川柳 

2005年01月12日(水) 20時25分
九十九で死んで一年惜しがられという川柳がある。
確かに100歳に1年足りない。
85歳と86歳では大きな違いはないかもしれないが、
99歳と100歳では大きな違いがある。
早い話が野球で3割9分9厘と4割ではダンチである。
また、野球人生を終わるとき199勝と200勝はではおおきな違いである。
これとおなじで100歳まで生きたかったろうなぁと思わせるものである。
この年齢になってしまえば1年の違いは大きくなさそうであるが、
99歳と100歳の違いについては誰でも納得する。
さて、老人を描いた映画というと「八月の鯨」、「ハリーとトント」、「ドライビング・ミス・ディジー」といったところが思い出される。
そういえば「黄昏」も老人と言えば老人だったなぁ。
しかし、映画には99歳はなかなか登場しないね。

刑事コロンボ:別れのワイン 

2005年01月11日(火) 21時36分
刑事コロンボ:別れのワイン」をみた。
この作品は刑事コロンボシリーズの中でもお気に入りの作品の一つ。
中でも犯人役のドナルド・プレザンスがお気に入り。
この人「大脱走」でも偽造旅券などを作る印刷屋を演じていたっけ。
背も小さく、頭もハゲているが、何となく気品がある。
ワイン大好き人間が最愛のワインを捨てなければならない切なさをよく演じていたと思う。

ショーシャンクの空に 

2005年01月10日(月) 21時51分
久しぶりに「ショーシャンクの空に」(1994年)をみた。
原題はThe Shawshank Redemption である。
Redemptionとは罪の償いという意味である。
みてみると、現実離れしていると感じるところは随所にある。
しかし、その現実離れしている点をカバーするアメリカ映画独特の味。
つまり「やったら、やれる」という感覚は健在である。
夢を捨てない。
人間であることを捨てない。
これは、どんな状況でも必要なことであろう。
「それでも人生にイエスという」(フランクル作)という作品をも思い起こさせる映画であった。
http://us.imdb.com/Title?0111161

きっと、よくなる! 

2005年01月09日(日) 5時56分
「きっと、よくなる!」は本田健氏の著作である。
副題に「人生はよくなるようにできている」とあるようにプラス思考をする本であると共に、
自分を信じ、未来を信じることを薦める本でもある。
最初に書かれている「試練はご褒美をもってやってくる」ということが
全体のうちで一番記憶に残った。
試練は人を大きくし、人生観を変え、
それ以後の人生の針路も変えていくものである。
それをいい方向に変えるか、悪い方向に変えるかは
その人次第ということであろう。
そこで、自分を信じ、未来を信じてプラス思考で生きている人ほど、
よい方向へ向くのではないだろうか。
自分のすばらしい未来を信じることが一番大切なことなのである。
2005年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像poohtarou
» きっと、よくなる! (2005年01月09日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:vie
読者になる
Yapme!一覧
読者になる