恐い話その後、もっと恐い話

February 04 [Sat], 2012, 12:11
全速力で自転車を走らせる、間に合え、間に合え。
背中や後頭部、頚椎にパチパチとスタンガンを当てられた感覚になってきたが、大瑞社の鳥居をくぐるとマシになった。
あの超デカい一の鳥居は強力な結界になっている。
それでもなおパチパチとなっている。
次第に足が震えだしてきた父方の祖父。
ドラクエの悪魔衰ッや魔王の使い並に強い悪霊になっていたんだな、このままでも不味い禁則行為覚悟で、登山口を探す。
辰五郎大明垂フ奥に道がある。
行ってみよう、沢沿いの道に着き真っ暗な中ハンドライトで照らしながら猛ッシュで走る。
聖域の中津イワクラに着いた。
ここで祖父よ成仏しろと念を入れる。
そして、良かろうお前の望み叶えてやると聞こえた。
ありがとうこれで楽になったよと声が聞こえたしばらくして背中のパチパチは無くなった。
しかし、無数のガイコツが見えてきた。
んこれは一体と思いながらもう大丈夫だろうと下山する。
すると身体中にパチパチしてきた、俺の身体は俺だけのものだぞなんなんだとりあえず辰五郎大明垂フ離れのドアを明けてここで、夜明けを待つかガラス戸に小さな無数のガイコツが見え始めた、そしてそこの部屋に置いている写真の額がひとりでに動き出したさらに時計がボーンボーンと連続で鳴っているポルターガイストか、さすがに度胸だけには自信のあるこれにはビビッた。
この部屋を後にした、そして狭井錘ミへ向かう、ここでも無数の小さなガイコツが沢山見えたこんな夜更けに嵩ケ錘ミ関係者の人が来て拝んでいる。
ちょっと御払いしてませんかと頼むも、自分でやってくださいと一瞥された。
この人ら性格悪いなぁ、その後拝殿に向かうと、バスーンドスーンビシィーンと並じゃないラップ音が鳴り響いている、始め錘ミ関係者でもいるのかと思うもそうじゃない。
しかし寒いな今夜はやけにまた狭井錘ミへ向かうと、トイレのドアがバタンバタンと開いたり閉じたり凄まじいポルターガイスト現象が起きた恐すぎる、女の子ならこし抜かして泣きだすな絶対。
駐車場の電話ボックスに入って夜明けを待とう、しかし無数の小さなガイコツが見えるやっぱまた狭井錘ミへ行こう。
すると巡回の人らが来た。
しかしその人らが去って入ったらまたトイレがバタンバタンとポルターガイストが起きた。
どうこうしている内に朝になって家へ帰る。
その後俺は肺炎になったり、意識が飛んで飛び降り自殺をやろうとしていたらしいしかしこの病院何故か知っている自分の093877部屋の天井だけシミがある、そこに5対ぐらいの凄い形相をした大蛇が見える病院で太鼓の音が聞こえたり、鈴の音が聞こえたり、ドーンカタンコトン、夜中になると足音が聞こえたり。
押してもいないのに自分のナースコールが誤作動したり、トイレの水が勝手に流れたり色々恐怖体験をしたそして今に至る
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