うちのタオルが高級ホテル並みに変身!

November 26 [Tue], 2013, 14:53
タオルのふんわり感に重要なのはループだそうです。
しかし、タオルを洗濯した直後のループは、
あちこちを向いて倒れた状態になっています。
この状態のまま乾いてしまうと、ゴワゴワとした仕上がりになってしまいます。

そこで、干す前にループを起こすことがポイントになります。
その方法は、パタパタとタオルを振って、
倒れていたループを本来の起きた状態にするというものです。

繊維はぬれているときは形を変えやすく、
乾いてしまうと形が変わりにくくなるので、
ぬれている間にループを起こして整列させておくことがカギになります。

パタパタの回数ですが、20回まで回数を増やすほど厚さが増し、
ふんわり感もアップしていくことが確かめられているそうです。

(タオルによって効果に違いがあります。
また、タオルを振ったときに、まれに縫い目がほつれることがあるので、
タオルの長い辺を持って振ってください。)


20回パタパタをするのは大変という方のために、
もっと簡単な方法をご紹介します。
それは、タオルの目を見ることです。

タオルにはループの向きがスムーズに流れる方向「順目」と、
引っかかる方向「逆目」があります。
洗濯の後、タオルを5回ほど振って、洗濯で絡まったループを整列させて、
バスタオルなら物干し竿に掛けて、フェイスタオルなら手の上で、
逆目の方向に優しくなでます。
両面をまんべんなくなでで干せばOKです。
20回のパタパタと同じ効果がありますよ。
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