正式なレッスン初日 

2006年09月02日(土) 16時00分
第3回
 今日は、ついに正式に入会してからの最初のレッスン日。
費用などもそろえて出かけました。
体験もあわせて2日目でしたが、1週間前に30分ほどやっただけでしたから
バイオリンや弓の持ち方から始めました。

相変わらずバイオリンをはさんで支持するのに苦労しました。
ときどき、うまくいくときがあるのですが、少し油断すると
手で支えていないとバイオリンが落ちてしまいます。
まだまだ練習が必要なようです。
先生のように、平気で挟めるようになるのはいつのことでしょうか。^^;

今日は、テキストを一度に2冊いただきました。
1冊は、ポピュラーな曲が楽譜になっていました。
もう1冊は、バイオリンの持ち方から丁寧に解説してあるテキストでした。
バイオリンの基本から始める私には、とても頼もしい1冊になりそうです。

持ち方を確認した後は、いきなり楽譜を見ながらの演奏です。
音は1種類しかないのですが、リズムにあわせて弓を動かすのは難しいものでした。
弓を端から端まで長く使うということが大切だということを教えていただきました。

2つ目のきょくは、休符の練習でした。ただ休むだけだから簡単だと思ったのもつかの間
休んでいる間に、次の音を出すために弾くべき弦を移動する練習をしました。
「移弦」と言うそうです。親切にも先生に漢字でテキストに書いていただきました。
頭の中で「移弦」を何度も唱えました。
なにやら本当に学ぶ立場になったなあと感じるときでした。

30分のレッスンもすぐ終わってしまいます。
ああ、もう終わりなのかとやや物足りなさを感じながら時計を見ました。
確かに30分たっています。やっぱり10分ぐらいしかたっていない感覚は1回目の時と
変わりありません。夢中だとこんなものなんだなと改めて考えさせられました。
終了後は、入会金などを支払い帰途につきました。
音楽関係の雑誌を入会祝いとしていただきました。
大好きなフィンランドについての記事があったので楽しく読めました。

音楽教室で初体験 

2006年08月26日(土) 16時00分
第2回
思い立ったが吉日とばかりに、早速行動にでました。
ネットで検索して、近くの音楽教室を探してみると、
ありましたありました。バイオリンの体験教室。
しかも、無料ではないですか。
これは、と思い、すぐに電話連絡をして土曜日の4時の体験を予約しました。
余分な知識を頭に入れずに、白紙の状態で当日を待ちました。

 音楽教室に行くと、受付の方が2人。
受付からすぐのところのレッスン室に案内されました。
まだ20代と思われるきれいな女性の先生でした。
挨拶もそこそこに、すぐレッスンが始まります。
楽器の経験はと言われ、自信をもってありませんと答える私。
「だいじょうぶですよ。」と優しく励まされました。
すると、何やら普通のバイオリンとはちょっと違う骨組み?だけの
バイオリンを渡され、いきなり持ち方を教えていただきました。
首のところに、あごと肩(鎖骨あたり)ではさむのですが、これが
なかなか難しかったです。先生は、簡単にはさんでらっしゃって
なんと手を離しても落ちません。
いままで、肩に置いて手で支えているというイメージが
くずれた瞬間でした。これは「持ち方」ではなく「はさみ方」だと
自分で思っていました。なんでも基本が大切だと思い先生の
注意をしっかり聞く私ですが、なかなかうまく「はさむ」ことが
できないのでした。

つぎに、弓の持ち方です。「きつね」の指をつくって親指と
中指薬指を中心にして、弓を5本の指でもつのです。
これも、なかなかしっくりきません。苦労してなんとか形にしましたが
自信がもてないまま、進んでいくことになります。

本体と弓の持ち方を覚えたらもう弾く練習です。
漫画やドラマででてくる「ギギィ〜」という音が出るのではないかと
思ったら、意外に素直にいい音がでました。
おお、これは才能があるのではと思ったのもつかの間。
初めての人にも音が出せるバイオリンだと聞きました。

リズムに合わせて、ギーコギーコ♪
早いリズムで、ギコギコギコ♪
このとき、4本の弦があることを教えていただきました。
一番右から、ミラレソの音だと5線上で説明されましたが
音楽からずっと遠ざかっていた私にはいまいちわかりませんでした。
とにかく、先生の弾く音と同じ音を4つの弦の音から選んで弾かなくては
いけません。もう必死に弾いていました。^^;

最後に1本だけ指でおさえて、手前から弦の上をずらしながら向こうに指を動かす
練習をしました。猫の鳴き声のように聞こえました。
これは、なんとリズム伴奏と先生のバイオリンに合わせて弾くのですが、
そんなことがいきなりできるわけはありません。
第一バイオリンがしっかり「はさめて」いないわけですから、
支えているだけで精一杯の左手の指を動かしながら弾くなんてできるわけありません。
それでも、先生の励ましでなんとか弾きました。
「あああ。手がうごきませーん。」などといいながら、1曲弾き終わりました。(弾いたのか?)
そんな感じで体験レッスンがあっという間に終了しました。

30分が10分ぐらいに感じられました。
レッスン後、受付で入会のお勧めをされましたが、
もちろん即決で入会してきました。
ついでに、楽器のレンタルをしました。
本物のバイオリンのほうがいいと先生から言われたのですが、
住宅事情を考えて泣く泣く電気式のバイオリン?にしました。
次回からいよいよ正式にバイオリンを習うことになりました。

バイオリンをはじめました 

2006年08月19日(土) 13時30分
第1回
 私、生まれてこのかた、楽器を習ったことはありません。
正確には全く習ったことはないわけではないのですが、
容易に想像できるとおり、小学校中学校で、縦笛などを少しやった程度です。
しかも、高校生の時は、苦手な音楽から逃げようと美術を選択したくらいでした。
神の啓示か、はたまたいつもの気まぐれでなのでしょうか。
なんと、バイオリンを習うことにしました。
このブログは、いつまで続くか分からない私のバイオリン人生をつづるものです。
期待しないで次回をお楽しみに。
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