カムサハムニダ。 

March 11 [Sat], 2006, 14:21


8〜11日、池袋同盟のメンバー四人で韓国へ行ってまいりました☆
世界遺産巡りツアーに参加して歴史を肌で感じる一方、
ソウル市のど真ん中で今流行りのイナバウァーのポーズをとったり
地下通路でヒゲダンス踊ったりとアホなこともやっておりました(笑)

ツアーで半ば強制的に案内される免税店ってどこも同じような感じでつまんない。
自由行動で行った市場の方がみんなの目が何倍もキラキラしてたね
日本じゃ1500円はするピアスを10000ウォンから8500ウォン(約900円)に値切ったり、
屋台でトッポッキとかチヂミとか買って食べ歩いたり。

韓国料理も安い上にかなりおいしかった〜
石焼きビビンバから冷麺、鶏肉のお粥、餃子まで色々食べたけど、
どこでも必ずサービスで出るのがキムチとスープ。

辛い。

おいしいけど辛い。
やっぱり本場のキムチはカライです。
お土産に買って帰ってさっきも食べたけどやっぱりカライです。(くどい)


途中、たまたまソウル市立聾学校を見つけたのでちょっとのぞいてみた。
韓国の手話って日本のと似てるみたいだね。
聾者の会話を見てたら(盗み見?)「わかった」って手話が同じだった。

聾学校までの道がわからなくて通りすがりの若い女の人に聞いたら
その人もわからなくて、普通は「ごめんなさいわかりません、じゃ」で終わるよね。
でもその人がわかるまで別の人たちに聞きまくってくれてビックリ!
韓国の人って愛想がいいわけじゃないんだけど、
なんだかあったかいね〜。カムサハムニダ♪

毎晩10時頃にはホテルに戻って、夜中ひたすら語り尽くしました。
恋バナはモチロン、人間関係の話まで深〜く語らう。
これも旅行の醍醐味よね♪

四日間全然読めないハングルに囲まれてたから、日本に帰って日本語を見ると落ち着くんだよな。
これからもいろんな国に行きたいけど、結局は「ふ〜。やっぱりわが家が1番」ってなるんだろーなぁ。

自分だけのStory。 

March 06 [Mon], 2006, 14:13


研修でつらい時、
頭ん中をぐるぐる回ってたこの歌。

紅白で歌ってたから知ってる人も多いと思うけど、
あらためて歌詞を載せてみる。

うーん、やっぱいい歌だ。
研修の時の私の気持ちにぴったり。
みんなに伝えたい思い、
みんなに笑顔でいてほしいという気持ち、
強がってしまう自分、
周りに支えられてこそできたこと、
いろいろ振り返ってみると、
これからの自分がちょっと見えてくる。
自分らしく、自分だけのStory、作っていこう!!



Story / AI


限られた時の中で
どれだけのコトが出来るのだろう…
言葉にならないほどの想いを
どれだけアナタに伝えられるのだろう…

ずっと閉じ込めてた
胸の痛みを消してくれた
今 私が笑えるのは
一緒に泣いてくれたキミがいたから

一人じゃないから
キミが私を守るから
強くなれる もう何も恐くないヨ…
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光がやさしく照らしてくれる

説明する言葉も
ムリして笑うコトもしなくていいから
何かあるなら いつでも頼ってほしい
疲れた時は 肩をかすから

どんなに強がっても
ため息くらいする時もある
孤独じゃ重い扉も
共に立ち上がればまた動き始める

一人じゃないから
私がキミを守るから
あなたの笑う顔が見たいと思うから
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光がやさしく照らしてくれる

時に人は傷付き、傷付けながら
染まる色はそれぞれ違うケド
自分だけのStory
作りながら生きてくの
だからずっと、ずっと
あきらめないで…

一人じゃないから
私がキミを守るから
あなたの笑う顔が見たいと思うから
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光がやさしく照らしてくれる

極端な10日間。 

March 04 [Sat], 2006, 14:09
グアムでいっぱい笑って遊んで過ごした「楽」。
都内の研究施設でいっぱい泣いて学んで過ごした「苦」。

まさに「楽ありゃ苦もあるさ〜」です。
ほんっとーに濃厚な10日間(グアム5・研修5)でした。

後半の新入社員研修合宿では、
今までにないほどの高い壁にガーン!!とぶち当たった。

コミュニケーションの難しさという壁に。

不安。
悔しい。
もどかしい。

周りに置いてかれたくなくて。
周りに迷惑をかけたくなくて。
周りの信頼を失いたくなくて。

わかったフリをして
頷いたり笑ったりしてしまう
自分が嫌で。

サブリーダーとしての役割を
果たせていないんじゃないかと不安で。

インストラクターとの面談で
「本音をぶつけてください!」と言われた時、
我慢できずぶわっと泣いてしまった。

本当にいろいろあったけれども、
朝礼でみんなに手話を覚えてもらう
という企画が好評だったみたいで
最後はなんとか無事に終わらせることができた。

こっちから何も言わなくても
さりげなく手を貸してくれる同期も
たくさんいて、本当に救われた。
眠気と戦いながら「今はここ言ってる」と教えてくれたり、
わかりやすいようにこっちを向いてゆっくり話してくれたり。
元々早口だったらしいクラスメイトのひとりが
「わかりやすいように話そうと
 5日間喋ってたら癖になったみたいで、
 帰ってから友達に話し方が変わったといわれた」って(笑)

4月から社会人になる前に、
今の自分に足りないもの。
それが改めて身にしみて、
すっごく勉強になった5日間でした。


しかしまぁ、ほんっと厳しかったぜ!!
毎日の睡眠時間1〜3時間ぐらいしかとれなかったし。
昼間は延々と講義やディスカッション、
夜間はひたすら係やクラスのミーティング。
同期のみんなとプライベートな話をする時間も全然なかった。
でも今度クラス飲みとかやるということで、それに期待♪

いよいよ社会人への第一歩を踏めたかな、という感じです。

スノボ@長野。 

February 19 [Sun], 2006, 23:45

手話サークルMIMIで長野の戸狩温泉へいってきました!


デジカメのケースを紛失…。
ゲレンデに向かう途中で落としたらしい(┰_┰)

ま、デジカメ本体は無事なので良しとする。
前は北海道の帰りに親のカメラをなくし、
アメリカで撮りまくった後の128MBのメモリーカードを紛失。
あれにはマジ凹んだ。
それに比べりゃずっとマシだよね。(前向き前向き♪)

でもさぁ、旅行や合宿に行くと必ず何かを紛失するのはナゼ??

不注意なのかなぁ
B型だからかなぁ


スノボの方は、と言うと。
しーっかりストレッチして
(おそらく参加者20人の中で一番真剣にやってた)
ひたすら地道に初級コースを滑ってたので、
無事にケガもなく楽しんでこれました♪

なだらかな斜面を一気に滑り降りるのが
たまらなく爽快!!!!

でもまだ下手くそだから途中でコケて失速するんだよね。
で、リフト乗り場までまだ距離あるのに進まないから
仕方なく歩くはめになるんだよね。

へっぴり腰だし、バランス取れてないし。
早く颯爽と滑りこなせるようになりたいものです。

滑った後は、ホテルの前にあった高さ3b以上の雪山に
穴を掘ってデッカイかまくらを作りました。
しかも階段と滑り台(斜度80°ぐらい笑)つき!!!!
人間やれば出来ちゃうもんだ。

昼間は雪が柔らかかったからよかったものの、
夜の飲み会で酔っ払った男子たちがいきなり

「滑ってきます!!」

「俺も俺も!!」


とドドーッと部屋を飛び出しては
擦り傷やアザを作って帰ってくるという有様に(笑)
雪が固くなってて痛いんだって、そらそうや!ヾ(-_-;)

「付き合う」ってなに??と語りあったり、
最近のサークル内恋愛事情を聞いたり、
と自分にとってMIMI最後の合宿、なかなか満喫できました。


次は同期10人で卒業旅行@グアムだ!!
22日から26日までいってきまーす
出発の朝は4時台の始発に乗ります…ぐえ

完全燃焼。 

February 06 [Mon], 2006, 17:13
サインミュージカル”Call Me Hero!!”が終わった。

夜の部が終わって、幕が下りた瞬間、
感激のあまり「すごーい!!」と声をあげてしまった。
お客さんがみんな笑顔で拍手してくれていて、
中には立ち上がってる人もいてまさに大喝采。
4ヶ月間一緒に練習してきた仲間達と抱き合いながら
どっと涙があふれた。

言葉にはできないほどの達成感と、
終わっちゃったという寂しさが交じって、
どうしようもなく泣けた。

すると、スタッフから
「まだ拍手がやまないので、幕をあげます!」と、再び幕が上がった。
それには主演のヒロエさんも想定外だったみたいで、
「どうしよう!?」 「もっかい踊る?」
「ジョージ、もっかい歌って!」
「いや無理だよ無理!」
と慌てふためいてた(笑)

その間に席の前方のド真ん中に池袋同盟の顔ぶれを発見!
メッチャいい席やん!イヤァ〜うれしい!!
観客の方から次々とメンバーに花束がきて、
なんと海坊主も持ってきてくれた。
これも想定外。
でも花が紙袋に入ったままで紙袋ごと渡されたんですけど…
海坊主らしいよホントに(笑)


結婚バトン。 

February 02 [Thu], 2006, 14:44

ブーツのにおいと型崩れ防止のぬいぐるみ。
なんかかわいくない??癒され〜
この写真じゃわからないけど、胴体むっちゃ長っ!!(笑)



さてさて、ごっとんのブログで回ってきました。
その名も結婚、ケッコーンケコンケコバトン。
一体いつ結婚するのかな。まだまだ未知の領域です。


@結婚したい?

モチロンYES!!
で、池袋同盟とか仲間の企画にダンナと子供も巻き込むッ!
子供同士を遊ばせて、次第に初恋の相手になったりしたら面白いジャン(笑)←それが狙いか!


A何歳くらいまでに結婚したい?

30になる前には結婚したいなー。
理想は27、8ぐらい?
でもその時にまだやりたいことがあったら、先延ばしにするかも。


B結婚相手に求めるものは?

安らぎ、癒し、笑いの3大リラックス要素は必須。
あと子育てに積極的であれば嬉しい。
でも子供に変な芸しこまないでね。


C子供は何人ホシイ?

2人は絶対ほしい。
それが男と女だったらベスト。
経済的に可能なら、男女揃うまで産む(笑)


D相手の浮気が発覚しちゃった。どうする?

ダンナになってからってこと?
そんな裏切り行為ができる相手と結婚した自分が許せない。


あと4日。 

January 31 [Tue], 2006, 23:25
本番まで残り4日を切りました!!
その日がだんだん近づくにつれて、些細な失敗が怖くなる。
ターンでよろめいたり、タイミング間違えたり、
いつもやっちゃいがちなミスが怖くなって、かえって失敗してしまう。


今日は初めて本番の時に使うステージの上で踊った。

すると、踊りながら移動する時の位置を確認するのに必死で、
肝心の踊りがダメになってしまう。
上を向いていなきゃいけないから、自分の位置を確認するのが大変
時間も限られているから1回しかチャンスはなかったのに、
不満足な出来で終わってしまいました。。悔しい。
あとは当日の朝にもう一度確認するしかない。
その数時間後にはもう本番だよぉ・・・

こーーわーーいーーー。

今から多摩川の堤防まで行って叫んできます!!ウォーー


いや行かないけどね。
恐怖心はいっさいがっさい捨てないと。
落ち着いて、今まで言われてきたことをもう一度振り返ってみる。

・失敗してもいいぐらいの気迫で。
・でも一人の失敗はみんなの失敗につながるから気を抜かない。
・喜びのシーンは笑顔、憎しみのシーンは憎悪。
・頭の先から足指の先まで力を込める。
・シャッターチャンスを常に意識する。
・フリに合わせた呼吸を忘れない。
・顔の向きと視線は迷わず、でも視野は広く。
・遅れそうになってもあわてない。
・床を味方にして足をちゃんと着かせる。
・衣装の準備は早め早めに。気持ちの準備もしっかりと。

明日は練習ないけど、しっかりイメトレ&筋トレしてベストを尽くさなきゃ。

そうそう、30日の朝日新聞朝刊の東京版にミュージカルの記事が載りました。


あと、2日朝7:45からNHKの「おはようニュース」でも放映されるそうです。
ぎゃふん。
そんなレベルまで踊れないのにまったく恐れ多いよ・・・。
こーーわー・・・・・って言うのはもうやめよう。

もう、腹をくくるしかない。

4日、どーーんと来い!!

無条件バトン。 

January 29 [Sun], 2006, 23:37
バトンたまりすぎていくつあるのかサッパリ??ですが、
見つけたものから答えていきまーす!!

まずはごっとんからの無条件バトン。
かなり簡単にしちゃいました。

@無条件でトキメク○○な人三人

男女関係なく・・・
・いいリアクションを返してくれる人。こっちまでうれしくなる♪
・笑顔がキュートな人。バッキュンやられます。
・真剣にひとつのことに取り組んでる人。夢中になれるものがなくっちゃね。

A無条件で嫌いな○○なものを三個

・カエ○。梅雨の時期は道歩くとき神経質になります。
・スプラッタ。おえぇ。
・人の悪口。や、自分も言ってるかもしれないけどどっちも気分良くないじゃない?

B無条件でお金をかけられる○○を五個

・オシャレ。高級ブランドとかじゃなくて、好きな格好をするために。限度はあるけども。
・旅行。思い出はお金に代えられない。
・ダンス。ミュージカルにも大金はたきました。あとはレッスンとかイベントとか。
・映画・音楽・読書。やめられっこないよね、これも。
・飲み食い。特に梅酒

C無条件で好きな○○を三つ

・家族。
・友達。
・恋人。

ありきたりですいません。

D無条件で回す5人

古くなって賞味期限切れたからポイッ!
ってのはアリ??



今月のLUIREに載ってたこの写真。
横浜の大桟橋だよね!私の大好きな場所
最近ずっと行ってないなぁ。

卒業制作終了(一応) 

January 25 [Wed], 2006, 23:41
「一応」って、なんかスッキリしない言い方だけど。
ほんとに「一応」なんですねぇ。

A4のワードファイルとしては、60枚ぐらい。
字数は3万字ぐらい。
図やグラフが多いからか、字数はそんなに多くなくてビックリ。

〆切日に書き上げて提出はできたものの、
肝心のホームページがまだ途中なのと、
論文の大半はフィールド研究として前に書いたものであることと、
予定してた実験が時間の都合でできなくて別の方法に変更したので
達成感はあんまりなく。
ホームページを完成させて社長に渡せた時に、やっと達成感が生まれるのかな。


ミュージカルの本番が近づいている今、
そっちにばかり気をとられていて実感が沸かなかったんだけど。

4年間のキャンパスライフ、もう終わったんだ!?

卒論と報告書を出した今日が、最後の登校日?
SFCに来るのって、これが最後??
まじですか。

そういや、今期は普通の講義を受けてない(卒業単位は前期で満たしたため)
研究会の追いコンに行ってない(人数多すぎて話わかんないから微妙・・・)
手話サークルも最近参加できてない(ミュージカル練習と重なった)

こりゃあ実感も沸かないわ。

ダンスを始めたために、犠牲になったのがこのキャンパスライフか。
って言い方はちょっとオーバーだけど。
学生最後に何かでっかいことやりたい!!と思って始めたけど、
その結果、その学生生活自体が薄くなっちゃったかなぁ。
研究の相方にも申し訳ない気持ち。
彼女はもっと研究に打ち込んで卒業する前に完遂させたかっただろうなぁと。

と、いろいろ思うところはあるけども。

後悔だけはしたくない。
とにかく今できることは、ミュージカルを無事成功させること。
そして社長やひろみさん達に喜んでもらえるホームページを作り上げることだ。

先生の涙。 

January 22 [Sun], 2006, 23:59
「あのね、余裕なんかいらないの」
「もうこれでいいやと思わない」

「今日100%力を出し切って踊ったって人いる?」
「……」
「ほら、いない」

「私は今まで100%の力を出してみんなに教えてきたつもりだった」
「でもみんなは今になってもそれを100%出し切れてない!」

「気持ちが冷めてる」
「ダンスを見てて、何も伝わってこない」

「なんで?みんな、もっとできるはず」

「・・・悔しいよ」

「私すごく悔しい」

と唇噛み締めて目を真っ赤にして言われた言葉。

シーンと静まり返った体育館。

私はただミカコ先生の目を見つめて、頷くことしかできなかった。
つられて涙が出てきそうになって、必死でこらえた。

本当にその通りだった。
いつでも自分にある限りのエネルギーを込めて踊れ!!と言われてきたのに。
甘かったんだ。
間違えてもいい、転んでもいいってぐらいの勢いで100%出し切らないと、
きっと不完全燃焼で終わってしまう。
せっかくお金を払って時間を割いて見に来てくれた人達に、
何も伝えることができないまま終わってしまう。
そんな結果になって後悔だけはしたくない。

その後改めて通しのダンスを始めようとしたら、ヒロエさんがみんなを呼び止めた。
「気合入れよう!さ、丸くなって!」
「いくよー!!」

オー!!!

練習始まって以来、初めてみんなで円陣を組んだ。
なんだか、気持ちがひとつになった感じ。
お、おぉ?テンション上がってきたぞ。

その後のダンス、
1回目。「まだまだ。まだできるはず!」
2回目。「・・・うん。今のは、少し伝わってきたかな。」
「今の気持ち、みんなひとつになったよね。それを忘れないで」

その時の気分。
めっちゃ気持ちいい!!

あぁ、こんなんで本番はどうなっちゃうんだろう。
こーわーいーー。どきどきーーー。

でも、その時は、ミカコ先生に嬉し涙を流してもらえますように。
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