写真を“使う”人に最適な「フォト蔵」 / 2010年04月07日(水)
 デジカメで写真を撮って「あとで見せるね!」はよく耳にするセリフですが、ついつい撮りっぱなしで画像はカメラの中、あるいはPCに移してそのままだったりすることも多いもの。せっかく撮った写真なのだから、写っているみんなで楽しみたい。そんなあなたのお役に立ちたい「オンラインフォトストレージ探訪」です。

【拡大画像や他の画像】 【表:フォト蔵のサービス概要】

 ウノウが運営する「フォト蔵」の最大の特徴は、保存できる画像や動画の点数が無制限ということ。アップする画像や動画の点数を気にせず利用できる。

 その機能はデジカメ画像を保存するだけではない。元来が「写真SNS」なので、画像付き日記の作成や会員同士の友だち機能、特定ジャンルの画像をテーマにユーザー同士でコミュニケーションを取るコミュニティ機能といった、SNSサービスも充実している。

●価格無料&枚数無制限

 1アカウントあたりの保存できる動画像の本数について上限はないが、アップロードについては1カ月あたり1Gバイトの容量制限が設けられている。これは月単位でカウントされるため、1年間利用し続ければ1年間で合計12Gバイトまでのファイルをアップロードできることになる。

 サービスは無料で利用可能。アップロードした画像にコメントが付けられたり、写真がお気に入りに追加されたり、人を紹介したりすると「フォト蔵ポイント」が加算され、1カ月に40ポイント以上たまると、その月の転送量が3Gバイトまで増加する。ただし、毎月ポイントはリセットされる。

 アップロードできるのはJPEG/GIF/PNGの画像ファイル、WMV/AVI/MPEG/FLV/MP4/3GP/3GPP2の各動画ファイルのアップロードをサポートする。1ファイルあたりのファイルサイズは、画像で10Mバイトまで、動画は100Mバイト/20分までだ。

●複数枚アップロードにはアプリが便利

 アップロード方法は、Webブラウザ、Windowsアプリケーション「貼る蔵」、Picasaプラグイン、iPhoneアプリケーション「貼る蔵 for iPhone 」、携帯メール添付という5種類。また、無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」から直接アップロードすることもできる。Webブラウザからのアップロードは1つ1つ、画像や動画を指定してアップロードする必要があり、点数が多い際には手間がかかるが、各種アプリやPicasaプラグインを使えば複数枚をまとめてアップロードできる。

 Windowsアプリ「貼る蔵」の機能は最小限で、アップロードしたい画像を選択した後に、収納先となるアルバムを選択して「投稿」ボタンを押すだけ。必要ならタグを設定したり、画像の回転をしたりといった作業もできるが、基本的には複数の画像を素早くアップロードするためのツール。その分、手早くアップロードが可能だ。

 アップロードした動画像は、アルバムとしてまとめられる。アルバムは名前や説明文、並び順、クリエイティブ・コモンズのライセンスといった設定が行え、それぞれ、いつでも変更可能だ。

 アルバムごとに、誰に公開するかを設定することもできる。インターネット全体/フォト蔵会員のみ/友だち全体/選択した友だちのみ/公開しないという5種類の公開方法が選択できる。「友だち」は、フォト蔵会員である必要があるが、フォト蔵を使っていない人にも、30日間有効の公開専用URLを発行してアルバムを閲覧させることができる。

●公開範囲は細かく設定可能

 アップロードされた画像は、サムネイルのほか、90×120ピクセルの「極小」サイズから「元画像」までの複数のサイズを切り替えて閲覧できる。欲しいサイズの画像を表示してダウンロードリンクをクリックするとPCに保存できる。動画はアップロード後にFlashファイルに変換されれば、Webブラウザ上で再生が可能になる。動画のダウンロードは現時点ではできないようだ。携帯電話からの閲覧もサポートしているが、動画再生は行えないほか、iPhoneなどスマートフォン専用サイトも用意されていない。

 画像のEXIFに位置情報が記録されていれば、自動的に地図上に画像を表示してくれるほか、自分で地図の任意の位置へ画像を張り付けることもできる。動画に関しても地図上に張り付けられる。閲覧した人からのコメント、ブログへの画像張り付け、プリントサービスを使った印刷も可能だ。

 アップした動画像を「インターネット全体に公開」する設定にしておけば、ブログなどへはり付けることもできる。これは画像1枚、動画1本だけではなく、アルバムそのものをはり付けるといった使い方もできる。

●写真を“使う”人に最適なサービス

 フォト蔵の最大のメリットは、保存できる動画像の容量が無制限という点だ。静止画も動画も多くのフォーマットに対応しており、ブログへの引用も簡単。公開範囲もきめ細かく、簡単に設定できるので、たくさんの動画像を保存しつつ、いろいろな人と共有するといった用途に適している。

 その反面、転送量が1カ月あたり1Gバイトであることには注意が必要。デジタル一眼レフでは設定次第ではあるが1枚の画像が10Mバイトに達することもある。気をつけないとすぐに転送上限に引っかかってしまいそうだ。とはいえ、1年で考えれば12Gバイトの動画像がアップロードできる。撮影したデータをなんでも放り込む、ではなく、日々のスナップと、たまのイベント画像を保存という使い方ならば、容量が十分な場合も多いだろう。

 コミュニティ機能も充実しており、動画像を単に保存するだけでなく、ブログや日記、コミュニケーションで活用したいユーザーにおすすめしたいサービスだ。【小山安博】

(デジカメプラス) 4月6日12時17分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000027-zdn_lp-sci
 
   
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プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月06日(火)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 23:26/ この記事のURL
携帯電話「3.9世代」技術を紹介−横須賀で最先端技術セミナー /神奈川 / 2010年04月06日(火)
 横須賀テレコムリサーチパーク(横須賀市光の丘)は4月14日、YRPセンター1番館で新世代の携帯電話通信技術を紹介する「YRP情報通信技術研修・特別セミナー」を開催する。(横須賀経済新聞)

 携帯電話の通信技術では、ブロードバンド並みの通信技術を持つ「LTE(Longe Term Evolution)」(ロングタームエボリューション)と呼ばれる新技術が注目されている。LETは欧米ではすでにサービスが開始されており、国内でも今年中にサービス開始予定。

 LTEは新たな携帯電話の通信規格。現在普及している「W-CDMA」や「CDMA2000」といった第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、「第3.9世代携帯電話」(3.9G)とも呼ばれる。

 同セミナーでは、LETの世界動向、サービス展望、市場動向、端末試験方法などについて、最先端で研究開発を進める国内外の技術者を招いて講演・交流会を行う。講師は上智大学理工学部教授の服部武さん、NTTドコモの保田佳之さんほか。

 YRP(横須賀リサーチパーク)は、1987年に開業した情報通信技術の世界最先端研究集合施設。総務省(当時の郵政省)・横須賀市・京急電鉄が中心となり、情報通信系企業の協力を得て誕生した。2009年より、ユビキタス特区事業、グローバル市場に対応できる移動通信端末の開発支援プラットフォームも開設している。

 開催時間は13時〜19時30分。参加費は一般=15,000円、YRP進出企業・団体=12,000円。問い合わせは同社(TEL 046-847-5000)まで。詳細は同セミナーサイトで確認できる。

【4月6日14時45分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000026-minkei-l14
 
   
Posted at 22:51/ この記事のURL
北人民保安省が人民保安部に、中核機関に浮上か / 2010年04月06日(火)
【ソウル6日聯合ニュース】北朝鮮・人民保安省の名称が「人民保安部」に変更された。名称変更をめぐっては、金正日(キム・ジョンイル)総書記が格別の関心を示していることで注目を浴びた同機関が、人民武力部、国家安全保衛部とともに北朝鮮の3大権力機関に急浮上するのではないかとの分析も出始めている。
 北朝鮮の朝鮮中央テレビは5日午後8時のニュースで、平壌の住宅建設現場のようすとともに人民保安部建設旅団団員のインタビューを報じた。この団員は所属機関について「わが人民保安部」と明らかにしている。
 北朝鮮の国外向けラジオ放送・平壌放送が先月30日に同じ建設現場について報じたときは、同機関を人民保安省建設旅団と呼んでおり、4月から機関名が変更されたとみられる。
 かつて人民保安省は北朝鮮内の治安維持と社会統制を担当する一種の武力機関だった。形式的には内閣所属だったが、実際は北朝鮮最高権力機関の国防委員会の指揮下にあった。
 機関名の変更は、人民武力部、国家安全保衛部とともに国防委員会直属機関に正式に編入されたことを意味すると分析される。また、北朝鮮は名称変更を公式化していないため、9日に開会する最高人民会議(国会に相当)第12期第2回会議で発表が行われるかにも注目が集まっている。
人民保安部は1945年に保安幹部訓練所として出発し、1948年9月の北朝鮮政権樹立とともに内務省傘下の局に再編された。1962年に内務省が国土管理省に改編されると同時に社会安全省として分離され、1972年に社会安全部に、1998年に社会安全省に、2000年に安全保安省に名称が変更された。



【4月6日15時4分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000017-yonh-kr
 
   
Posted at 22:16/ この記事のURL
登録車販売台数ランキング、プリウス が3万台超でトップ維持…3月車名別 / 2010年04月06日(火)
日本自動車販売協会連合会が発表した3月の新車乗用車車名別販売台数ランキング(登録車)によると、トヨタ『プリウス』が3万5546台と、3万台を超えてトップを堅持した。これで11か月連続トップ。

[関連写真]

2位はホンダ『フィット』で前年同期比44.3%増の2万3076台だった。3位はトヨタ『ヴィッツ』で、4位にはトヨタ『カローラ』が浮上した。5位はトヨタ『パッソ』。

6位は日産『ノート』、7位が日産『セレナ』。8位はホンダ『ステップワゴン』、9位がホンダ『フリード』で、10位にはマツダ『デミオ』がランクインした。

《レスポンス 編集部》

【4月6日14時26分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000014-rps-bus_all
 
   
Posted at 21:42/ この記事のURL
消費者に転嫁されない原材料価格の上昇─コスト吸収で苦悩するメーカー / 2010年04月06日(火)
 鉄鉱石や石炭など原材料価格の上昇を受け、製造業の生産コストも上昇している。ところが、自動車などの製品の値上がりという形で最終消費者に転嫁される可能性は低い。

 それはなぜか。ほとんどの生産者にとって原材料が全体のコストに占める比率が比較的低いこともあるが、それ以上に重要なのは米国など主要国で需要がまだ力強い回復を見せていないことがある。メーカーには、緩やかに増加している需要を冷え込ませてしまうとの懸念があり、製造過程でコスト上昇分は吸収されている。

 原材料価格の上昇に重圧を感じている産業の一つが鉄鋼業だ。一部の鉄鋼は過去6カ月間に50%超値上がりしている。鉄鉱石の値上げで、今後も一段の上昇が見込まれる。しかし、こうした製造過程の初期段階におけるコスト上昇は、全体のインフレ動向に影響を与えそうもない。IHSグローバル・インサイトの米国主任エコノミストのナイジェル・ゴールト氏は、「原材料が急速に値上がりしても、労働コスト、つまり賃金の上昇が緩慢であれば、インフレは落ち着いたままだろう」と述べる。

 景気回復局面では原材料価格が上昇するのは通常のことだが、現下の値上がりは異例の速さとなっている。労働省によれば、卸売物価指数(PPI)中間財コア(製造業者の鉄鋼、繊維、木材などの購入価格)は過去6カ月間に2.9%の上昇となった。年率では5.8%の値上がりだ。現在、製造業者にはその値上がり分を転嫁する力はない。

 その一因は過剰設備である。米国の設備稼働率は昨年65.4%と過去最低に落ち込んだ。最近、景気回復を受けて上昇しているが、それでも生産増強の余地はある。結局は、鉄鋼メーカーなどに価格面の圧力が掛かってくる。長期契約に基づく鉄鉱石価格は4月に90%前後値上がりする見込みである。このため、一部鉄鋼メーカーは顧客に対し値上げを要求する構えだが、コストをすべて転嫁できないことは分かっている。

 動力伝達装置や産業用チェーンのメーカーなど鉄鋼の買い手は、値上げには抵抗するだろう。ワイヤー・メーカーの米レックスノード・インダストリーズは、昨年の売上高が40%も落ち込んでいる。

記者: Robert Guy Matthews

【4月6日13時53分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 21:09/ この記事のURL
SUPER GT & フォーミュラニッポン スプリントカップ、JAFグランプリに / 2010年04月06日(火)
GTアソシエイション、日本レースプロモーション、富士スピードウェイの3社が11月13日、14日に共催する「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」のタイトルが「JAFグランプリ」となることが2日、決定した。

[関連写真]

JAFグランプリレースとしては、1990年の「JAFグランプリ全日本富士500kmレース」以来、20年ぶりの開催となる。

また今回、「技術の向上と産業の振興」を目的に国土交通省による後援のほか、SUPER GT500クラス優勝チームに対して「国土交通大臣賞」が授与される。

JAFグランプリは、FIAの認定する「日本グランプリ」に次ぐ格付けで、JAF(日本自動車連盟)が各種条件を満たしたレースに付与するもの。

《レスポンス 宮崎壮人》

【4月2日22時18分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000045-rps-ent
 
   
Posted at 20:37/ この記事のURL
富士スピードウェイ、主要レース観戦パスポートを販売 / 2010年04月06日(火)
富士スピードウェイでは、リニューアル5周年キャンペーンの一環として、主要5レースを1万3200円で観戦できる「55パスポート」を販売中だ。

この55パスポートは、購入特典としてSUPER GT(スーパーGT)第3戦招待券1枚をプレゼントされる。そのためSUPER GTのレースを6レース分、3万3000円相当の金額を55パスポートを購入することでまかなえることになる。

また、レース当日にはパドックパスを9000円で購入できる特典も付与されている。

販売期間は、4月20日までの数量限定販売となっており、富士スピードウェイの公式サイトから購入することができる。


55パスポートで観戦が可能な主要5レース
●スーパーGT第3戦(5月1 - 2日)
●スーパー耐久第4戦(6月26 - 27日)
●フォーミュラ・ニッポン第3戦(7月17 - 18日)
●スーパーGT第7戦(9月11 - 12日)
●JAFグランプリ、スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン富士スプリントカップ2010(11月13 - 14日)

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日13時52分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000011-rps-moto
 
   
Posted at 19:33/ この記事のURL
【DEEP KICK】関西最強を決めるトーナメント開幕!メインの皇兵は一回戦を突破 / 2010年04月06日(火)
 昨年旗揚げしたDEEP☆KICKが、2010年は4月4日(日)から始動。3回目の開催となる今大会の目玉は、「60kg級関西最強決定トーナメント」。1回戦として6試合が行われた。

 まず第9試合で判定続きだった大会の流れを変えたのが、竜宣(NJKF・誠至会)。唯一、総合から参戦した中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)がガードを下げてパンチを放ってくるのに合わせて、2Rにバックブローで2度のダウンを奪った。

 2度目のダウンで、カウント9までにファイティングポーズを取れなかった中村はKO負け。

 続く第10試合は1Rに林恭平(ATUKIMUAYTHAIGYM)がダウンを奪ったものの足立慶輔(頂上会テアゲネス)が盛り返して一進一退となり、本戦はドローに。

 延長Rも互角の勝負で判定は分かれたが、左ミドル、左ストレート、ボディなどをヒットさせた林が辛勝した。

 第11試合では階勇弥(NJKF・健心塾)が序盤こそ中村匡孝(TeamFreeStyle)のパンチにペースを掴めずにいたものの、尻上がりにヒットを増やした右ローで3Rに3つのダウンを奪い、KO勝利を収めた。

 第12試合には名古屋から参戦の石橋真幸(名古屋JKF)が奥足へのローを集中させて主導権を握り、石井宏和(京賀塾)から3Rにヒザ蹴りと右フックでダウンも奪取。関西勢の中で一人、気を吐いた。

 セミは上中下、前蹴りと蹴りを打ち分ける楠本紘平(M-FACTORY)に対し、MO刃KI(=もとき/NJKF・二刃会)がパンチを返していく。接戦となったものの、最後まで圧力をかけ続けた楠本が判定勝利。

 メイン、KING皇兵(SFK)は力強い左右フックにバックキックやバックブローなどの変則的な動きを織り交ぜていく。

 中務幸信(=なかつか・ゆきのぶ/MA多田ジム山口道場))はジャブロー、前蹴りで突破口を探るが、皇兵は蹴りを掴んでパンチ。2Rには右ミドルもクリーンヒットし、勝利をものにした。

「関西からK-1に送り出せる選手を」という大目標のもとで活動を続けるDEEP KICK。出場選手のほとんどは普段、ヒジ・ヒザありのキックボクシング、ムエタイルールに慣れ親しんでいるため掴みの場面が多く見られ、今後に課題を残したものの、佐伯繁・DEEP代表は「選手たちだけのせいじゃない。ルール面も含めて改善を考えなくては」とコメント。

 今大会で勝った6選手にシードの2選手を加えた8選手によって、8月8日の次回大会で準々決勝が争われる。トーナメントの行方は、K-1ルールへの順応がカギを握ってくるかもしれない。


DEEP事務局
「DEEP☆KICK」
2010年4月4日(日)テクスピア大阪
開場13:30 開始15:00
※オープニングファイト開始14:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第14試合) 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○KING皇兵(SFK)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●中務幸信(MA多田ジム山口道場)
※皇兵がトーナメント2回戦に進出

▼セミファイナル(第13試合) 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○楠本紘平(M-FACTORY)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
●MO刃KI(NJKF・二刃会)
※楠本がトーナメント2回戦に進出

▼第12試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○石橋真幸(名古屋JKF)
判定3-0 ※三者とも30-25
●石井宏和(京賀塾)
※石橋がトーナメント2回戦に進出

▼第11試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○階 勇弥(NJKF・健心塾)
KO 3R1分35秒 ※いずれも右ローによる3ダウン
●中村匡孝(TeamFreeStyle)
※階がトーナメント2回戦に進出

▼第10試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○林 恭平(ATUKIMUAYTHAIGYM)
延長判定2-1 ※10-9、9-10、10-9
●足立慶輔(頂上会テアゲネス)
※本戦は29(林)-28、28-28、28-28の1-0
※林がトーナメント2回戦に進出

▼第9試合 60kg級関西最強決定トーナメント1回戦 3分3R
○竜宣(NJKF・誠至会)
KO 2R1分16秒 ※バックブロー
●中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※竜宣がトーナメント2回戦に進出

▼第8試合 55kg契約 3分3R
○京谷祐希(TeamFreeStyle)
判定3-0 ※29-27、30-26、30-25
●皇治(NJKF二刃会)

▼第7試合 55kg契約 3分3R
○翔之(M-BLOW)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●高橋拓也(NJKF拳之会)

▼第6試合 55kg契約 3分3R
○田中一輝(月心会)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-27
●中川幸樹(魁塾)

▼第5試合 58kg契約 3分3R
○山口裕人(MA多田ジム山口道場)
判定3-0 ※三者とも30-25
●松浦廣平(理心塾)

▼第4試合 69kg契約 3分3R
○足利也真登(紫志堂)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-29
●翔(誠空会)

▼第3試合 54kg契約
○MANA(SFK)
判定3-0 ※三者とも30-27
●エミNFC(ナゴヤファイトクラブ)

▼第2試合 ヘビ−級契約 3分3R
○デ−ビス・アラン・ノーマン(M-FACTORY)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●ゴリ・セノオ(月心会)

▼第1試合 50kg契約 2分3R
○日下部奈々(OHISHIGYM)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●百花(T-BNATION) 4月6日15時15分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000004-gbr-fight
 
   
Posted at 19:02/ この記事のURL
テレ東新番組、関連するつぶやきを集めてBOT化 / 2010年04月06日(火)
 テレビ東京が4月5日にスタートする新番組「情熱の系譜」(月曜日午後10時54分〜11時)が、関連するつぶやきを視聴者から募集し、人気の高い投稿を番組公式のTwitter用BOTのつぶやきとして活用する。

 「あなたがこれまでに勇気をもらったフレーズは何ですか?」といったテーマに対するつぶやきをサイトで募集。サイトはTwitterとAPI連携(OAuth認証)しており、投稿すると公式サイトやユーザーのTwitterアカウントにつぶやきが流れる。

 番組サイトでは、共感したつぶやきに投票することができ、多くの投票があった投稿はBOTのつぶやきとして採用。BOTは5月中旬から番組の公式アカウント「@jounetsu_keifu」で運用し、同アカウントあてにつぶやくと、採用されたつぶやきがリプライされる。

 同番組では、タレントや書道家、生物学者など各方面で活躍する著名人“現代の偉人”と、彼らに影響を与えた“過去の偉人”を紹介する。「過去から未来につながる『情熱の系譜』を伝える」という。地上波放送と同時にYouTubeと番組サイトで公開する取り組みも実施する。 4月6日11時48分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000020-zdn_n-sci
 
   
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