最近 

September 06 [Thu], 2007, 7:47
また あれから3ヶ月も経っちゃってほったらかしにしてたけど、皆さんお元気ですか?

ここ、ロンドンは、夏らしい夏はほとんどないといっていいほど涼しく、雨ばかりでした。
全国各地の6,7月の洪水の被害は前代未聞だというし。

今年の夏は最高気温が30度を越えることはなかったようです。

したがって、バーベキューパーティのお呼ばれも一度もなかった。。。

この夏休みのハイライトは、8月の始めのすごく濃縮されたやりがいのあるお仕事5日と、その後アンディとまた南仏に(今度は海に泳ぎに)6日ほど行ったこと。とても充実してました。けど、
あとはぼーっとのんびりしてました。

仕事もぼちぼち(けど遊びのようなラクさです)始まったけど、緊張感は全然無いなあ。彼との関係もかなり落ち着いてきて、彼の本就職も決まって、なんか全てが落ち着いている。
ちょっとラクチンしすぎてぼけてます。緊張感無いと、恋愛もエネルギーがなくなるね。

関係への信頼が、麻痺とならないように注意したいなあ。当たり前、と何もかも思い始めると、ことの本質も見えなくなってくる気がするから。

ヒマの代名詞みたいな、「子供のいない主婦」にくらべても、今の私はさらにもっとヒマというか義務が少ない。

だって、誰かのために料理したり掃除したりしなくていいから。一人だと全然手抜きだしね。アンディと会うときも外食多いし。シングルの気ままな生活を楽しんでいる。

それにしても、周りの出産ラッシュに圧倒されている。現地に住む人と国際結婚している人ばかり。近所に引っ越してきた友人の赤ちゃんが6月に生まれ、私も2週間に一回くらい遊びに行ってるおばさんと化している。

けど、こんなにぽんぽん子供みんな産んでいいのかな?って思ったりもします。
別に皆が皆子孫を残すことはないのでは?物騒な世の中。無責任な大人、子育てする資格なさそうな自己中も多いしね(私)。

けれど、子供を産むことができるという能力は素晴らしく、それを使わないのも勿体無い。人生変わるとかいうし。生きる力、パワーがみなぎるとみなさんおっしゃっているし。

ていうか、まず、巣作り。結婚だろう?鳥でさえちゃんと子育ての準備するしね。

そういう予定は、無い。刹那なお気楽恋愛楽しんでるだけ。2年以上たってるけど。昔から経済的にちゃんとひとり立ちしてシングルマザーになることが理想で、一生もののたった一人の男性を選ぶって、自然なの、どうなの?って思っていた。理想論ですけど。

仕事に関しては、私がやっていることは趣味の延長で、大してお金にもならなくて、昇進とか無いし、かといって家庭的な奥さんになろう、っていう気もあるわけじゃないし、第一絶対に向いてない。

基本的に、家庭的ではないのです。料理とか、たまにはいいけど、毎日はいや。収納とか片付けも苦手。掃除機がけとか埃取りとか、そういうのはできるけど。

私は一体どうしたいのかしら?ってところにいます。

20代はもっとチャレンジしてたなあ。追い詰めてたし、刺激的だったし。

今日も、退屈で、静かで平和な一日でした。






幸せな退屈。 

June 05 [Tue], 2007, 6:24
気がついたら、もう6月!
今年も半分近く??????!!!

なんてことでしょーーー



あれから、2月はほとんどずっと体調を壊していました。といっても、ひどいインフルエンザだったみたい。1週間は何もできず、その前後もかなり体調悪し、でした。やりがいとか生きがいとかあまり感じられず、精神的にも落ち込みました。通販にはまってちょっとバランスとれてない時期でした。

5月の始めごろから仕事が超多忙になって、メールもろくにチェックしないというくらいになっています。やりがいとか自分の存在価値という意味ではかなり充実しているかわり、忙しさが今度は度を越えて、ストレスと過労でちょっとおかしくなっていたのだけど、やっと最近落ち着いてきました。

アンディとはアップダウンがありながら、続いています。けんかもたくさんするし、別れ話もしょっちゅうです。けど、その度に「雨降って地固まる」って言葉を思うくらい、絆というか信頼関係は育っていっています。不満とけんかってきっとダイナミックな関係のバロメーターなんだろうなって。不満がゼロってきっともう興味ないってことだと思うな。


ボーイフレンドのいない時期って、文化芸術にも興味を持って社交も広がり、読書や見る映画の数が増え趣味が広がり、インスピレーションわくし刺激もあり、これはこれで楽しめるのだけど、基本的に精神的にはもっと不安定です。一人の彼とうまくいっている安定した関係は、何にも代えられない心の落ち着き、精神的な安定を与えてくれるし、健康面でも、偏食とか過食がなくなって自然とやせるのです。何食べても好きなだけ食べても太らない。実際そこまで食欲が増えないから。緊張感も適度にある。彼が来るから週1最低は部屋の掃除とか片付けをする。自分には大事だなあ。

そして落ち着きを求める年齢にもなっているんだなあ、なんて、三十路も板についてきたあやかは思います。


二十歳の親友が、やれ付き合い始めて1ヶ月に満たない彼と同棲だ妊娠だ中絶だ別れだ、連夜クラビングしまくって酒とドラッグにはまって、ネットで友人つくりまくって広く浅いつきあいして、色んな人と寝て、結局何だか満たされず、一生懸命自分探しをしているのをみても、もう自分はそういうライフスタイル興味ないし。



とにかく、今は、刺激という意味では感覚が眠っている時期=落ち着いた恋愛期間 という感じですね。

相変わらず先は全く見えないんです。でもそれでいい。今が充実。何の打算も計画も無い、今が完全燃焼している関係といえます。結婚前提とか、そういう感覚もないから、完全恋愛、と呼ばせていただきます。





寂しい日々 

January 25 [Thu], 2007, 7:59
アンディと離れ離れになって3週間目になります。

実際距離はそんなに離れていないのだけど、来月の終わりまでお互いどんなに会いたくても一切会えません。
別に引き裂かれた、とかじゃなくて彼の仕事の研修の都合上、仕方が無いことなのだけど。

今彼は少し過酷な状況にいて、相当参っているらしい。
最初の週などは、お互いそれぞれのことを頑張ろう、とか励ましあったりいつもより甘い言葉をメールで交換したりして、スイートな寂しさだったのだけど、無理が出てきた感じ。

アンディは今やることがあって、大きな環境の変化の中で、それを精一杯頑張ってる。私の方は、全然何も変わらず普段の生活のまま。水泳に通い始めたり、少し身の回りの整理などをはじめたり私なりに動いているけれど、それほど大きく飛躍したり新しい経験をしてるわけではない。日常の一部であるアンディとの時間だけが切り取られて、それを埋めきれない。


彼は今自分と闘っているといっても過言ではなくて、とても人のことをケアしたり思いやる余裕はない。私も、それを理解して、一方的にサポートしなきゃならない。弱音を吐いたり拗ねたりするのは彼で、私はできない状況。


けど私は実際にすごく寂しいし、彼に甘えたい。こんな尋常じゃない状況で彼がいくら今まで言ったことの無いようなことを愛の言葉を発してくれても、状況がそうさせてるだけのような気がして、また彼自身が自己確認の為に言ってるだけのようで、私は何だか戸惑うし、ちっとも嬉しくない。今まで、アンディが意識的に私に助けを求めたり要求しないで、常に孤高な感じで頑張って生きている姿に私は打たれて、頼まれずとも色々してあげよう、って気持ちになって今まで一緒にいた気がする。
けど、今彼は余裕も無いし弱さもそのまま出すようになって、私に要求し、精神的に寄りかかってくる。

それがあまり心地よくない。。。。



今はたくさん慰めて、励まして、ただ愛情の言葉を注いであげてればいい。
それが自然とできればいいのだけど、やってきたつもりだけど、私もちょっと無理をして疲れてる。

つまり、私が素直なありのままの自分でいない、演じている感じなのです。
それが距離感となって寂しさを生むのです。


親しき仲にも礼儀あり、とか天涯孤独とか、そんなことを勉強させてもらってる。
私の寂しい気持ち、空っぽの気持ちは、自分で埋めるしかないし。


私にもなかなかの試練です。



今日のひとこと。 

January 14 [Sun], 2007, 7:50
(恋愛において)

まだ傷つくってことは愛する力が残ってるってことだ。

傷つく力はほとんどの人間に備わった才能です。大切にしなきゃ。

痛みがわからないと優しくなれないってよく言うじゃないですか。
それに似たようなものかしら。

傷が癒されたあとは元々無傷なよりも気分良いし深まるし。それに自分をいたわる機会にもなるしね。

そうそう、傷は癒されるためにある!自分を成長させるためにある!

傷ついたからその反動で、とか
傷つきたくないから、

と言う理由で相手を傷つけたり関係から逃げたりすることもあるだろうし、悲劇を招く原因にもなりえるけど、どれだけ免疫があるか、傷つく勇気があるか、真っ向から自分の傷を見つめるか、

これが幸せな愛をみつける鍵かしら。

なんて思った今日でした。♪

AAのおもかげをちょっと初公開 

January 08 [Mon], 2007, 11:46
AA。つまりアンディとあやか。
旅行のアツアツ蜜月ぶりを見せようにも、ちょっとねえ、ということで、写真に手を加えたらまあ匿名性は守れるでしょうか。というギリギリライン。後ろはすぐ山です。赤い石山、崖にかこまれたコートタジュールの一角です。

海辺のツーショットです。彼はわけあって髪を短く切り込んでます。ちょっと軍人みたいです。
最初に会った時の印象は、味のある悪役をやる俳優、ティム・ロス。目がぎょろっとしていて、ワルそう。目の色は薄いモスグリーンで、みどりいろフェチの私にはかなりのポイントでした。お世辞にもタイプとはいえない顔でしたが、なぜか惹かれてしまい、今は顔も声も体も全部もうメロメロです(はいごちそうさま)。旅行先の風景の写真はまた今度そのまんま載せます。

恋愛の現状 

January 08 [Mon], 2007, 9:34
アンディとつきあいはじめてからこのブログはじめました。去年11月にちょっとした危機がありましたが、これがさらにお互いを知り、試す良いきっかけになりました。今現在は結構うまくいっています。

彼がとても優しく、いい感じで心を開き始めて、私のわがまま、嫉妬深さやひがみっぽさを受け止めてくれるようになり(前はそういう自分を出すこと自体不可能なくらい私は距離を感じていました)、それから、最近は言葉や態度や行動で愛情が表してくれるようになった。今までの、私が一方的に尽くして追いかけてる状態、愛されてる感覚あまり無い状態がウソのようです。面白いもので、私が彼にまいた種を私が辛抱強く育てているうちに、彼が自分自身で愛情を育てられるようになって、思っていたより大きく育っている、そんな感覚です。そして、私は最初ずっとすごく寂しく思いをしていながらも、どこかで彼の愛情は感じていたのかもしれない。

今までの色んな不安や傷ついたことが、自分の自信の無さから作り上げた妄想、幻想によるところが大きかったって最近気づきました。

今言えるのは、私にとって当然のこと、当たり前のことが、必ずしも相手にとってそうではなく、感情の動きも育ち方のペースもひとそれぞれ全然違う。特に男女でそれがよく言われると思います。女は好きになったら速攻で相手一筋になるし、生活の優先順位のトップに躍り上がる勢いと速さがある。理性でじっくりと相手を見極めるのはちょっと苦手。男は遅いけれど、本気になったらそう簡単に忘れたり嫌になったりはしない。

そういう価値観の違いが致命的な問題になるかは本人次第で、相手をどれだけ尊重し理解しようという姿勢でいられるか、そこまで誰かを愛せるか、愛したいのか、ってことが試されるんだなあって。

それでも、私は今の幸せと心の平和は、主に自分の辛抱と理解の賜物だと勝手に思っているし、やめようという気持ちや、あきらめ、飽き、疑い、色々あって、自分の中でタイムリミットはあったのだと思う。けれど私が完全に止めようと思う前に、ちゃんと彼は私の気持ちをつなぎとめるようなきっかけをくれていたから、完全に終わらなかった。けれど、やはり1年半経った今、結局は我々の相性が良かったのだ、とふんでいます。信頼も育っているし。


ところで、先日まで、南フランスに彼と4日旅行してきました。その前後彼の家に泊まったりしました。それでも、私たちは最高1週間ほどしか一緒にいたことはないことになるけれど、アンディにとっては、ガールフレンドとそれだけ長い間一緒にいようと思ったこと、実際一緒にいたこと、そして飽きなかったこと、全てが初めてらしいです。

外見の美しい女性はいくらでもいるけど君は性格美人だし僕と合うから一緒にいる、

とかいわれて最初から随分傷ついてきて(ほとんどの女性は傷つくんですよね)、性格なんてブスでも一緒にいて退屈でも、とにかく外見が魅力的でセクシーだと思われ続けたいと切に思っていたし、私にはまだまだ解決しなければならない問題があるので(彼が往々にしてアジア人女性好きというところがまだひっかかる)、日本に連れて行って両親に会わせる、という段階にいくにはあと最低1年くらい様子をみる必要があるけれど、彼の両親、家族とは何度も食事したり会ったりしています。


自分に、誰よりもこの人のことを理解して愛せる、あるいはこの人に愛されてる、という自信がないからまだこれからも様々な問題を創り出してしまうのかも知れないけど、いい感じで私たちの関係は育っています。

ロマンティックでストレスの無い状態(デート、旅行)は美味しいとこ取りで、男女を越えたパートナーとして相手とやっていける、とか将来を考える、と結論を急ぐほど私は自分の気持ちを信用してはいないけれど、とりあえず恋愛は完全燃焼状態で、なるがままになる、できて1年半です。とても感慨深い。


ある訳あって、アンディとはこれから7週間離れ離れになります。けど、いつでも会える状態なのにうまくいってないよりは、うまくいっていて会えない期間がるってのはずっと良い。また再会してリフレッシュされるしね。

それより、この彼氏レス生活の間、たくさん本読んだり、運動したり、他のご無沙汰の友達と会ったり、仕事にもっと入れ込んで頑張ろうっと。恋愛も仕事も健康も全て絶好調、とはなかなか行かないのかもしれないから、ね。

1週間たってしまいましたが 

January 08 [Mon], 2007, 9:12
2007年ですね。新年おめでとうございます!今年も細々ながら逃げ場、独白的にブログ更新していきたいと思います。

oops!もうクリスマススキンも古い。あわててスキン変更しました。

今年はどんな年になるのかしら。去年はあやかは厄年でした。でもさほど大きな厄は幸い訪れずに済みました。10月にちょっと人間関係で大変でしたが。もうケロッとしてます。ありがたい。去年一番大きかったイベントは、引越しでしょうか。

キャリア的には少し足踏み状態、充実感も中途半端、金欠状態も続いています。恋愛は山あり谷ありながら、それを醍醐味として謳歌しているのでそれはよしとして、今年は自分の足をしっかりかためて、私の一番苦手な「先を見据える」「計画を立てる」ってことをしていきたいと思っています。

細木数子の四柱推命によると、水星人プラスの私は最悪の年のようですが。人のいうことをすぐ信用しない、何か困難にぶち当たったら闘わないでおとなしくじっと辛抱する、というアドバイスは何となくきいたほうがいい気がしてます。


ダイエットネタ。 

December 29 [Fri], 2006, 10:39
いちおうこのブログにもそういうカテゴリがあったんで、ささっと現在のダイエット考を。
まあ、かなりの高確率で女性のほとんどがダイエットと共に人生歩んでるとは想像します。

私も中3でいきなり太ってからはダイエットは永遠のテーマ。
一時は朝走りに行ったり、水泳いったり、食日記つけた時期もあったけど、はっきりいって、難なく痩せた時期って、そういう努力をしてるときじゃないのね。心が安定してるとき。あるいは、ある意味でほかの事に気を取られて食でストレス解消してないとき。

私の場合、手っ取り早いのが、やっぱり恋愛ですな。一人でいる時間多いと、やっぱり食べる量増える。しかも不健康に。人と一緒だとしっかり美味しいもの手作りでバランスよく食べるし、人と食べると楽しいから満足するし。

今日はおでんパーティしようと思って友達2人とアンディ呼んだけど結局一人しかこれなくて、でも初挑戦のカリフォルニアロールと共に、美味しくいただいた。

ちなみに今日の食生活。
朝カフェオレとチョコレートクロワッサン。生オレンジジュースちょこっと。
でかけてたので帰ってきたのが午後4時くらいで、料理をはじめながらバナナ1本とみかん1個。


そんでパーティで、ビール缶大1本、熱燗250mlくらいいって、カリフォルニアロール米1合分とほうれんそうのおひたしとおでんたっぷり。これに抹茶アイスクリームとクッキーでしめて、ちょうど腹8分目の幸せ。うん、罪悪感ゼロだから太らないな。

(このブログで食日記もつけちゃおうかしら。ダイエット日記じゃなくて。こんなに美味しいものを食べて幸せでした、みたいな。結構みんなやってるよね。写真つきとかで。しょうもないようで、実は見てる人にも本人にも幸せな気持ちをあたえられて、結構これいいと思う。)

さて、話はそれたけど、前の彼と別れて直後にちょっとロマンスがあって、それまでは維持してたのが、終わってしばらく完璧シングルだった半年くらいでいつのまにか3、4キロ増えて、今の彼アンディと出会った去年の6月から、また4キロくらいすんなり減り(恋煩いもありましたけど)、それから3ヶ月くらい腹筋だけを続けてたらあとは何の食事制限しなくても維持できた。

さすがにクリスマス直後の今は飲みすぎメインでちょっとお腹がたるんできたけどね。。。

やっぱり心の状態を変えていくほうが、ダイエットにやっきになるより簡単にやせられますね。
闘ったらだめな気がする。私の場合。罪悪感もってもの食べるとだめみたい。何でも喜んで食べる。鬼のような食欲も、食に対する異様な執着も、もう無い。


アンディの前はプロスポーツ選手だったこともある日本人の彼がいましたが、まあその辺から体を鍛えるってことは意識はしてて、でも、アンディは努力っていうより、生きるのに水が必要なように体を動かすことが必要な人。マッチョでも強いとかでもないんだけど、しなやかでスリムで絞まって、本当にいい体をしている。そんな彼は往々にして太めのイギリス人男性の中ではかなりやせてるほうで、彼自身はガリガリの華奢なアジア人女の子が超好みだったようで、私は骨太でそれほど背も低くなくアジア人にしては中の上くらいの大きさなので、ちょっとコンプレックスがある。けどこれが良い緊張感にもなってる。

今までで一番くらいにやせていた数週間前、自分的には体重はもう落とさなくていいや、って思ってたけど、彼といるとやっぱりぼってりって感じ。もうモデルとか芸能人なみに細くないとつりあいとれません。

けど私の場合、やせても女性らしくならず、少年ぽくなるばかり。私って、

元々骨太で、肩幅広くて、しかも顔もえら張った男顔で、めちゃくちゃ微乳なんです。

だから体重をこれ以上落としても、キレイにはなれないこともわかったので(体がひらべったいと、もともとそんな小さくない顔や頭が余計大きく見えるんだよね)、やっぱり凹凸をはっきりさせるにはお腹と足の締めしかないよなあと思い、新年から腹筋と、あと健康のために水泳を再開しようと思ってます。あとピルをのみはじめたので、太るのが恐いってのもある(2ヶ月目にはいったけど特にぽっちゃりした様子は今のところなし)

そうそう、ピルについても今度あらめて投稿します。

sugar daddy とtoy boyの対面。 

December 17 [Sun], 2006, 3:23
新しい家に移って2ヶ月が経とうとしています。
前はもう何年もテムズ川の下の地域に住んでいたのだけど、今度は上、それもかなり上。

南の、移民の多い人情味溢れる少し危ない刺激的な場所とはうってかわって、今住んでいるのは中産上流階級の白人が多く住む落ち着いた住宅街。

私はどっちかっていうと反体制派で、若いときはパンクな精神で生きてました。今でも、どっちかというと保守派というより革新派。別に政治的という意味ではなく、生き方、文化、何でも王道とか一般的ってのが嫌いだった。マイナー、アングラ系。娯楽よりもアート系。

けれど私も歳をとってきて、conformityというもの、順応性、落ち着き、刺激よりも安全、そして単純に生活の質というものにも意識がいくようになり、それプラス常に変化を求める性格も手伝って、ここへの引越しを決意したのでした。前の家より数段素敵な家。大家さんは私の友人なので家賃も今までと同じくらいでOKというラッキーな条件。

実はこの大家さん、私の父親ほども歳の離れたおじさまで、ちょっとしたsugar daddyだった(過去形)のです。私たちは決して恋人であったことはないけれど、食事や映画やコンサートによく連れて行ってもらって、全て払ってもらっていたということです。一時は恋愛感情も告白されましたが、きっぱり断りました。それでもたまに会い続けていたし、私にアンディという彼ができてからも両方に隠すことなく、友達として会っていました。私にとっては友達でしかありえないし、いまとなっては、お父さんのような存在。本当に献身的で親切でこんないい人はそうそういません。

けれどこのイギリス人のフランシスさんは誰にでも優しい人で、自分に娘がいないせいか、若い女性、特に東洋系(日本とか中国)の女性がとても好き。私と定期的に出歩く前は他の私の友人と出歩いてたし、その前ににも色んな日本人女性のお世話(といったら大袈裟だけど)をしていました。彼は大金持ちではないけれど、自分の小さな事務所をもっていて、自分より若い女性につきあってもらって出かけられるだけで嬉しいようで、食事やコンサートや映画程度なら喜んで出せる、という人。もう1年以上のつきあいになるけれど、下心は無い。 過去にあったとしても、こっちがそれを望まないとわかってからは、決してプレッシャーになるような言動や行動はとりません。あくまでも人畜無害な紳士。

フランシスとはアンディに会う前からのつきあいで、アンディとのこともちょくちょくきいてもらってました。アンディもこのおじさんの存在は知っていて、少しは気になっていたみたいでした。君はその気なくても相手はあるんじゃないの、気をつけなって。


今回、色んな事情で、彼を頼るような形で引越しをし、彼の家で一緒に住んでいます。同じ屋根の下に住むことに少しまわりは心配したようだけれど、フラットメイトの千沙も一緒に引っ越したし、そのほかにもう一人ドイツ人の女性も居候しているし、彼の息子も住んでる。(奥さんとは別居中)


引越しまでは大変で、前の大家と色々トラブったり引越し直後も色々小さな問題があったけれど、少しずつ解決し、ふたをあけてみたら、和気あいあいと、とても楽しいシェア生活になっています。3階建ての大きな家で、私は小さな部屋を二つ借りています。

実はこのブログのタイトルは、フランシスとアンディ、この二人からきているの。私自身はあまり年上の人に恋愛感情を覚えたことは一度もなく、お父さんのように頼れる人は性的に惹かれないのだけれど、私の知り合いにはおじさまキラーとか、やっぱり自分の父親ほど歳の離れた人と恋愛状態にある人もいたりして、それで傾向について考えるのも面白い、なんて思っていた。

アンディとフランシスは、私がフランシスと同じ屋根の下に住むようになってからアンディが私を訪ねるのにやむを得ず会うしかない、というような形でこの間対面しました。アンディが泊まりにきて、次の日の朝、居間で。


私が予想していた以上にお互いがお互いのことをとても気に入ったようで私はとても安心しました。

ひさしぶりーー!! 

December 17 [Sun], 2006, 3:09
2ヶ月もほったらかしにしておきました、このブログ・・・・・・。

秋モードのスキンになってて、かなりアウトオブデートだったから、とりあえず装いだけ冬にしておきます。

10月末に引越しをし、色々バタバタし、少し落ち着いたかと思ったら11月半ばから現在まで仕事が忙しくなって、週末ゆっくりすることさえできなかった状態。

たくさん書きたいことがたまっているから、冬休みに少しずつアップしていく予定です。

ほったらかしになってたのにそれでもこのブログを覗いてくれている方がいらしたようで、何だか嬉しかった。恋愛だけじゃなくて、こっちの生活や食、美容に関してもいろいろ書きたいと思っています。

P R
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