医学に詳しくなろう

January 26 [Sat], 2013, 23:40
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というのは就寝中ではない覚醒状態で命を維持していく(心臓の鼓動、口からの呼吸、腎臓の様々な働き、体温や筋肉の緊張の保持等)ために必要となる理論上のミニマムなエネルギー消費量のことを指しています。
明るくない所では光不足により見辛くなりますが、より一層瞳孔が開くので、レンズのピントを合わせるのに余分なエネルギーが使われてしまい、明るい場所でモノを眺めるより疲れるのが早くなるのです。
めまいが確認できず、長く続く耳鳴りと低音域の難聴の症状のみを数回繰り返す症例の事を区別して「蝸牛(かぎゅう)型メニエール(メヌエル)病」というような事が多いそうです。
男性だけにある内臓の前立腺は成長や働きにアンドロゲン、即ち雄性ホルモンがとても密接に関係し、前立腺に現れたガンも同様、アンドロゲン、即ち雄性ホルモンの作用を受けて肥大化します。
痩身目的で1日の総カロリーを抑える、食事をわざと残す、といったライフスタイルが結果として栄養までもを不足させ、慢性的な酷い冷え性を誘引する事は、色んなところで言われていることです。
1回歯の表面のエナメル質を浸食するまでに拡大してしまった歯周病は、残念ながら病状そのものが沈静化することがあっても、エナメル質が元通りに構築されることはないでしょう。
塩分や脂肪分の大量摂取は避けて適切な運動に努めるだけでなく、ストレスの多すぎないような毎日を心がけることが狭心症の元凶となる動脈硬化を事前に防止する知恵です。
ポリフェノールに代表されるフィトケミカルのひとつのスルフォラファン(sulforaphane)というブロッコリーに含まれている有機硫黄化合物について、肝臓から分泌されている解毒酵素の機能的な生成活動をサポートしているかもしれないという真実が見えてきたのです。
平成17年以降トクホ(特定保健用食品・とくていほけんようしょくひん)の入れ物には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」といった注意喚起の日本語の文章を表記すること義務化している。
虚血性心疾患の心筋梗塞とは心臓の周囲にある冠動脈の動脈硬化によって血管の内側が細くなってしまい、血液の流れが途絶えて、欠かせない酸素や栄養を心筋まで配達できず、筋肉細胞が死ぬ大変危険な病気です。
AIDSはHIV、すなわちヒト免疫不全ウイルスの感染によって生じるウイルス感染症であって、免疫不全に至り些細なウイルスなどが原因の日和見感染や癌などを複数併発する病状のことを称しています。
流行性感冒とも呼ばれるインフルエンザに適している予防術や治療法というような必ず行われる対策そのものは、それが例え季節性のインフルエンザであっても新型インフルエンザでも一緒なのです。
音楽の公演の施設や踊るための広場などに備えられている非常に大きなスピーカーの真正面で大きな音を浴び続けて難聴になってしまうことを「急性音響外傷(きゅうせいおんきょうがいしょう)」と呼ぶのです。
気分障害のうつ病というのは脳内で分泌される神経伝達物質である「セロトニン」が不足することにより、憂うつ感、不眠、著しい倦怠感、疲労感、食欲低下、焦燥感、極端な意欲の低下、希死念慮、そして重症になると自殺企図などの深刻な症状が心身に現れます。
下腹の痛みを主訴とした病気の代表格として、盲腸と間違うことの多い大腸憩室症、尿路の結晶が詰まったりする尿路結石症、特定疾患に指定されている潰瘍性大腸炎、様々な疾患の合併症として露見する急性腹膜炎、女性特有の病気等が挙がるようです。

リンク:ミュゼ大阪
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:vim000
読者になる
2013年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/vim000/index1_0.rdf