産業看護師として働くための予備知識

November 30 [Sat], 2013, 19:21
看護師の転職先として人気が高い職場のひとつは、産業看護師として働く一般企業です。
看護師としての経験を活かして企業の事業者や従業員の健康相談や診療介助、健康診断を行うことが基本的な業務内容となりますが、それだけではありません。

産業看護師として働くためには、さまざまな予備知識が必要とされます。
たとえば健康診断から得られた結果をもとにして健康指導や保健指導を行う必要があり、また職場の衛生管理にかかわる場合もあり、さまざまな現場に通じている必要があります。

製造業などといった工業系の職種で起こりやすい疾患やケガへの対策と、事務系の職種で起こりやすい疾患やケガへの対策は異なります。
産業看護師として働くためにはいろいろな情報を集める必要があり、情報サイトとしては「産業看護師-求人.biz」などを参考にすると良いでしょう。

産業看護職は産業医や保健師などとともに、産業保健チームの一員として活躍しなければなりません。
また、日本産業衛生学会の産業看護部会規程にも示されているように、産業看護活動の向上をはかるとともに、産業看護の学術進歩を資することを目的としている機関もあります。

ただ労働条件を求めて転職するだけでなく、自身の看護技術や経験による成長も考えてみましょう。
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