道具の使用方法などもしっかりとマスターしておき、不必要な問題が発生しないようにする必要があります。
点滴には、薬を打つものと、栄養を補給するものがあります。
この点滴に関する医療費を考えた場合、当然一番高いといわれているのが抗がん剤などの先進医療薬剤になります。
留置針を使う場合は、関節を避けて上腕で行うようにしましょう。
その反対で一日に1回だけで短時間の点滴の場合は翼状針を使うことが多いです。
点滴を実施する目的をしっかりと理解して、目的別の基本的なポイントを押さえて実施できるように基本知識を身につけておかなければいけません。
そして滴下合わせは1時間に1回ぐらいはチェックしておくことをおすすめします。
点滴は医療施設において日常的に実施されているものですが、この点滴にも合併症を引き起こすことがあります。
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