いとうあさこ、チャンカワイ&馬場園カップルの“仲介人” 

July 19 [Mon], 2010, 17:23
「あさこ40歳。〜私、生きてる!〜」という本を、
お笑い芸人のいとうあさこさんが発売することになりました。
40歳の誕生日の記念だそうです。

いとうさんは青いレオタードで
「朝倉南39歳!最近なんだかイライラする!」と
アラフォー女性の嘆き節をネタにした芸風が反響を呼び、
30代後半になってようやく名前が知れてきた芸人さんです。

最近はトーク番組への出演も増えてきたそうで、
おしゃべり大好きないとうさんとしては違う分野での活躍に
喜びを感じているそうです。

彼女の芸風は私も好きで、何となく応援したくなるような
そんな気になる女性だと思います。

そんな彼女の恋のうわさは一度も聞いた事がありません。
過去の恋愛経験もあまり良い経験をしてこなかったようで、
一種のトラウマみたいなものを感じているようです。

でもこのほど報道されたWエンジンのチャンカワイとアジアンの
馬場園梓の交際報道には驚いた人も多いと思いますが、
この二人のキューピット役を買って出たのが、
いとうさんだったそうです。
馬場園さんがいとうさんを姐さんと慕っていたそうで、
そのカワイイ後輩にチャンカワイさんと会わせてほしい、
と頼まれたようなのです。

他人の中を取り持つ、というのはすごく精神的に大人な証拠だと思います。
いとうさんはそこまで成長したということですから、
これから先はいい運が回ってきそうです。


遼「楽しかった」失速33位も大収穫 

July 19 [Mon], 2010, 17:00
1バーディー、6ボギー、2ダブルボギーのメジャーワーストとなる
80とスコアを崩し、通算12オーバーの33位となった石川遼選手です。
全米オープンで、初出場でしたががんばりました。



しかしそれでも世界に“ISHIKAWA”の名前を知らしめ、
コースを回るごとに声援が多くなるなど、
確実に遼くんのファンは増えたのではないでしょうか。
それだけ得た物も大きかったようです。

カリフォルニア州にあるペブルビーチゴルフリンクスは、
世界でも有数の難関コースだそうです。
感覚だけで戦うゴルファーにとっては非常に難しいコースで、
遼くんも「考えながらするゴルフも楽しかった」と
良い経験ができたと前向きに捉えていました。

終わった試合を後悔しても次にはつながりませんよね。
しっかり改善点を見出して反省できる人が次へのステップを
上がれる人だと思います。

その点遼くんは極めて冷静に自分のプレーを分析することができるので、
これからどんどん実力を高めていくことでしょう。
もはやここまで来ると国内のライバルは数人しかいなくなったと言っても
過言ではありません。

何と言ってもまだ若いですし、将来は広く長く続いています。
このつらい経験をばねに、またもっとビッグな選手に育ってほしいです。

彼氏とのアノ写真流出…AKB石黒 

July 11 [Sun], 2010, 17:18
男性と映っているプリクラがネットに流出したとして、
AKB48の研修生だった石黒貴己(16)さんが
グループ脱退してしまったようです。

石黒さんは17枚目のシングルを歌う権利を決める占拠で、
カップリング曲を歌う「アンダーガールズ」の40位に当選しており、
将来を有望視されていた人でもありました。

しかしAKB48はメンバーの恋愛などの生活指導には
非常に厳しい事でも有名で、こういった写真の流出は
ありえない事だったのでしょう。

せっかくカップリング曲を歌える権利を掴み、
世に出るチャンスをつかんだ矢先の出来事は、
本人が一番ショックだった事だと思います。

一体誰が写真を流出させたのか?
悲しいけれど石黒さんの周辺にいる人物の仕業としか
思えません。
人間不信に陥りそうな出来事ですが、
芸能界においてはもしかしたら日常茶飯事の事なのかもしれません。

今後再び芸能界での活躍を目指して下積みからやり直すのか、
それとも芸能界はキッパリ諦めて
違う道へと進むのかは分かりません。
でも、こんな風な足の引っ張り合いしかできない世界で生きていくのだけは、
もうやめた方がいいですね。
誠実な人に囲まれて、誠実にささやかな人生を送るのが一番の幸せです。

『ハリポタ』テーマパークにキャストも集結! 

July 10 [Sat], 2010, 17:25
「ハリーポッター」のテーマパークが、ついにできます。
いまかいまかと待っていましたが、どんなテーマパークなのか興味があります。

そのテーマパークはアメリカのフロリダ州にある
「ユニバーサル・オーランド・リゾート」の中にあるそうです。

18日に開園したばかりのこのテーマパークは、
開園当日に映画で主人公のハリー役を演じた英俳優ダニエル・ラドクリフさん他、
主要なキャスト陣も集まって、ファンとの交流を楽しんだそうです。

ファンも実際のハリーを真近に見る事ができるとなると、
こんな機会はもう二度とないかもしれないわけですから、
人出は相当な人数になったようです。
開門前から5000人が集まっていたという話もありますが、
それだけこの「ハリ・ポタ」シリーズの人気が高いのがわかります。

そのテーマパークにはハリーが在籍する「ホグワーツ魔法魔術学校」など、
小説の中の世界が忠実に再現されているようで、
ラドクリフさんも「映画の世界と全く一緒」と感激したそうです。

このシリーズも原作は最終作がでているようです。
私も相当ハマってしまって、小説を読み始めると止められなくて困ったものです。
テーマパークの出現が、そうしたファンのフラストレーションの
受け皿になればいいなと思います。
行けばいつでも、ハリーポッターの世界が現在進行形で続いているのですから。

東京スカイツリー「落ちぬ・落とさぬ」 

July 10 [Sat], 2010, 16:58
ついに400メートル越えが視野に入った東京スカイツリーです。
どこまで高くなるんだか。
東京スカイツリーとは、東京墨田区にある、ビッグにしてハイなタワーです。


自立式の電波塔として「世界一」の高さである634メートルを
目指して建設中ですが、非常に高い場所での作業に当たり
安全確保の為にどのような対策を施しているのでしょうか。

スカイツリーの真下周辺には、東武伊勢崎線の「業平橋駅」のホームや
線路、そして民家が密集する住宅地があります。
電車も行き交っているし、頭上を見上げる歩行者も通っています。

そんな場所に万が一「ボルト」一個でも落としてしまったら・・・。
2〜3メートルの高さから落としたのとでは全然衝撃が違い、
最悪の場合人命にかかわる事故も起きかねません。

そういった落下事故の対策として何重もの防止策を施しているそうです。
作業員の安全確保もそうですが、事故が起きてしまってからでは遅いので、
検証を重ねて対応していく方針だそうです。

高所恐怖症の私からすると地上400メートルの場所で、
命綱があったとしても移動したり作業したりするなんて絶対に無理です。

そこはプライドをもった職人さんが日々安全策に万全を期しながら、
作業を続けているのでしょうが、
まったくもって脱帽もの、尊敬に値する凄い事をしていると
本当に思います。
このまま無事故で完成すればいいですね。
来年末に完成ということになっていますが、モットーを順守して、
作業を続けてほしいです。

東原亜希が第二子を妊娠 

July 04 [Sun], 2010, 17:13
タレントの東原亜希さん(27)がの第二子を妊娠中です。
自身のブログで公開しました。
東原さんは2008年1月にシドニー五輪の柔道金メダリスト・
井上康生氏(32)と結婚しています。


順調にいけば11月には出産予定という事なので、
すでに安定期に入っている時期の発表となったわけですが、
海外に拠点を置いて生活している関係で、
妊娠周期がハッキリしなかったことも発表が遅れた原因と
話しています。

第一子の長女は井上氏が日本オリンピック委員会海外コーチング研修
(スポーツ海外研究員制度)先だったエジンバラで、
2009年5月8日に誕生していました。

一児の母である東原さんは「娘のお姉ちゃん姿も楽しみで仕方ありません。」と
育児を楽しんでいる様子が伝わってきます。

見かけどおり井上さんは懐の大きな男性なんだろうな、
結婚生活は順調にいっているんだなと感じさせる文面ですね。
タレント時代の東原さんはあまり良く知りませんが、
ママタレとしても活躍できるような良いお母さんぶりが垣間見えて
ほほえましいと思います。

出産は何度も経験できる事ではない上に非常に感動的な瞬間でもあります。
サッカーのベッカム選手なんかも、
「女性は妊娠している時が一番セクシーだ」と言っているくらいですし、
夫婦で妊娠生活をエンジョイした方がいいですね。

防衛大で新型インフルエンザ集団感染 

July 02 [Fri], 2010, 17:04
新型インフルエンザ集団感染が発生した、
と神奈川県横須賀市にある防衛大学校で発表されました。
にわかに緊張してしまいます。


市保健所によると防衛大学校の医務室から、
今月18日に発熱した学生の検査を行ったところ、
新型インフルエンザの患者を5人確認したと連絡があったそうです。

感染が発覚した患者は隔離をし、彼らと濃厚接触をしている人達についても
外出自粛などの措置をとっているそうです。

そもそもインフルエンザは冬の気温が低く湿度も低い時期に
流行していた疾患だったように思います。
それが今の時期に横須賀で流行していると聞いて驚きました。

今までと同じ感覚でいたらダメという事ですね。
冬場の病気だと思っていたインフルエンザが湿度の高い今の時期でも
流行るという認識を持たなくてはいけないわけです。

昨年のパンデミック以来、少し過剰に反応してきた感もある
新型インフルですが、今年もまた流行る可能性があります。
昨年ほど過敏に反応する必要はないように思いますが、
それでも小さい子どもや抵抗力のない人が家族にいる家庭は、
手洗いうがいなどの習慣を年中問わずに付けていかなくてはいけません。

やはり自分の身は自分で守るしかないですね。
インフルエンザから身を守るには、自己防衛しかありません。
そうしないと生き残れません。

東京タワーライトダウン 

June 29 [Tue], 2010, 17:21
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」というのを、
環境省が積極的に推し進めているようです。
20日から始まっています。


普段はオレンジ色の柔らかい光に照らし出される東京タワーも、
午後8時には明かりが消され、
いつもと違った静寂な雰囲気を醸し出していたそうです。

子どもたちの学校でもこのキャンペーンに参加するため、
ライトダウンに挑戦しよう!というプリントとともに
家庭でできる省エネ(特に照明について)を書き出すような
企画も作られていました。

実際にテレビを消した時間や電気を消して生活してみるなど、
普段では考えられないような提案がしてありますが、
たまにはテレビを付けない夜も良いものだと思います。
小さいころ停電した時のワクワク感をもう一度味わうのも
面白そうですよね。

小さい頃はテレビを見ていなくてもいつもテレビはついていたものですが、
最近では見たい番組があればテレビを付けて、
それが終わるとさっさと消すというのがすっかり習慣づいてきました。

地球温暖化の問題がずいぶん取りざたされてきています。
小さな事から少しづつ、でも大勢で取り組めば
何らかの効果は十分期待できると思うのです。
一人ひとりの力は小さくても、一億人がそれをやれば、
少なからず進行を遅らせることができそうです。
そうして時間を稼ぎつつ、抜本的な策を考えるべきです。

フランス、選手が出場拒否の可能性 

June 29 [Tue], 2010, 16:55
内紛騒ぎです。
別に戦争が勃発するわけじゃありませんが、
それに勝るとも劣らない、強いエネルギーが渦巻いています。
ワールドカップ出場しているフランス代表チームの中で、内紛です。


事の発端は17日に行われたメキシコ戦で、
フランスのドメネク監督の「下がらずに前線でプレーしろ」という指示を、
アルネカが反発したため交代をちらつかせた指揮官に対し
屈辱的な言葉を浴びせ謝罪の意向も見られなかったことから、
ドメネク監督とDFエブラ主将とも話し合ったうえで追放を決めたようです。
その事が他の選手の反発を買い、
その後の練習をボイコットするなど、事態は収まる気配を見せていません。

しかも恒例となっている試合前の記者会見でも、
今まではドメネク監督と主将が出席していたにも関わらず、
21日の記者会見では監督のみの出席になったそうです。

しかも試合への出場を拒否する選手も出てくる可能性を示唆しており、
フランス代表選手の胸中をもはや計り知ることができないくらい、
複雑で修復不可能なところまで来ているようです。

一方でバシュロナルカン保健・スポーツ相が直々にこの事態を収める為に
選手たちと面会をしたそうです。
その時にスポーツ相は選手たちに厳しい言葉を浴びせたといい、
もはやワールドカップどころの騒ぎではなくなってきている感があります。

フランスから見たら、引くに引けないプライドをかけた戦いなのかもしませんが、
他国から見ればただの失態です。
これからフランスチーム、どんな戦いをすることになるのか気になります。
サッカーの方でね。

森田、奈良が四大大会初勝利―ウィンブルドン 

June 05 [Sat], 2010, 17:02
イギリスのオールイングランド・クラブでテニスの
ウィンブルドン選手権第2日が開催されています。
シングルス1回戦が行われました。

女子シングルスに出場していた森田あゆみ選手が
タイのタマリネ・タナスガーン選手に
7−5、6−1で勝ち四大大会初勝利を挙げています。

大産大の奈良くるみ選手はコロンビアのマリアナ・デュケマリノ選手に
6−4、6−2で勝ちこちらも四大大会初勝利を掴んでいます。

クルム伊達選手はルーマニアのアレクサンドラ・ドゥルゲル選手との戦いで、
フルセットにもつれ込むも初戦で敗退が決まっています。

日本でもテレビ中継があった注目の男子錦織圭選手と
世界ランク1位のラファエル・ナダル選手との戦いは、
立ち上がりは実力の差を感じさせない良い戦いを見せてくれましたが、
ストレート負けしてしまいました。

なんにしてもトーナメントはある程度運が関係すると思います。
強い相手に最初から当る場合もあるでしょうし、
あまり名の知られていない選手が準々決勝まで進む事もあるからです。

運も実力のうちと言いますが、
できれば優勝候補とは初戦から当りたくはないですよね。
勝負には運という要素も強くかかわってくるものです。
錦織選手は、ケガが多かったりして、「ついてない」と思うこともあるでしょうが、
これも運ですね。