ボローニャから帰国 

May 27 [Tue], 2014, 0:42

ボローニャの留学が終わり帰ってきました。
まるまる1ヶ月いて、学校は4週間通いました。
ヒアリングは本当にほとんど問題ないけど、やはり話せないまま帰ってきました。
お金もったいない
いざとなると頭真っ白になってワタワタしてしまう性格は治らないんだろうか?
文法の宿題とか、予め考えてきた文なら出来るのに、今この場でクラスメイト同士で話し合いながら発表しましょう的なものが全く出来ない。極簡単な挨拶も出てこなくて、これで3級合格したって全然ダメじゃん。
ローマの学校から何も進歩してないどころか退化してるよー。
でも、あともうちょっと感があるのね。こんなにたくさんの早いイタリア語を聞いていて、もう少しで自分の口からも突いて出そうな気がするのね。
あと、読めても発音しにくい単語が案外結構あったので、これからは音読の練習もやって行こうと思いました。

ボローニャ滞在一週間 

May 02 [Fri], 2014, 23:09
ローマの語学学校がスパルタだったせいか、ボローニャの学校は少し優し過ぎる気もします。
が、ど緊張の必要がないので気が楽と言えば楽。
ローマに一ヶ月通う事にしていたら、もっと語彙も増えていたと思うけど、これもまた経験でしょう。次はローマに戻ると思います。
あ、でも。ローマで経験出来なくてボローニャで経験出来た事がありました。タンデムというのかな?日本語を習いたいイタリア人と知り合って、お互いの言語を教え合うのです。
今日、一人のイタリア人(男性)と会いました。とても紳士的で優しい雰囲気の人だったので、私も緊張感から解放されてイタリア語で話してみました。
多分、相手が少しでも日本語を理解出来るというのが、気持ち的に楽だったのだと思います。考えてみれば、私は相手が日本語を知っているかどうかで対応が違うような気がします。知らない人相手だと、かなり気後れして何も話せないタイプ。
これも慣れだろうけど、道のりは長い。

ボローニャ 

April 27 [Sun], 2014, 10:36
1月に行ったローマの短期語学留学の模様を書くつもりでしたが、実は今ボローニャに来ています。
やはり語学留学ですが、今回も短期。でも一ヶ月は滞在するので、先にこちらでの毎日をアップしていこうと思います。
ローマのことはまたおいおいと。

2日目の放課後 

April 13 [Sun], 2014, 1:18



2日目の放課後は、アベンティーノの丘に行ってきたのです。
上の写真、上手く撮れてなくて申し訳ないですが、これはマルタ騎士団の館の扉にある鍵穴を覗いたもの。この鍵穴から、サン・ピエトロのクーポラがくっきりと見えて、結構面白いのです。
どうしてもカメラにその姿を収めたかったけれど、iPhoneでもミラーレスでも肝心のクーポラは映らなかったー!
他の観光客も試してたけど、みな同様の結果だったらしく、きれいな姿はガイドブックや絵葉書で良しと考え、帰ってきました。







語学学校二日目 

April 12 [Sat], 2014, 7:01
実は、初日に授業を受けたあと、猛烈に自己嫌悪に陥ってもう帰りたくなっていました。
文法はできるけど、話せない。咄嗟に単語が出てこないというレベルじゃなくて、何から言えばよいのかが分からない。たとえば「少し時間をもらって自己紹介の文章を考える」というのならできるけど、いきなり会話の中で「自己紹介して」と言われたらお手上げ。
しかも、授業に出てくる単語が全く分からない。他の生徒はアルファベットを使う国の生まれだから、初めて見た単語で意味が分からなくてもなんとなく想像がつく、と言うのね。たぶん私たちなら、漢字を見てなんとなく意味を察するというのと同じ話だと思うんだけど、まぁ本当に分からない。
英語から連想がつくものなら良いのだけど、その英語だって大分忘れているし。

もう本当に情けなくて、「明日から休むこの2週間は学校なんて行かないで観光三昧してやる」と思ったのですが、さすがに二日目からずっと休むと学校側も心配するだろうし、学校紹介のアパートだから、病気か死んでるかと思われて突然訪問されても困ると考え直し、二日目登校。

あーハイ。自己嫌悪の深みにさらに嵌ります。
早く休み時間が来ないかなー、ってそれだけ考えてやってました。
CDから流れる会話も、早すぎて何言ってるか分からないし、そもそも単語が分からないし。
今晩帰ったら、明日やる範囲を予想して単語チェックしてから寝ようと決意するも、これが意外に時間かかるのよね。それだけ知らない単語ばっかりってことで、すごーい苦労。

ところでこの日は午後にプライベートレッスンを受けました。
日本で事前に、グループレッスンの他に週に2回プライベートレッスンを受けたいとお願いしていたので、それです。
で、出されたプリントが半過去か近過去か考える問題。いや、いくら話せないとはいえそのくらいは日本でやってきたよー、随分馬鹿にされたもんだなーと更に落ち込み。しかも、やっぱり難しい。結構間違えているので、自分でも抑えきれないほどの劣等感炸裂!
でもとにかく今週だけは通って、それで無理なら来週から休もうと考えたのでした。

語学学校初日 

April 11 [Fri], 2014, 14:29
初日は朝の9時からレベルチェックがあるとのことだったのだけど、昨晩の疲れもあってなかなか起きられず、結局15分遅刻。
でも後からテスト受けに来る人が沢山いて、それほど目立つ遅刻ではありませんでした。
文法問題だけですが、案外初歩の初歩の部分を忘れてたりして焦る。
それに、前日の夜に見直そうと思って用意してた動詞の活用表も、前夜の騒ぎで見ることなく寝ちゃったので、接続法の活用が出てこない!粘ったけど時間が来てしまいそのまま終了。さて次は面接。どのくらい話せるのかチェックです。この時の面接官が私のクラスの担任となるのだけど、この時は緊張して、長く話せることも出来ずにまたも玉砕でした。
11時に戻ってきてと言われ、近くのバールで時間潰し。バールのおじさんに、そこの語学学校の生徒だろ?今日が初日だろ?と話しかけられ、月曜のこの時間は私みたいのがいつも来るのね、と納得。

戻ると受付でクラスを教えてもらいました。10段階で真ん中。
恐る恐る教室に入ると、もう以前から通ってる人達がいて、なんとも居心地の悪い気分に。端の一番目立たない椅子に陣取り、早く授業が始まらないか待つばかり。
私、学校でも仕事でも最初の2週間は地が出ずに誤解されるタイプなのよね。

さて、クラスメイトはブラジル人の老紳士と老婦人。知り合いではないらしく、ここで知り合ったようです。あとはオーストリア人の女の子とブラジル人の女の子と韓国人の軍隊所属の若者。フランス人のおじさん。
この先どうなるか。ふー。

ローマ留学到着日 

April 08 [Tue], 2014, 17:56
1月19日、日曜日の夜に雨のローマに到着。
アパートまでは学校関係者に送ってもらうことをお願いしていたので、国鉄での最寄駅で待ち合わせて、そのままタクシーでアパートへ。
駅から近いとは聞いていたけど、タクシーだと本当に近かった。
さぁ、大家さんと対面して・・・と思っていたのに、あれ?留守?
駅まで迎えに来てくれた学校関係者も焦りはじめ、四方に電話連絡してくれてる。
どうやら大家さんはどこかへ出掛けてしまって、ローマに帰ってくるのは2時間後とのこと。
ええええええーーー!
雨の中、ここで2時間も待つの?夜なのに?
とはいえ、その時の自分が考えたことは、自分だけでアパートに行くことを選択せず、迎えに来てもらうことにして良かった、この状況は学校の人が理解してくれるとの思いだけ。いざとなったら今晩泊まるところくらい学校で用意してくれるかな、なんて暢気なことでした。
近くのバールで雨をしのぎながら、ちょっとお腹も空いたので軽くつまんで2時間待つことに。
その間、学校で先生をしている女性(名前忘れた)も来てくれて、少し会話しながら待ちました。その時の会話の、自分の低レベルなことにも泣きそうになりながら待ち続けると、やっと大家さん登場。
あああ、これでシャワー入れる、眠ることができる、ばんざーい!

てなわけで、これからの2週間の自分を暗示する到着日でした。


イタリア語検定3級合格 

April 08 [Tue], 2014, 15:47
3月に行われた伊検3級ですが、合格してました。
どうやらネットで随分前に発表されてることをTwitterで知り、確認すると、自分の番号がある!
間違いではないか、何度も見直しましたよ。
自己採点では、ヒアリング9割超、文法が7割だったのですが、作文が心配でした。何しろ時間が足りなくて、見直す余裕がなかったので、控えがない。出来る限り時制を沢山使わなくちゃと思ってたけど、近過去、半過去、再帰動詞、ジェルンディオを使ったのを覚えてるのみでした。
結果が届いたら、作文の点数確認しないと。やはり作文苦手だわ。



ローマに行こう 

March 27 [Thu], 2014, 23:48
イタリア語の文法は一通り終了したものの、どうにも使いこなせてなくて、不完全燃焼な気分をどうにかしたいと思っていた去年の秋、ちょうど開催されたイタリア留学フェアに行ってしまったのがそもそもの始まりでした。
自分に留学なんて無理だと思っていたけれど、旅行ではもうかなりの回数イタリアに行っているので、今度は学校に通うというスタイルで旅行に行けばいいのでは?と閃き、決行しました。


学校はローマの語学学校に決めました。
イタリア文化会館の留学フェアと、そのあと私が通っていた語学スクールでも個別に案内をされていて、その偶然に賭けました。担当者の方が熱心だったのもポイント高かったです。


仕事の関係で、行けるとしたら期間は年明け早々の1月後半の2週間。
急いで準備が始まるのでした。



根津つつじ祭 

April 18 [Sun], 2004, 15:28
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