健康保険や生命保険 

2013年04月04日(木) 4時26分
日本国内で生活する成人においては、全くの未納税者というのは殆どいないと言っても過言ではないでしょう。逆に、年収が400万円の人にとっては、2.5パーセントの値ですよね。

心当たりのある方は、一度調べてみられるといいのではないでしょうか?医療費控除というのは、1年間に支払った税金の中から還付されるものです。しかし、中には年収200万円以下なら、その年収の5パーセントを超える医療費の自己負担額があった場合に還付申請が出来るという事をご存じの方も結構いらっしゃいます。

医療費控除は年間の医療費が10万円を超える所謂高額医療費にならない限り受けられない!そう思い込んでいらっしゃる方、結構おられませんか?いえいえ、決してそんな事はないのです。当然、旦那の年収から見て10万円という数字は2.5パーセントですから、妻の年収でみる5パーセントより遙かに優位です。

よく健康保険を支払っている人が申請しなければならないのではないかと思い込んでおられる方がいらっしゃるようですが、それは大きな誤解!そもそも医療費控除というのは、健康保険や生命保険などで賄い切れなかった分、即ち、自分たちの財布から直接出て行った現金に対して掛かって来るものです。もしいたとしたら、そういう人は税金も、健康保険も、年金も全て滞納している超非国民という事になってしまうでしょう。

医療費控除とタクシー代の力学
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