ウルルン韓国滞在記! その19

November 29 [Tue], 2011, 20:16
彼女の隣になにやら1人のおっさんが、スーツを着込んで頬笑んでいるではあーりませんか父親似てねーな。
早速自己紹介されたところによると、会社の上司らしい。
とりあえず人で鳥鍋焼肉屋に入りました。
正面に大きな鳥の汚いオブジェぶら下がっています。
まん丸いテーブルの席に着くと、なぜかそのオッさんと彼女はピッタリ。
えっ妙な雰囲気だにゃ。
私だけ対面する極端な二等辺三角形を形成する。
底辺高さ÷、底辺が極端に短い。
どうも乱交プレイトンガリ過ぎる三角形。
最低でも正三角形にしろや韓国ビールを注文。
銘柄はカスビールオレはカスってかいんでも意外とウマいぞ日本でいうドライビールみたいなヤツでした。
そして鳥鍋は、鉄でできた丸い大きくて平らな鍋にまずは赤く漬け込まれた骨ごとぶ切りにされた鶏肉を中央で焼き、その回りを囲むように野菜を焼き、最後に混ぜてグチャグチャにして食べるという料理でした。
いやすばらしくウマいしかも円形の細長いおモチが入っており、さらにグービールがすすみますなー。
ある程度お腹が膨れたところで焼酎へ移行。
本場ジンロです。
日本のジンロとはビンも形も色も違います。
まずは栓抜きで蓋を開け、その中にレモンを搾って残りの発ガン性物質の塊みたいなヤツをビンに突っ込みます。
そして透明なおちょこに注いで一気に飲み干す。
これが韓国での焼酎の飲み方だそうです。
水で割ったりしないようです。
いろんな説明をオッさんがしてくれて、彼女が得意げに翻訳してくれます。
よく2人を観察していると、彼女がその上司にお酌したり、食べ物を取ってあげたりしている。
最初は上司だから気を遣っているのかな、くらいにしか思わなかったんだけど、どう見ても、イチャいてるようにしか見えないしかもオッさんがちょっとトイレにと席を立と、彼女も私もなんて言って席を立ちます。
いい年こいて連れションかいあなんかムカいてきた。
クッソーっ私何か2人は恋人同士みたいに見えるよーというと、彼女のホホは、ポポッと赤くなり、彼女実は、私たち婚約したんです。
なっにーっ早く言えよ何で韓国くんだりまで来たと思ってんのかいこの国は重婚できんのかいそしたらオレは第2夫になるんかいなんて意味不明なことまで考えてドッチラケーで頭ん中が大暴走。
ホント、ただただ悔しい限りです。
まぁ、彼女に告白したわけでもないし、最近になって彼氏がいるのか確認したわけじゃないし。
その後、彼女たちのくだらねーなれそめみたいな複雑な話を、彼女の半日本語半韓国語でグチャグチャ聞いて、さらに頭ん中が混乱しました。
お会計はそのオッさんがオゴってくれました。
しっかしなぁ、よりにもよってなんであんなオッさんと公務員みたいな背広なんか着やがって髪型は七三ってなによオレなんか江戸に勝高級ジーンズなんだぜオッさんは頭禿げてるし。
どう見てもアラフォーに見えるし。
彼女は代中頃だし。
絶対オレの方がかっこええし、似合っていると思うがな。
彼女たちと別れてホテルへの帰路に着いた私は、商店でバナナ牛乳を買って路上に座り込んでブツブツヨッパライです。
時間ぐらいは潮風にあたりました。
彼女との日本での出会いが走馬灯のように。
そしてフラフラになりながら何とかホテルに帰ってきました。
でも、ここからがあの悲惨な出来事の始まりだったのです。
あ。
づくっく
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