とはいえ 

March 09 [Wed], 2005, 19:43
 イタリア行きを決めてしまったものの、事前準備のあまりの多さに現在は押しつぶされている状況・・・うう〜(涙)
 ダンナは、私がやることを見つけて、脳みそがとろけ出たような毎日を送っているのに比べれば、良かったと思っているらしく、今まで以上に仕事に打ち込み、毎晩帰ってくるのが11時ごろ。本人も中途で採用になった身なので、一日でも早く戦力になりたいと思っているのでしょうし、遅くなって平日はまともに会話が出来ないことに対しては、文句は言うまい。なーんて良い妻を演じていられたのも、最初だけで、私のこらえ性のない性格は、すぐに噴火して、喧嘩をふっかける日々。一日中書類とにらめっこで、誰とも話をせず、TV相手にご飯を食べているものだから、「ちょっとは相手してくれ〜」となってしまうのである。ゴメン。
 イタリア行きを2週間後に控えた今、向こうでちゃんと授業ができるのか、不安は大きいが、せっかくのチャンス。家事もしなくてもいい。自分のことだけに打ち込める3ヶ月なんて普通の主婦にはありえないんやし、精一杯やるだけ。やるだけ。やってこよう。

はじまりはじまり 

March 07 [Mon], 2005, 17:38
 結婚して一年強。
なんと突然ダンナが転職をした!
そして今、住み慣れた地を離れ、私自身も勤めていた会社を辞め、知り合いは誰一人いないこの地にやってきた。しかも住まいは、ダンナの新しい会社の社宅。団地で、ここの住人は皆同じ会社の人&その家族っていう、超気を遣う環境。子がないので、奥様方の井戸端にも入るきっかけさえなく、引きこもり主婦に突入ーーーー。
 専業主婦がこんなにも孤独なものとは知らなかった・・・
ある朝の会話。「今日は、どうするの?」(ダ)
  「洗濯して、市役所いかなアカンし・・・それだけ。」(私)
  「・・・ごめんな。」(ダ)
  「・・・・。」(私)
自分の転職に妻を巻き込んで、知らない土地に連れてきてしまったという負い目があるのか、ダンナは私がすることがないことに、申し訳なさそうな顔をする。

 実際、ひまでひまでどうしたら良いのか困ってはいた。
ダンナにそんな風に思われて、かわいそうな妻をしているのも、嫌だった。
ワタシだって、もっとなんかできるのにーー!!
という思いが噴火寸前のところ、思わぬチャンスが舞い込んだ♪
イタリアで日本語教師の急募があったのだ。
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