Vino Hayashi(ビーノ ハヤシ)はワインボトルの向こう側をお届けします

July 06 [Sun], 2014, 15:34
■Vino Hayashi(ビーノ ハヤシ)とは

イタリアで活躍するソムリエ林基就と、実弟の林功二が設立。
圧倒的な現地コネクションを持つワイン輸入・販売会社です。
私たちがお届けするものは、美味しいだけのワインではありません。






■ワインボトルの向こう側をお届けします。

数あるワイン生産国の中でも、
イタリアは最もワイン造りの歴史が長い国の一つです。


全州でワイン造りが行われており、
地ブドウの品種も2千種類を超えると言われています。


また、人と同じことが嫌いなその国民性からか、
造るワインも非常に個性的で、同じ地域の同じブドウ品種から
造ったワインも、味わいは驚くほど異なります。


「なぜ?どうして?」と
いくらワインボトルに問いかけても、
決して答えは帰ってきません。


Vino Hayashiがお届けしたいのは、
そのワインボトルの向こう側。


実際にそのワイナリーを訪れているかのように
造り手の顔や声、その情熱にも触れながら、土地の歴史や
文化を習い、風の音や土の香りを感じてもらいたい。


そうすることによって、より深く広く、
ワインを楽しんで頂ければ、Vino Hayashiに
とってこれ以上の喜びはありません。


Vino Hayashiは日本で流通していないワイナリーの中から、
ソムリエ林基就が長いイタリア生活の中で、ぜひとも楽しんで頂きたい
ワイナリーを厳選し、ご紹介しています。


買付けにあたっては、現地ワイナリーに足を運び、
自分の目でブドウ畑やセラーを確かめ、
造り手とワインについて話し込んだ上で判断しています。


“決め手は、その造り手に惚れ込めるかどうか。”


ワインの質は当然ながら、ブドウと真摯に
向き合っている生産者のみをご紹介しています。


ソムリエ林基就(はやしもとつぐ)が
セレクトしたイタリアワインのを更にご覧になるには
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ソムリエの林基就(はやしもとつぐ)さんとは、こんな人

July 06 [Sun], 2014, 15:28
イタリアで最も長くミシュラン三つ星を維持する名店ダル ペスカトーレ
にてプリモソムリエを任され、イタリア国際ワインアワード「オスカー・
デル・ヴィーノ2012」にて日本人初の「最優秀ソムリエ賞」を受賞。


1975年5月20日生まれの愛知県名古屋市出身で
現在はイタリア在住。


2000年4月:渡伊後、ミラノにて語学学校に通いながら
      ソムリエの勉強に励む。


2000年9月:ソムリエ見習いとして、ミラノENOTECA ARCADIA
     (エノテカ アルカディア)に勤務


2001年9月:ソムリエ見習いとして採用後、セカンドソムリエとして
      エルブスコ RISTORANTE GUALTIERO MARCHESI(リストランテ グアルティエロ マルケージ)
(イタリアで1986年に初めてミシュランの三つ星を獲得した、新イタリア料理の巨匠)に勤務


2003年11月:セカンドソムリエとして、ローマ HOSTARIA DELL’ORSO(オステリア デル オルソ)
     (リストランテ グアルティエロ マルケージのローマ店)に勤務


2004年10月:ソムリエとして、ミラノ ENOTECA&WINE BAR ARCADIA
     (エノテカ&ワインバー アルカディア)に勤務


2005年4月:プリモソムリエとして、ミラノ RISTORANTE TRUSSARDI ALLA SCALA
     (トラサルディ アッラ スカラ)に勤務

リニューアルオープン時に500種類のワインリストを作成。

イタリア業界誌に話題になり、リニューアルオープン
2年後ミシュランの一つ星、3年後ミシュランの二つ星を獲得。
名実ともイタリアのトップクラスのレストランになる。


2007年3月:マントバ RISTORANTE DAL PESCATORE(ダル ペスカトーレ)にて、
      プリモソムリエとして勤務


イタリアで三つ星を最も長く獲得している最も有名なレストラン。
イタリアはもとより、世界でも毎年発表される
世界レストラン番付けトップ50に記載されるイタリア伝統料理の店。


2009年10月 :レストランガイドブック『イ・リストランティ・ディタリア』の最優秀ソムリエ受賞

エスプレッソ誌のレストランガイドブック
『イ・リストランティ・ディタリア』の
最優秀ソムリエとして選出される。

シェフとして日本人が表彰されることは過去にもあったが、
ソムリエとしては日本人初はもちろん、アジア初の快挙です。


2013年8月: ダル ペスカトーレを退職し、ミラノにVino Hayashiイタリア事務所を設立

ソムリエとして最高のサービスを追い求める毎日の傍ら、
ワイナリーの入念な取材、買い付けを自ら行い、
お客様へ最高品質の日本未入荷ワインをお届けしています。


Vino Hayashiの「イタリアワイン」の定期購入が選ばれる3つの理由

July 06 [Sun], 2014, 15:21
【1】林基就(はやしもとつぐ)だから実現できる、
他で見たことのない、イタリアワインセレクションだから。


イタリアのトップレストランで
ソムリエを務める林基就だからこそ、


林基就自らの舌で選んだイタリアワインを、
日本の季節ごとに最もお楽しみいただける
コーディネートで、毎月お届けします。


それはまさに、日本の四季を肴に数カ月かけて愉しむ、
イタリアワインの最上級フルコースです(^^)。



【2】日本では未発売で、希少なイタリアワインを
   最良な状態で入手できるから。


これまでイタリア国内のみでしか購入できなかった、
個性豊かで希少な銘柄のイタリアワインを中心に取り扱い致します。


それは、イタリア国内トップレベルのレストランで
現役ソムリエとして活躍する林基就が、

何年もかけて築き上げてきたイタリア国内の大小様々な
名門ワイナリーとの信頼関係によって実現しました。


ワインの楽しみ方を知っている本場イタリアの人々が、
「Buono!(美味しい)」と日常口にしている
日本未発売のイタリアワインの数々をご堪能できますよ(^^)。



【3】トップソムリエに身をゆだね、
「ワクワクしながら次を待つ」という、
最高の楽しみが待っているから。


Vino Hayashi(ビーノ ハヤシ)が提供するイタリアワインの多くは、
ソムリエ林基就のイタリアネットワークによって
取り扱いが可能になった日本未入荷のワインです。


そしてそれらは数週間の時をかけて、
イタリア郊外にある未開のワイナリーから、

数百キロの陸路と数千キロの航海の後、
アジアの最東部に位置する日本まで、

品質を損なわないよう徹底した
温度管理のもとで、大切に届けられます。


ワインボトルを手にした瞬間、
日本中の誰もが未だ経験したことのない
ワクワク感が、そこにあります。


■輸入者ラベル

Vino Hayashi(ビーノ ハヤシ)で直輸入される
イタリアワインには、ボトルの裏側に、
QRコードがプリントされた輸入者ラベルが貼ってあります。


携帯電話(スマートフォン)でQRコードを読み込むと、
そのワイナリーの解説やテイスティングムービーが
見れるWebサイトへ移ることができます。


手土産としてホームパーティー等へ持参しても、
皆様で現地ワイナリーの雰囲気を楽しんで頂けます。

テイスティングムービーを、ユ−チュ−ブで見ることができます。
http://www.youtube.com/user/ytvinohayashi#g/u


■輸送は航空便で

オールド・ヴィンテージや、希少性の高い
ワインを輸入する場合は、必ず航空便を使用しています。


可能な限りワインへの輸送中のストレスを軽減するため、
必要最小限の移動と定温での輸送を心掛けています。


船で輸入する場合、全てリーファー(定温輸送)や
コンテナを使用しています。


オールド・ヴィンテージや、希少性の高いワインを
輸入する場合は、必ず航空便を使用しています。