2012年12月2日富山竹田研究会特別講義「日本を楽しく学ぼう」〜テクノホール富山産業展示館2階会議室

December 06 [Thu], 2012, 18:13
2012年12月2日日1400開場1330テクホール富山産業展示館2階会議室一般2000円学生無料※社会人学生は除く講師竹田恒泰氏1975年昭和50年日本の作家、法学者。
専門は憲法学。
学位は学士法学慶應義塾大学1998年。
慶應義塾大学講師。
家系は伏見宮家より分かれた北白川宮家の分家にあたる竹田宮家。
明治天皇の玄孫に当たる。
竹田恒和は父。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
学部時代の専攻は環境学。
竹田宮恒徳王の孫である。
恒徳王の第三子である日本オリンピック委員会会長竹田恒和の長男。
祖父の恒徳王は竹田宮恒久王と明治天皇の第六皇女である常宮昌子内親王の間に生まれていることから、恒泰は明治天皇の玄孫にあたる。
また、父親を辿ると北朝第三代崇光天皇に行き着くため、天皇の男系の子孫にも当たる。
環境問題憲法学孝明天皇などについて研究をしている。
26歳の時、2002年横浜市長選挙への立候補を一旦表明したが、結局、立候補を取り止めて、中田宏への支援を表明した。
ブッシュ政権のイラク攻撃を止めさせる緊急アピールの発起人に名を連ね、2003年平成15年にはサッームフセインの招きでイラクを訪問した。
戦争こそ最大の環境破壊と訴えた。
その一方で米国のブッシュ家とも親交がある。
その後、ロングステイ財団専務理事やNPO法人あきらめないの名莱キに就任した。
慶應義塾高等学校時代英語会に所属して、ディベートのインターハイで優勝した。
2006年平成18年に著書語られなかった皇族たちの真実で山本七平賞を受賞した。
皇位継承問題における女系天皇容認vに反対を表明したことで注目を集めた。
その後も、皇室や日本史関連の書籍を相次いで執筆しており、新聞テレビ、雑誌等にたびたび登場している。
2008年平成20年12月にカ天皇は本当に主権者から象徴に転落したのかで第二回真の近現代史観懸賞カ最優秀藤誠志賞を受賞した。
2007年平成19年から、慶應義塾大学で通年の講座憲法特殊講義天皇と憲法を担当して、天皇が日本国の象徴であることを記した日本国憲法第1条を一年間かけて教えている。
主宰する竹田研究会は、札幌東京新潟石川愛知京都大阪兵庫広島愛媛福岡で定期的に行われ、憲法国史日本据bなどを教えている。
この研究会には5000人以上が会員登録している。
イエメン中華人民共和国台湾などを旅行したことがある。
2011年平成23年の福島第一原子力発電所事故に関しては、脱原発の立場の発言をTwitterで投稿して、2012年平成24年には、保守の立場から脱原発を主張する著書を出版した。
テレビなどのメディアにも登場している。
竹田研究会とは竹田研究会とは、竹田恒泰先生の講義を通して日本を楽しく学ぶ勉強会です。
これまで、国史日本据b憲法をはじめ、時事問題や日本の伝統、皇室にかかわる数多くの講義を提供してきました。
竹田恒泰先生の講義はわかりやすいだけでなく、愉快乱交で教室はいつも笑いが絶えません。
懇親会のご案内講義の後、懇親会を予定しております。
出席希望の方は、講義参加の際、お知らせください。
開始時間1830会費2000円お飲物代別会場当日お知らせいたします。
先着50名httpgooglk7vUitoyamatakedakenorg書籍を購入し、サインしていただきました。
竹田先生のお話を拝聴するのは、始めてで、脱原発を震災前からかなり言っておられた方だなぁぐらいの知識しかなく、参加した。
世が世なら皇族であったであろうお方。
そう身構えてお話を拝聴すると、すごくフレンドリーで気さくなお話ぶりで親近感を持った。
著書を読んでみようと購入し、サインをいただいた際に始めて拝聴しましたと言ったら、どうでしたかわかりにくいところなかったですかと聞かれた。
大変申し訳ないが、学生なので無料で拝聴。
懇親会もあったが、もう少し著書などで考え方を理解してからと思い、今回は見送り。
内容はとてもわかりやすく身ぶり手振りでお話されていて、聞きやすかったし、飽きなかった。
最初は16時ぐらいに終わると聞いていたが、17時笑いつも時間オーバーになるらしい。
ニコニコ動画にも番組を持っておられるとのことで、その番組の一部を拝見したが、面白い。
一回観てみよう。
これからの皇族の在り方についても著書があり、私自身どういう考えも今のところ持っていないので、読んでから判断したい。
雅子さまについてのメディアでのバッシング、税金で生活しているのに、鬱病で公務を休んだりしているのはよくない、怠慢だという報道があり、それに対して反掲載したのは竹田先生だけだったと記憶している。
それに関しては鬱病のことを全く理解していないし、酷いバッシング内容だと同感する。
とりあえず購入した著書を読破したいと思う。
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