「できない」 

November 17 [Thu], 2005, 14:22
私はいつも思う。

スタッフに伺いを立てる。
「こんな仕事があるんだけどやってみない?」
「できません」
できないのはわかってて言ってる。
「良い機会だと思わない?」
「勉強しておきます」

勉強なんてやろうと思ってできるものではない。
やらなければならないからやる。

やったことのないことを
チャンスだと思い「やってみます」と言えないかな。

私は、常にそうやって新しいことに挑戦してきた。
だから、今の自分がある。
「何でもできるのねぇ」と良く言われるけど、そうじゃない。
何でもやってきたのだ。

やったことのないことを「できない」ではなく「やってみます」と。
工夫して、やってみる。
試行錯誤してやってみる。
それが自分自身のためなのだと気付いてほしい。

学友 

October 25 [Tue], 2005, 18:26
数日前に見た夢が気になる。
学生時代の親友と喧嘩をしていた。
しばらく会っていない。
元気にしてるかな?
会いたいな。

鏡&鳴り響く太鼓 

October 10 [Mon], 2005, 22:51
自分が人にした仕打ちは、自分に返ってくる。

何故?
父親の悪行は、私に返ってくる。
30を過ぎた頃に、それを感じるようになった。

そして、何故か私の相手はいつも報われることのない浮気者ばかり・・・

何故?
母親が言う。
母親の先祖は、部下を引き連れ戦に歩いた武将で、あちこちに女がいて子供も作った。
そしてそれらを捨てた。

辛い、寂しい、不安、怒り、憎しみ、愛情、苦しい、悲しい・・・
毎日毎日、1分1秒、コロコロ変化する心境にまた苦しむ。
病気になるか、気が狂うか、殺してしまうか、どうにかなりそうな心境。

もしも、先祖が、そのような仕打ちを多々したのであれば、その報いが今の私?

もう、充分です。
私は充分に苦しんでいます。

もう開放してほしい。。。。。

ひどい顔 

September 13 [Tue], 2005, 1:06
24時間365日仕事に集中できた方が気持ちが楽だった。

ほっとけば、相手してくれる人を探す。
だから、できるだけ一緒にいるときは仕事をしないようにしてきた。

だから収入も当然半分に目減り。
もうそれでは間に合わない。
どうにもならない。

これから先、
どっちみち一緒にいられるわけでもない。

これから先・・・
共に過ごすのは、私じゃない。

私、なんてひどい顔してるんだろ〜ねぇ〜

宗派否定 

September 13 [Tue], 2005, 0:57
宗教人だって、今更わかったことじゃないはずなのに。

確かに私も考え方に疑問を覚え、納得できず、人は嫌いだとまでになってしまった。

でも、手を合わせる意味は先祖供養であり、感謝するためのものだから。
今更拝む対象を簡単には変えられない。

私は、今まで誰かに何かを強要したり、迷惑を掛けただろうか?
今更なんだろう?
そんな理由で私を否定するのはおかしい。

疲れた〜 

September 13 [Tue], 2005, 0:55
少しでもお金がほしくて仕事を取る。

身一つ、結局そっちこっちが疎かになる。
心身ともに費やす労費に伴わず、実入りにはならない。
疲れただけ。信用も失った。売上入れてるから経費分自腹の赤字。
挙句の果てに、アルバイトしてる?売上ごまかしてる?なんて言われたら。
前科ものだから。。。結局それでまたクビ?

何のために仕事してんだろ?誰のために仕事してんだろ?
何のためにこんな想いまでしてこんなに頑張ってるんだろ?

頑張れ!!頑張れ!!自分に負けるな!!
そういい続けて頑張ってきた。

疲れた〜。

居場所 

April 26 [Tue], 2005, 1:24
行き場のない子供たちの
居場所のない子供たちの
安心できる場所を

なんておこがましい
行き場がないのは私
居場所をずっと、子供のころからずっと探しているのは私

唯一の信じてもらえる人に信じてもらえなかった
子供ころの悲しい思いを引きずって
トラウマになっているのは私

信じられないのは
信じないから

そう
全部私自身の問題なんだ

意味がある 

April 21 [Thu], 2005, 18:49
生まれてきたのも。
生きているのも。
関わっているのも。

全てが偶然や奇跡ではなく、必然的に、なるべくしてなっているのだとすれば、全てに理由があり、意味がある。

その意味を考える。
役目を考える。

意味があるのならば、悲観することはない。
どうせなら、楽しむ方法を考える。

マリ 

April 11 [Mon], 2005, 10:04
2004年暮れに見た夢
宝くじが当たったらこれを私にやれということなのだろうか・・・

香織を見ていて思うことはマリのこと。

昼夜働いていた当時の夜の店で一緒に働いていた可愛い可愛いマリ。
夜の世界に馴染めず、浮いていただろう私に、ただ一人なぜかとても懐いてくれた。
「洗濯物持っておいで」日中洗濯物を持ってくるマリはまるで子供だった。
18だと言っていたが、実際は16だった。

ある日店に「ここに16の娘がいると聞いてきたが・・・」と
そしてマリは店に来なくなった。
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・消えた。

消える直前「帰りたい」と、あの電話の声は今も忘れない。
「いつでも私はここで待ってるからね」それしか言えなかった。。。
私は当時マリに何もしてやれなかった。
助けられなかった。
私の中で悔いが残っている。
ずっと。今も。きっとこれからも。。。

そして香織が家に来たのは高校2年生のとき。
マリにできなかったことを・・・

実際にマリや香織のように行き場のない、居場所のない子供たちがいる。
私にできることは・・・

今、香織に「人に頼らずに生きていける賢い良い女になれ」
「しっかり生きなさい」そう私は心から願っている。

マリ、今生きていれば33過ぎた頃、ちょうど良い素敵な女性になっているだろう。
どこかで生きていてくれることを祈っている。

私は、マリの本名を知らない。
それがまた悔しい。

身近な人の死去 

April 04 [Mon], 2005, 15:14
昨年は同級生の1人が病死、4人が自殺したと、なんとも例え難い想いをした。

そして今年1/31に2つ上の従姉妹が亡くなったショックからまだ立ち直っていない。

3/30信じられないほどあっけなく、第二の母と親しんできた人が亡くなった。
楽しいことが大好きな明るく元気な74歳。
最後の最後まで普通の生活のままおやすみと言ったまま・・・
なんて理想的な・・・なんて幸せな・・・人なんだろう・・・

人は亡くなるとどうなるのだろう・・・

あまりにもあっけなく、信じられなく、空っぽという感じの私の心。
例えようがない。
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