認定中古車と一般中古車の違い 

April 04 [Thu], 2013, 10:52
中古車には一般中古車と認定中古車という区別があります。


認定中古車とは、簡単に言えばメーカーのお墨付きがついた中古車というと分かりやすいでしょう。


つまり、認定中古車とは、ディーラー側が整備、確認したもので、高年式、走行距離が少なく、修復歴なし、という条件があり、メーカーの正規ディーラーが扱うものです。


認定中古車の具体的な内容は各メーカーによって異なっていますが、一般的には、新車登録より5年以内であること、かつ、5万キロ以内の走行距離というのが最低基準のようです。



認定中古車の場合、販売ディーラーがしっかりと整備するので、距離数無制限の1年保証がついているのも特徴となっています。


これに対して、一般中古車の場合には、各中古車店固有の保証をしており、その背後にメーカー保証がついているわけではありません。


したがって、通常、認定中古車の方が一般中古車よりも割高です。


最近の高級車では高性能のコンピュータが装備されていることが多いですが、一般中古車店の場合には、その故障まで保証してくれる体力はありません。


したがって、高級車の中古車を購入するに当たっては、認定中古車にする方が保証に関しては安心できるでしょう。



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