シュマン:赤坂 

February 23 [Sat], 2008, 19:02

Chemins (シュマン):赤坂

皆様お久しぶりです。いや〜来週はもう2008年3月ですか?時が経つのは早いですね〜しみじみ。
さて、編集時間が滞り相変わらずアップが遅い今日この頃ですが、今回はこちらのお店をご紹介。新しく食べ友になっていただいた●ブキ様とうかがいました〜。
も〜自分のなんちゃってな食べ物知識より造詣が深く、目からウロコ!ばかりであっという間に時間が過ぎ、貴重なお話し感謝・感謝でありました。勉強できることばかりで、どうぞこれからもご指導よろしくお願いします。

メニューはおまかせコースをチョイス。前菜二種+メイン一つの3900円コースでもよかったのですが、心惹かれる「エゾ鹿」が選べない!ということで、コチラ。だってもうすぐジビエの季節終わっちゃうもんね〜。今のうち野獣食べないと!(笑)

はじめはメイン二種食べられるかな〜と心配しておりましたが食べちゃいました。っていうか、まだまだ食べられたかも(笑)始めから終わりまでトータルして、お味はシンプルかつ女性むき or はたまた自分が大食いだけなのか、割と皆様をいけると思いますので、せっかくだからこちらのコースをどうぞ。
シンプルながらも、例えばイカの燻製ソースといい、エゾ鹿ロースに施されたブラックペッパーといい、随所にさりげなく、また挑戦的な香りで魅惑の世界へいざないます。
圧巻は最後の「金柑のコンポート」。素晴らしかったでしたね〜、素材と薫り、アイスとシャーベットのバランスが絶妙、●ブキ様は素早く「この香りは・・・」と、気づかれておりました。シャンパン?と、検討違いの見解をだしたわたくしめに対して「何かハーブのような・・・」とのご指摘、案の定厨房からの答えは「タイムや香辛料」とのことでした。いや〜今回は脱帽しっぱしで勉強になりました。

おまかせコース 5300円
アミューズ+前菜+パン+メイン二種+コーヒー or 紅茶+デザート


Chemins (シュマン)
東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワーANNEX 1F
電話番号:03-3568-3344
定休日:月曜
営業時間:11:30〜13:30(L.O)、18:00〜21:30(L.O)

フレンチダイニング:神楽坂 

January 06 [Sun], 2008, 13:45
FRENCH-DINING BRASSERIE FRANCAISE:神楽坂

明けちゃったねおめでとう!今年もヨロシクでございます。
いや〜昨年末28日に飲み納めで大失敗しまして、翌日怒涛の二日酔い&そのまま大風邪突入!と、快復できたのが今頃となり、違う意味で休めた年末年始となりました(笑)
さて、今年はちぼちぼ自身の「料理講師・先生」スタート!すべく、週末は準備多忙で時間なし!というわけで、真に残念ながらブログ無期休止かな〜・・・と思っちゃったりしたわけですが、それも寂しいので1ヶ月に1回ぐらいアップしますから今年もヨロシクお願いします♪

さてさて、こちら最後に神楽坂フレンチシリーズとしてご紹介いたします。「フランス人の方が経営なさっているから」というわけではないですが、明るい店内といい料理の盛り付け方といい、とてもセンス溢れるお店でございます。
13時30分以降の入店にはワイン1杯サービスなんですよ。笑顔いっぱいで、押し付けがましくないサービスといいとても気持ちが良く、料理に奇をてらうものはありませんがお気に入りのお店になってしまいました♪
私が前菜にチョイスしたのはサーモンのタルタル 皮のチップスのせで、メインは豚バラ肉のコンフィ ビールのクリームソース。盛り付けが華やかなんですよね〜。日本人が作る繊細なフレンチもよいですが、遊び心ある演出はやはり外国人ならではでしょうか、外国で出くわしたお料理のようで心踊ります。

お味ですか?もちろん満足この上なかったです。細やかではないのにどうしてでしょうかね、外国人の方のお料理はソースが至極うまいような気がいたします。
少々残念な点はというと、お気に入りなりまたフラ〜っと来店したもののメニューに代わり映えがなかったことでしょうか。いえいえ、前菜もメインも3〜4種類から選べるのですが・・・どれもまったく同様、どうも1ヶ月はメニューは代わらないようですね。あと、デザートはコース別になっております。私はカボチャの冷たいモンブランをオーダーしたのですが・・・ムッチャ小さかったです(笑)。
ま〜わたくしのようにデザートを重視しない方もいらっしゃるので、コース別でもこれはこれで良いかも♪ワインがあればいいのさ〜!なんちゃって(笑)
メニューB 1500円
前菜+パン+メイン+コーヒー or 紅茶  デザート(別料金420円)


FRENCH-DINING(フレンチダイニング)
東京都新宿区白銀町12 白銀ビル1F
電話番号:03-3260-7022
定休日:月曜
営業時間:11:30〜22:00 (ランチ11:30〜14:30)

オーグー ドゥ ジュール:市ヶ谷 

September 01 [Sat], 2007, 11:09
Au gout du jour (オーグー ドゥ ジュール):市ヶ谷

はい、おなじみ木のピーさんとの「中野在住お食事の会」でございます。今回はあまりに素敵だった先日の「オーグードゥジュール メルヴェイユ(詳しくは→こちら)」系列店へ来訪してみました。
相変わらずの「サービスに定評あり」通り、ホスピタリティー溢れるおもてなしの姿は最高、女性をここちよくさせるには天下一品のお店でございます。こういうのは系列店共通なのでしょうね、教育がいきとどいております。
さてさて、お食事!と、いきごんでみるも先日の銀座店を思い出してみると「確か量は少ないんだよな・・・」との読み通り「量」はかなり少なめでございました(笑)

いえいえ、フォアグラなどは、それはも〜濃厚だし、オマール海老スープのジュレも絶妙なお味を醸し出しておりましたよ、しかしね・・・いかんせん量がチマチマチック!どれか一つでもドスン!と身体に衝撃を与えてほしいものです。
そうそう、今回は二人とも仕事でかなりお疲れモード。とくに木のピーさんは近頃連日の深夜帰りだとかで、お互いミモザやベリーニ(各1575円)で軽〜く喉を潤しました、酒飲みには珍しいことです(笑)
そして、小さめの画像が物語る通り印象薄めのメインをさらりと済ませた後に驚きのサプライズ!というか、予想していた通りというか・・・わたくしの誕生日をさりげなくお祝いしてくれるデーザートが登場いたしました。
来店して席についた直後の木のピーさん「まる子さん誕生日おめでとうございます!」の会話で、いや〜な(←もちろんありがたい!)予感はしてたんですよね、だってサービス重視のこのお店、客の会話にも目を光らせてるんだもの・・・。もしやと思いましたが的中しました、いやはやそのサービス精神に脱帽です。量が少なめでもよい雰囲気に弱い女性向きのとっておきのお店でございますよ。

コースA 2625円
前菜+パン+メイン+デザート+コーヒー or 紅茶


Au gout du jour (オーグー ドゥ ジュール)
東京都千代田区四番町4-8
電話番号:03-5213-3005
定休日:月曜
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:30

サン ファソン:神楽坂 

August 08 [Wed], 2007, 14:59
sans facon (サン ファソン):神楽坂

はい、神楽坂フレンチシリーズでこちらご紹介しておきます。いえいえ会社に誕生日休暇というのがございましてね、どうせなら週末混んでて入れなそうなお店を平日に・・・と、いうわけで8月に休みをとり行って参りました。
店内は意外にも明るく爽やかな内観、気持ちよい感じで早くも料理の期待がもてました(しかしそれは最後に大逆転するのですが・・・)。まずは前菜として魚介のサラダが登場、ボリュームあり!見た目よし!と、かなり好き系な序盤戦の始まりで久ぶりにワクワクしたというものです(で、最後に崩れるのですが・・・←しつこい!笑)。

ちょいと気持ちよくなり白ワインを一杯(630円)、窓側の明るい席に通してくれたので、ホントに気持ちよかったんですよ。メインの鴨のソテーカシスソースと、大好きな桃のコンポートも美味しくいただき、もしや久々のヒット!と、思ったんですけどね・・・
お会計に何やらプラス「840円」の文字、ウニョ?思わず「これ何ですか?」と聞いたら「デザートですよ」の一言。え?〜え〜?え〜?確かにメニュー表に目をこらしてみると別々になっている!しかしこのメニュー表にデザートは平然と鎮座し、さもセットになっているような作りに!
いや〜さ〜別に値段は問題じゃないのよ、だったらさ〜「デザートは別になっていますけどいかがなさいますか?」とかさ〜、なんか言うんじゃないの〜?ちゃんとしてる店は必ず言ってくれるよ〜?と、悲しいやら何やらで胸がムカムカ。普通にデザート選ばせといてさ、クスン。

せっかくのお料理が良かっただけに、スッキリしない感は増大。最高潮の盛り下がりを見せて、「また行く?」「行かない?」「また行く?」「行かない?」という自身の押し問答に「行かないか・・・・」という感じ・・・・。
いえいえ、お料理に罪はありませんからね〜、美味しかったですよ〜!ただなんかね・・・後味悪い最後になっちゃったです。だって「これ何ですか?」ってきいた自分も恥ずかしいやら情けないやらじゃないですか(笑)
ランチA 1890円
前菜+パン+メイン+コーヒー or 紅茶  デザート(別料金840円)


sans facon (サン ファソン)
東京都新宿区神楽坂3-1
電話番号:03-3267-3316
定休日:日曜
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:30

オ・デリス・ド・本郷:本郷三丁目 

August 05 [Sun], 2007, 12:18
Aux Delices de Hongo(オ・デリス・ド・本郷):本郷三丁目

はい、スイマセン2週間更新できませんでした。いやはやサラリーマンって忙しい・・・土日しか休みがありません(←土日休みあるのかよ!って休みなくバリバリ働く方には申し訳ないですが・・・)。しか〜し、お出かけや運動不足解消のダンス教室なんか始めたりするとホント週末の時間がない〜・・・・画像編集大変だし(笑)
さてさて、今回は先日ご紹介できなかった「中野在住お食事の会 with 木のピー」をアップ。ちょいと評判のよろしいこちらのお店へやって参りました。しかし期待膨らむなか、何かが変。給仕する方はもしや素人?メニューもなんか持ってこない!?

そして不安ながらオーダーしつつ、やっとでてきたスープに説明なし!?間違いなくとうもろこしスープだと思いますが・・・それでいいのか?と、こちらが心配してしまうお店でございました。

そして、やっとでてきた前菜は・・・・いたって普通。フォアグラのムース美味しかったですけどね〜、なんかフォアグラのパテをいかにも「包丁で切りました」みたいなカットの盛り付けになんか興ざめしてしまいました・・・。こういう時はも〜グラスワイン(800円)を楽しむしかありませんね、お酒は裏切りません、フフフ。
メインも写真をアップで載せるほどでなく控え目のご紹介ということで、どんなもんだったかを分かっていただけますでしょうか(笑)
いや〜しかし最後のデザートまでこのお店はやってくれましたよ!

果物のスープ仕立ては新感覚で非常に味わい深かったですが、アールグレイのブリュレにカルダモン風味って?なんかお互いの香りで全体がメチャクチャ!?ちょっとビッリするしかありませんでした(笑)なんだかこちらのお店、最近何かあったのでしょうか・・・・。
デリスコース 2800円
アミューズ+前菜+パン+メイン+ザダート+コーヒー or 紅茶


Aux Delices de Hongo (オ・デリス・ド・本郷)
東京都文京区本郷2-40-15
電話番号:03-3813-1961
営業時間:11:30〜13:30、18:00〜21:00

ビストロ・ド・バーブ:神楽坂 

August 01 [Wed], 2007, 14:19
Bistrot de Bave (ビストロ・ド・バーブ):神楽坂

え〜こちら夏に訪れていた神楽坂フレンチのお店ですが、あまりに印象なくご紹介するの忘れておりました(笑)
と、いってもかの有名な「ビストロ・ド・バーブ」なんですけどね、確かに開店するやいなやお客で満杯のお店ではあるのですが、写真でもご覧のようにメニュー構成も美味しさも普通な感じでございます。
いや〜最近思うのは「写真」ってホント正直ですね、というか「見た目が」でしょうか。料理コンテストでも実食しないでそのまま「見た目」で判断する大会もあるぐらいですからね、それぐらい「見た目」と「味」は同等なものであることが多いです(特に料理する人には分かります)。

さ〜てと、こちら数種類の前菜の中から豚のテリーヌをいただきましたが感想は・・・とくになし(笑)それよりグラスワインが350円というのが鮮明に焼きついているでしょうか、こういうのは嬉しいですね。
あとは・・・メインに鶏肉のコンフィをいただいて、デザートも無難に終わり・・・といった感じでしょうか(←全然感想ないじゃん!笑)。
いえいえ、まずくはないので、美味しくこじゃれて楽しめますよ。でも何故に、この店それほど色々なところで紹介されているのでしょうか・・・、満を持して訪れたわりには紹介遅れてしまいました。

ランチコース 1650円
前菜+パン+メイン+デザート+コーヒー or 紅茶

ビストロ・ド・バーブ
東京都新宿区納戸町15-9-1F
電話番号:03-3269-2231
定休日:日曜
営業時間:11:30〜13:30、18:00〜21:00

メルヴェイユ:日本橋 

July 15 [Sun], 2007, 22:15
Au gout de jour Merveille(オーグードゥジュール メルヴェイユ):日本橋

尊敬する横浜のお姉様と、久しぶりにお食事いたしました!(前回の素晴らしいフレンチの模様、詳しくは→こちら
も〜毎度のことながら、お姉様の2児の母を感じさせないその立ち振る舞いにうっとり・・・マダムってこういう姿が正しいのかしら、ウフ。
さて、お店もまたまた大当たり!嫌みのない、ウソっこでないホスピタリティー溢れるこちら、帰る頃にはすっかりいい気持ち、味の内容は気をてらうものはありませんでしたが、そんなことはど〜でもよくなる、すがすがしいお店であります。店をあとにするときのご挨拶も恐縮。

まずは、二人ともお疲れであったので今回は軽〜い飲み物をオーダー。なにやら己の無知さをさらけだすような食前酒が並んでいたのですが、丁寧な解説をいただいてデュポネ(850円)をチョイス、しかしこれがやみつきになりそうな人生衝撃(←大げさ?笑)のお酒となりました!デュポネ・・・ネットでまとめ買い致します・・・笑。

はぁ〜・・・前菜にも感嘆・・・「魚介のタルタル」なんて見た目が極シンプルだっただけに、登場直後は心の中で失敗した・・・なんて思ってしまったものですが、なかなかどうして繊細かつ濃厚な味わい。タラバガニとホタテ、ウニとトマトのジュレがまさに「絶妙!」と言うしかない仕事が施されておりました。

そうかといえば、メインにに特に功名さはありませんでしたが、デザートのフィナンシェまで美味しくいただけましたよ。こちらの店は是非おとずれてホスピタリティー、空間を満喫してほしいですね。
メニューA 2,800円(前菜+パン+メイン+デザート+コーヒー or ティー)

Merveille(メルヴェイユ)
東京都中央区日本橋3-8-13
電話番号:03-6202-1991
営業時間:11:00〜13:30、18:00〜21:30


素敵なお姉様・・・さりげない手土産までいただいてしまいました・・・あまりに美味しいチョコレート菓子だったので、ご紹介いたします。最高級チョコレートに生クリームを贅沢に使った、ほんのりコニャックのきいた濃厚チョコレート菓子でございます・・・あ〜今回はすべてにうっとりでございました・・・。
横浜元町 仏蘭西料亭 霧笛楼(MUTEKIRO)
横浜市中区元町2-96

ブラッスリーVIRON:渋谷 

June 17 [Sun], 2007, 18:14
Brasserie VIRON (ブラッスリーVIRON):渋谷

はい、友人と渋谷でしょっぴんぐ〜と、いうことで行って参りましたランチにこちらへ。
最近パンづいているので(詳しくは→こちら)美味しいフランスパンでおなじみのパン専門店VIRONへは行ってみたかったんですよね〜、ムホ。1階は各種焼きたてパンや惣菜パンがずらり、2階がブラッセリーとしてお食事が楽しめます。
まずはイタリア産ハム・ソーセージ盛り合わせ、地鶏 白レバーのムースをチョイスしていただきました・・・。

う〜ん、お味はま〜普通に美味し〜ね〜と、軽〜く進みお次はパン。これがビックリ!なんて美味しいフランスパンなの!と当たり前のごとく感動(涙)聞くところによると、やはり全て本店のフランスと同じようにフランス産小麦と塩にこだわって作られているそうです。特別にエシレバター(400円)をオーダーしパクパクいただいちゃいました。

メインは幻霜豚 ジャンボン・ロティ プルーンソース、う〜んこれも普通(なので写真も小さめ、笑)。なんでしょう、やはりパン命の店なのでしょうね、料理には特別に気合は入っていないようでございます。フランスパンのためだけににこのコース料金を支払ったようで、なんだかCPは悪悪ですね、笑。
コース 2,900円(前菜+パン+メイン+コーヒー or ティー)

しか〜しパン、そして惣菜各種の美味しさは筆舌に尽くしがたく、やみつきになってしまいます。惣菜パンは新宿タカシマヤ地下にございますイタリアの大御所PECK(詳しくは→こちら)とどちらがオススメといわれると難しいところであります。パン専門店というところではVIRONに軍配があがるでしょうか・・・一度お試しあれ。

Brasserie VIRON (ブラッスリーVIRON)
東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル2F
電話番号:03-5458-1776
営業時間:9:00〜17:00、19:00〜24:00

ラ・マティエール:神楽坂 

May 26 [Sat], 2007, 16:28
Restaurant La Matiere (ラ・マティエール):神楽坂

当〜たあった〜当たあった〜、いい〜お店に当たったちゃった〜
はい、木のピーさんと月1恒例の「中野在住お食事&歩け歩けの会(←ど〜でもいいですが、少々名称変わりました、笑)」です。今回もまたまた週末仕事疲れが予想され、手堅く行ける近場の神楽坂を押さえました。
え〜こちら「コム・ダビチュード」や「ランブイエ」でシェフを務めていた池田辰之氏が満を持して昨年5月にオープンされたというお店でございます。う〜ん聞いたことある店を経験されているだけに期待がもてるというものです。

そして、やっぱり前菜でやられちゃいました。こ〜ゆ〜のは人それぞれの好みがあるものですが、わたくしは、このような分かりやす〜い前菜やメインが大好きです。っていうか、何がなんだか分からないものを皿の真ん中にチョコッとしかださない店は見た途端気持ちが沈むときがあります・・・・。
さて、ヤリイカのテリーヌ・・・・美味しかったですね〜・・・そりゃ〜刺身で食べても美味しいイカですもの、あ〜してこ〜して出された逸品は最高です、ついつい グラスワイン(800円)もすすんでしまいました。あっ、今回も木のピーさん手タレのご協力ありがとうございました(←ファン急増中)。
スープはもの凄〜く、牛乳・牛乳!が主張されていましたね、ありがちな「ウワッ!生クリームすご!」っていう感じは全くございませんでした。メインも添え物もそんなにすごい素材は使っていないんですが、みなそれぞれ満足、ソース使い非常〜に巧妙でございます。

しかしま〜スタッフの方が本当に素晴らしい人(っていうか、いい人)ばかりでしたね〜。わたくしは普段、本当にサービスを重視しないというか、サービス業界(とくにレストラン業)の旧態依然の低賃金制度を考えれば、サービスに本気になるなんて無理!と、味だけを重視しているわけなんですが、やっぱりヤラセじゃないホスピタリティーが溢れていたり、店内連携がうまくいっている店は気持ちがいいものです。

あっ、こちら食事を終え店をでると「シェフのご挨拶がございます」と一声あります。そして、えっ?と、意外なとこからどこからご挨拶をいただけました、最初の写真をご覧ください(入り口の隣の窓は厨房なんですね、笑)。

前菜+本日のスープ+パン+メイン+デザート+コーヒー or ティー
ランチCコース 3,150円


Restaurant La Matiere (ラ・マティエール)
東京都新宿区神楽坂6-29
電話番号:03-3260-4778
定休日:月曜
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:00

あっ、「歩け歩けの会」ですが、歩くのが好きな者同士ということで、これまでもだいぶ歩いてきたもんなんですが、今回「神楽坂駅→飯田橋駅→防衛省→新宿(計6km)」と歩きまして、次ページにてレポートさせtいただきます。

ル・クロ・モンマルトル:神楽坂 

April 28 [Sat], 2007, 15:46
Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル):神楽坂

はい、月1恒例の「中野在住お食事の会(しつこいようですが二人だけ、笑)」、木のピーさんと行って参りました神楽坂へ。今回は、お互いゴールデンウィーク前仕事の激疲れが予想され、手堅く行ける近場を押さえて参りました。
こちらは飯田橋からほど近く、フランス人の方がオーナーとして1998年から長〜く経営されているお店です。
もちろん日本在住のフランス人から本場を思い起こさせる気軽なフレンチレストランとして愛されておりますが、今回もちらほらと、そんなビストロを求める方々がいらっしゃいました。

さて、運よく(悪く?)珍しく予約時点でオーナーがでられたようで、案の定当日にトラブルがおこりました・・・。予約時なかなか日にちと時間が日本語で通じなかったんですよね、不安だったのが的中、しかしオーナーは満席にも関わらず「ゴメンネ・・・」と、テラス席へとご案内していただきました。
あっ、こちらコースにワインが一杯付いております、嬉しいですね♪今回はトラブルがあり、二杯サービスしていただいちゃいました。

さて、肝心のお味のほうは・・・可もなく不可もなく「ビストロ」って感じ?(笑)しかし、近所にこんなお店があればフラッと足しげく通えるのにな〜・・・といった、そんなお店でございます。デザートには注意!濃厚で美味しいのはこの上ないのですが、量がすごいです!

前菜+パン+メイン+ワイン+デザート+コーヒー or ティー
ランチコース 2,940円


Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル)
東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F
電話番号:03-5228-6478
定休日:日曜
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:30


さておき、この店からすぐのセンス溢れる素敵なお店を発見しましたよ。木のピーさんは「あ〜してこ〜して、かくかくしかじか」の理由で行けないそうですが、皆様よろしかった行ってみてください。zioです、報告お待ちしております(写真:木のピー& zio)。