池袋ライブ 

November 13 [Sat], 2004, 12:43
池袋ライブ・イン・ロサ。
今晩楽しんでまいります!

場所時間出演者など詳しくは上京11年土佐正道をどうぞ。

前日つけたし 

November 07 [Sun], 2004, 12:37
トークショーの会場に漫画家の御茶漬海苔氏がいらしていたのだが
お顔を知らないので見れなかった。残念。

明和電機展覧会また行きました 

November 06 [Sat], 2004, 23:09
2回目です。
午後6時からある映画監督山口洋輝氏と社長との対談目当てでした。

また見ていない場所があるのと自動演奏を聞きたい為2時半にICC到着。
エーデルワイス自動演奏へ走っていくと(2時半演奏なのです)調子が悪いのか社長がセーモンズを直していました。
ちゃんと直ったようでよかったですが。
やっぱり開催中ずっと社長はここから離れられないのだなぁ・・・大変ですね。

土曜日なのもあってパリのビデオを見る部屋は立ち見満員!
ツクバシリーズの自動演奏が始まれば音に惹かれてそのスペースはまた満員!
みなさん反応がいいです

今日はパリのビデオとノックマンシリーズの部屋(開発過程、ボツ作品、ライブ進行コンテ、明和くん人形などの展示、などなど)と自動演奏を行ったり来たりしてたらもう5時になってしまいました。


6時からの対談。椅子に座って見れるのですが1時間前から並んだ順に座れるとのことだったので展示は5時で切り上げて並んでました。
お昼にチョコパイ2つ食べただけだからお腹空いてしんどい
自宅から持ってきたお茶を飲んでひたすら耐えました。


対談は。
山口洋輝氏は26歳のいい男。22歳で監督したという「グシャノビンズメ」は閉鎖された場所でのぐちゃぐちゃになっていく人たちのようで不気味さがそそられます。うちにDVDが無いので見られないのが残念・・・。
山口氏と土佐社長という違うジャンルでの物造る人同士の語りは興味深いものでした。
2人とも自分が頭に浮かべた物を具体化する過程を言葉にして相手に伝えるにの苦心しているようでした。その真剣なやり取りに心打たれました。

頭に浮かんだものを作り上げていく。そういう想像主たちを前に、力の無い私は諦め混じりの嫉妬を押さえつつじっと聞き入りコンテや映像を食い入るように見つめました。

対談は8時に終了。
「グシャノビンズメ」の予告編&メイキング映像のCD-Rが無料で置かれたので1枚貰ってきました。これならうちのPCでも見れそうだしね。


帰りの電車に乗り間違えて時間をくってしまい、あんまりお腹が空いたので構内であんパン買って食べながら移動していたのは私です。
部屋にたどり着いたらころっと寝てしまいました・・・。

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展 その2 

November 03 [Wed], 2004, 22:35
2時半にはエーデルワイスの自動演奏があるから時計を気にしつつ魚器シリーズを見ていく。
魚器シリーズ紹介ビデオで見たウオノメ(魚の視界を体験できるゴーグルのようなもの)が気になってつい触ってしまったら明和服着てるお姉さんが飛んで来て注意されてしまった。ごめんなさい。


そろそろ自動演奏の時間なのに場所が分からないのでお姉さんに教えてもらって慌てて移動。

オブジェや機械があるそのスペースの奥にマリンカ(電気で開いたり閉じたりしながら演奏する花の形の木琴)とメカフォーク(自動演奏するフォークギター)とセーモンズ(歌を歌う機械)3体が並んでいる。
椅子の空いてるところに腰を落ち着けて始まるのを待つ。

演奏はとても素敵だった。
マリンカが開いたり閉じたりしながら音を奏でるのもその音も大好きなのだ。懐かしい音。
いい間合いとバランスで3種類の楽器は約10分の演奏を終えた。

気に入ったので4時の演奏の時も見たけど、その時は演奏前に社長がギターのチューニングしてました。
展覧会の間ずっと社長がメンテしてまわるのかしら?
ちなみにチューニングする時ちゃんと靴を脱いで壇上にあがっていました。

エーデルワイスシリーズのスペースの演奏スペースの裏は社長のスケッチがずらっと貼ってあった。
エーデルワイスのロゴ、エーデルワイスのお話についてのプロットやラフスケッチ、などなどなど。
私は武装した精子のイラストが気に入った。それから青地に白のペンで書いた白いレースの様なイラスト。
もう何度かここに来てスケッチを頭に焼きつけたい。
エーデルワイスシリーズのオブジェや機械たちも。


ツクバシリーズを見ていたら音楽の聞こえる部屋がある??と布を引いてある入り口をじっと見ていたら明和服の案内のお姉さんがどうぞと入れてくれた。
パリでのライブを流していた。フランス語と英語をミックスしながらも日本の時と同じテンションでやってるじゃあありませんか!
パリでウインクの「悲しい熱帯魚」振り付きで歌ったのかぁ!とひとりでうけてました(笑)

後ろで立ってみていたらかるぅく貧血でへたれこんだ。お昼食べてないからね。

急にライブの音声が止まったので時計を見たら6時。1時半にここについてあっと言う間だった・・・。

12月26日までにいろんなゲストやイベントがあるようなのでまた来たいな!

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展 その1 

November 03 [Wed], 2004, 20:03
明和ファンなのに展覧会は初めての私。緊張しまくり。
初台のNTTコミュニケーションセンターで開催。
詳しい情報、イヴェントはICCのHPで。

午後1時からはグッズ買った人先着200人にサイン会もあるとのこと。
でも時間ぎりぎりに地下鉄に飛び乗った私は乗り換えの駅を通りすぎて引き返したり、展覧会の場所が4階なのにエレベーターに乗って7階まで行って迷子になってたり。なにやってんだろ。

それでも何とかロビーに飛び込むとすでにそこでサイン会やってます。
グッズ売り場に飛び込むとこの前の表参道のトークショーの時に散々悩んで買わなかったケロタマ購入。これがどうしても可愛くって。


これでサイン券が手に入ったけどまだ人数並んでいるのでグッズ見直し。白黒のブロマイドがある。赤い明和タオルがある。そうだ、これにサインしてもらおう!
また買ってサイン券2枚目ゲット。どきどきしながら順番待ち。

順番が来たので券が2枚あるから2つお願いしますとブロマイドとタオルを並べると「季節外れな・・・」と社長がくすっと笑う。
この赤タオルは夏のライブの時に発売されたものなんだよね。う、うけてる?と思いつつも上がっていて上手い返しができない。
マジックで両方ともサインし終わってから「くれぐれも白いものといっしょに洗濯しないように(笑)」と社長。
元気に返事をして握手していただきました。わーい、表参道に続いて2度目の握手!

2時頃にサイン会は終わり、皆の拍手で社長はカメラマンさんらしき人とどこかへ移動。

さて展覧会を見ましょうかと受付でチケットを買って階段を上がっていく。

その2へ続く・・・・・
■プロフィール■
■名前:なの
■性別:おんな
■家族:独身。猫と同居
■東京在住
2004年11月
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