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ビタミンDとサプリメント

ビタミンDは普段の生活では食べ物からと日光浴から摂取することが出来るビタミンですが、
骨粗しょう症の予防をしたい人
普段あまり日光にあたらない人
魚が苦手な人
などはサプリメントでビタミンDを補うことをおすすめします。
サプリメントを選ぶときはマルチビタミンなどビタミンがバランスよく入ったサプリメントを選ぶと過剰摂取などの心配もなくなります。

ビタミンDの欠乏症とビタミンDの過剰摂取

ビタミンDは食事から摂ったカルシウムを腸から吸収するため、ビタミンDが不足すると骨の異常があわられます。骨が曲がったり、骨がもろくなったり、くる病になりやすく、またX脚やO脚の原因もビタミンDの欠乏症といわれています。
ビタミンDは紫外線にあたることにより皮膚でビタミンDが作られるので日光浴をすることにより、ビタミンDの摂取の他、内臓癌の予防にもなるそうです。これは屋内で仕事をする人よりも屋外で仕事をしている人のほうが内臓癌にかかった人が少なかったというデータもあるそうです。
日光浴には長時間する必要はないそうですが、日焼け止めなどを塗ってしまうとビタミンDの生成が出来ないそうなので、ビタミンD摂取の為に日光浴をするときは何もつけないほうが良いとの事です。
特に冬などは寒さゆえ、骨折などのケガが増える時期だそうなので冬の日光浴はすっぴんが好ましいといえます。
また普段の食生活からビタミンDの過剰摂取は考えにくいそうですが、サプリメントなどからビタミンDを摂る場合、目安摂取量の上限50μgを長期に超えて摂取した場合、高カルシウム血症などの病気を招く恐れがあるそうですので注意が必要です。

ビタミンDが摂れる食品と上手な摂取の仕方と1日の摂取目安量

ビタミンDが含まれる食品は魚介類などが多く、野菜などにはほとんど含まれていません。
食品別ビタミンD含有量・・・100gあたり
あん肝・・・110μg
鮭・・・32μg
鰊・・・22μg
鮪の脂身・・・18μg
卵黄・・・6μg
1日の摂取目安量
乳幼児・・・3μg
子供・・・4μg
成人男性・・・5μg
成人女性・・・5μg
妊婦・授乳婦・・・7.5μg
ビタミンDはビタミンAビタミンEビタミンKなどと同じ脂溶性のビタミンであるため油と一緒に摂ると吸収率がアップします。ビタミンDの含まれる食べ物は魚が多いため、天ぷらやから揚げなどにすると効率よく吸収することが出来ます。
ビタミンDが他のビタミンと違うところは紫外線からもビタミンDを作ることが出来ることです。
魚などの食事が苦手な人は食品からのビタミンDの摂取が難しいので、ビタミンDのサプリメントや日光浴などを積極的にすると良いです。
夏に白人女性が20分間日光浴したところ、約250μgものビタミンDが皮膚で作られるそうです。これは鮪で換算すると1.4kgもの量を食べなければならないことになり、日光の作用がどれほど大きいか知ることが出来ます。

ビタミンDとビタミンDの働き・効果・効能

ビタミンDとは・・・
ビタミンDとは脂溶性ビタミンの一種で主に食物などから摂取しますが、体内の約半数のビタミンDは日光により作られているといわれています。普段の生活で顔や手を普通にお日様にあたっていれば1日の目安摂取量は摂取できるそうです。
ビタミンDには小腸や腎臓などでカルシウムやリンなどの吸収を促す働きと血液中のカルシウムの濃度を保ち丈夫な骨を育成する働きがあります。
ビタミンDが含まれる食物は少なく、魚介類やきのこ類に含まれます。
ビタミンDは小腸でカルシウムの吸収を促すので、ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収が悪くなり、くる病や骨粗しょう症を引き起こす原因となります。
それに冬は1年の中でもっとも骨折が多い季節だそうです。理由は尿中に多くカルシウムが排出されてしまう事と、寒いので筋肉が縮こまって関節も硬くなってしまうのだそうです。カルシウムの摂取だけではなくビタミンDの摂取も丈夫な骨を育てるのに必要な栄養素といわれています。
食品で上手く摂取しつつ、日向ぼっこをするのがビタミンDの摂取で良い方法だといわれています。