湯本と今岡

April 20 [Wed], 2016, 14:35
ダイエットに、効果的なのは息が上がるほどの有酸素運動と筋トレです。
有酸素の運動で特に使われている筋肉は遅筋で、筋トレで使用するのは速筋を使います。



あなたも聞いたことあるかもしれませんが、遅筋は筋が肥大しにくいため、マッチョな見た目にならないです。この遅筋と速筋を同時に鍛えると、イメージ通りのスタイルに少しづつですが近づくと思います。


出産を終えて、増えた体重と元にもどすために、ダイエットとプラスして生まれて初めて筋肉を鍛えました。

100%母乳で子供を育てていたので、大してダイエットをすることができなかったのですが、筋トレはかなり熱心に鍛えました。おかげさまで、6カ月ぐらいで、ある程度元の体型に戻すことができたという結果になりました。


私が痩せたいと思った時、家の中でもできるダイエット手段として腕立て、腹筋、スクワットをして、筋肉量を増加してからだの中の代謝が上がりやすい状態にした後に、少し早めのウォーキングを少なくとも30分は行いました。これをなるべくなら毎日行うことで、2か月の間に5キロ以上の体重を落とすことに成功しましたが、続けることは根気がいりました。

基礎代謝量を今よりあげていくためには有酸素運動が効果的といわれています。一番簡単にできて効果があげやすいのはウォーキングだとされています。


もちろん、のんびりと散歩のように歩くだけでは基礎代謝量を上げることは難しいです。

たとえば方法としては、下腹部に力を入れつつ顎を引きながら前を向くなどして、筋肉を使いながら歩くことを意識しながらつづけることで、効果を出すことができます。



最近、体重が増えたので、もっとスリムになりたいなぁと調べていたら、良い改善法を見つけました。それはつらいと思わない程度の継続運動です。
ご存知だと思いますが、有酸素運動の結果は素晴らしくて食べ物を我慢するよりずっと体重が減ります。

私も数週間前からジョギングをやり始めたのですが、どんどんスリムになって嬉しいです。
そう考えても、有酸素運動って思ったよりあるんだなと感じた出来事でした。

ダイエットをやるのに食事を抜いてしまうのは認められません。


長時間続かないし、健康に差し障ってしまいます。ちゃんと、食事を摂取しながら、食事の一部をカロリーの低いものに交換すると良いです。運動を併用する者は、脂肪の消費効果を高めるために、高タンパク低カロリーの食べ物が、お勧めです。ダイエットを長期間していると、いつの間にか、カロリー計算なしでも、大まかですが、摂取カロリーが当てられるようになります。

主食と主菜、副菜をこの程度食べたので、本日のランチはこれくらいのカロリーをとったという具合に当てられるのです。


私も太っていた時代があるので、どうしようもないのですが、少しおセンチな気分になります。

ダイエットが継続できないという場合は、減量に成功した方の体験談を聞いてみましょう。インターネットの噂などは信じられない方も多いと思うので、チャンスがあるのならば自分の周りの人の体験談を直接聞くことを推奨します。



成功例に触れることで意志を固めることができます。
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