50ー70パイロット大会

October 27 [Sat], 2012, 23:06
と言っても、リトルの関係者以外はなんのことやらですよね。
現行のリトルリーグの塁間はソフトボールと同じ1829mマウンドの位置はホームベースより145mで行われています。
普通の野球は塁間、27431mマウンドからホームベースまで1844m中途半端な数字ですが、全てフィートで測ってあるのでこの様な数字になります。
更にリトルではリード離塁が無し、振り逃げも無しでした。
リードがないので投手は常に一定のリズムで投げることができます。
ただこれはリトル独自のルール。
そもそも母体がアメリカになるのでそちらに従う様になっています。
日本には、主に学校で行われている軟式の学童野球。
リトルからの枝分かれのボーイズリーグさらにポニーリーグ等いくつかの少年野球の組織があります。
上記のルールは野球と同じなのでもちろん振り逃げやリードがあります。
これがどの様な差が生まれるかと言いますと、リトルのピッチャーでは、牽制球、クイック投法が必要無い。
ランナーではピッチャーからの牽制球は無い、リードはホームベースの上をボールが通過した時唐ナ許されるので、盗塁が難しい。
打者もピッチャーが一定のリズムで投げるので打ちやすい。
実はこれが中学野球やシニアリーグに上がった時に苦労することなんです。
ピッチャーは牽制もクイックもできないのでランナーに走られる。
ランナーは牽制球に慣れていないので直ぐに牽制でアウトになる。
打者は色々なリズムで投げられるのでタイミングが合わせ辛い。
更に、リトルは中学1年の夏まで、他の少年野球は6年生の秋http://www.delihost-dreamboy.info/位まで。
シニアは6年生の正月以降に入団できるので、リトルの子供たちは他の少年野球の子供たちより半年以上遅れてシニアに入団することになります。
ただでさえ、普通の野球を覚えるのに時間が掛かる上、スタートが遅れてしまうことが上を目指すリトルリーガーたちの最大のネックになっていたと良いくらいです。
このことで、リトルを途中退団しシニアに行く様な子供がたくさんいます。
私的にはさらなる高みを目指しての前向きなことなら良いと思います。
ただ、みんなで一つのことを最後までやり遂げることも大事だと思っています。
どちらかと言うと後者よりですが。
物凄く説明が長くなりましたが、上記の差を無くそうと言う試みが最近話題になり、マウンドの距離を50フィート1524m塁間を70フィート21336mとしリードあり振り逃げありにし、通常の野球に近づけて行く方向にあります。
このパイロット大会お試し、直訳すると水先案内人の大会が北関東リーグで行われました。
相手は宇都宮リーグ。
初回、13番で幸先良く2唐先帥@。
ただその後のチャンスで4息子5番が凡退で追加唐ェ奪えず。
2回は下位打線からチャンスを作り1唐取る。
30で三回に、新座は3番からの好打順。
ところが35番で9球で終わってしまう嫌な流れ油断大敵と思われた裏の宇都宮の攻撃、先頭をエラーで出すとそこから連打をくらい、一挙4唐奪われ逆転その後、新座も攻めるも後一歩及ばす、34で敗れました新座の子供たちの自分勝手なプレーが目立っている様に感じます。
息子は最後の打席でヒットを放ち意地を見せてくれましたが、内容は散々です。
5070のルールで子供たちはそんなに違和感なく動けていたようですが、色々な問題が出てきました。
大きいのがピッチャーのクイック投法と牽制。
まだ慣れていませんね。
ランナーに意識が行ってしまいバッターとの勝負がおろそかになっています。
ランナーは今まで牽制がなかったので塁上からバッターを見ているだけで良かったのですが、リードをする分ピッチャーを見なくてはなりません。
ピッチャーから目を離している子供が多かったようです。
バッターではクイックの時にタイミングが合わせられない子供がいました。
これ、うちの息子と5番の子が特に酷かったクイックでカーブを投げられた時はバットが止まりませんね。
これは大人でもそうですねまだまだ色々と試しながら進んで行かなくてはならないと思いますが、リーグ的には一歩前進したと思います。
我がチーム的には大きなことになりそうです。
キャプテン、副キャプテンを交代させるかもしれません。
キャプテンには以前から色々と問題があり、年内の大会が終わったら監督に進言するつもりでした。
副キャプテンはキャッチャーの子とうちの息子。
ここ最近の息子は全く元気、覇気がありません。
こんな二人ではチームを引っ張ることができないように思います。
試合に負けたあと、監督からキャプテンを代えますかと言われ、それが良いと言いその理由を月曜日に知らせておきました。
息子には試合後、家に帰ってから父親として話を聞いて見ると、最近の試合でピッチャーとして投げると毎回打たれてしまうので自信消失していた。
マウンドに上がるのが怖い。
今回もエースナンバーをもらったが、自分より良い今回投げたピッチャー子がいるのに、何故自分が1番を付けているのかと色々と悩んでしまい、それが元気の無さにつながっていたようです。
私的には大歓迎いっぱい悩んで、それを突破して成長してくれることを望んでいますからいっぱい悩みな。
今、沈んでいるなら後は登るしかないんだよ。
悩んでいるとき時こそ大きな声を出してみなと言っておきました。
少し表情が明るくなった様に見えました。
また土曜日に練習が楽しみです。
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