私信に近いですが… 

March 11 [Fri], 2005, 15:11
昔FIIという会社がありました。僕の前身会社とちょうど同時期くらいから動いていた会社で大阪のプレゼンで何度かバッティングしたり、VHで飲んだりしたいわば同じ釜の飯を食ったような人たちです。

実はあそこで作られたスタンプラリーシステムの権利が今どうなっているのか非常に気になります。というのは、最近僕が動いている仕事でそのシステムを使って相当面白いアファリエイトシステムが組めそうなのです。お金の落としどころもきっちりすればVHにも還元されますし、それこそ打ち合わせ代金(飲み代)を得ることも可能ではないかなとも思うのです。読まれましたら連絡をください。

まあ、こういう過去に作られたシステムで今いつのまにか主流になっているものっていうのは多いですよね。BBSのシステムがブログになり、ソーシャルネットワークになっている現状もそうですが、特に真新しいわけではなくその使い方如何で面白くなっていく現象がそこかしこで見られます。既存商売も同じで、昔のやり方がもう通用しないということじゃなく、そのやり方を工夫するだけで上手くいったりするってのはあるんじゃないでしょうか?

フジテレビとライヴドアについて 

February 16 [Wed], 2005, 15:51
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20050209/m20050209013.html現在話題になっているライヴドア問題ですが、メディアという人たち自身が、株式に対する見識が浅いということが報道ニュースでボロボロっと出てくるので企業人としてみていると結構楽しいです。

おとついWBS(ワールドビジネスサテライト)に堀江社長が登場しこういう発言をしています。どっちがおかしなことを言っているか、ちょっと読んでみてください(以下)
「株主というのが株式会社というものを支えているわけです。株主にとやかく言う会社の代表がいるなんて普通考えられませんよ。」(堀江)「いや、とはいってもこうやり方がですね。」(キャスター)「われわれはやましい取引など一切せずにきちんと株式を取得しているわけです。こういうことでつべこべ言ったりする権限は彼にはないでしょう?そんなことなら株式公開なんてはじめからするな!といいたいです。『資金は欲しい、お金を出してくれ、でも、経営には文句言うなっ』てそんな論理が仮にも上場会社でですね、まかり通るわけないですよ。」(堀江)「アメリカではそうかもしれませんが日本の場合はそういった慣習はあまりないのですよ」(キャスター)「そんな…、一緒じゃないですか?何を言ってるんですか?」

堀江社長が普通のことを言ってると思わなければ、世間の株式に対する見方というのはかなり曲がっています。というか、これに対し、WBSのキャスターは堀江氏の著書から「お金で何でも買える」という箇所をクローズアップし、叩きにはいろうとします。完全に論点のすり替えですよ、これ。

ライヴドアのやり方に僕はどうこう言っているのではありません。あくまで株式会社というものを甘く見ている人というのが報道という一般人に最も近い場所にいるということが問題だと思います。経済を主体に置くWBSでそれなんですから、他のTVではもっともっと隔離があると言っても問題ないでしょう(実際「報道ステーション」なんて、もう何言ってるのかさっぱりわかりませんですし)。


くだらない報道の仕方の例(動画)


Less(MARS16)

集まる場所 

February 08 [Tue], 2005, 21:35
毎度、バタヤンです。

VHの会合場所、この選択がたいへん。
毎回違う場所で開催してきました。

会合といっても単なる飲み会(VHでは語る会)ですが。

第1条件:時間無制限
VHのメンバーは語りつくします
最高5時間半、語りました

第2条件:酒の種類が豊富なこと
VHのメンバーはよお飲みます
ビールだけで一人八千円程度飲んだことあります
焼酎もよお飲みます

第3条件:個室
VHメンバーの声は大きい
多分回りに迷惑なことあったでしょう!

というわけで、時間VHの会合場所、どこにしましょう?
そうそう、VHは関西のグループです。

会合は大阪の北が多いですね!
VHの会合の発祥場所、どこだと思います?

立ち飲み、それも酒屋直営の!
すごいでしょう!

二千円以上にはどんなに飲んでもなりません。
しかも20時半には閉まります。

でも立ち飲み会合、御無沙汰です。
メンバーの中から「立ち飲みはしんどい」という意見があるので。

それも若い人です(笑)。
私はそこそこの歳ですよ!(声を大にして言いたい!)

3月はVHの発足月なので、例の立ち飲みは行きたいのですが!?
私の願いです!

二次会はいつものバーが多いですね!
あの石原慎太郎が若き頃に来ていたバー!

ママがこれまたグッド。
かなりのお年ですが。

しかも洋酒は「デワーズ」の一種類。
しかもワンショット400円!
日本で「デワーズ」を最初に輸入したお店。

さらに、いつも空いている(営業的は問題ですが)
一見さんはまず入らないでしょう。

新地の近くですが…

ということで、次回会合(3月18日(金))は立ち飲みですか?
許してチョンマゲ!
新メンバーも誘惑(?)して

こうご期待!






 

ベンチャーと既存産業 

February 03 [Thu], 2005, 21:24
毎度、バタヤンです。

日本活性化のためにはベンチャー育成が必要だ。
よく言われていること。

しかし、ベンチャー企業が既存産業の市場を浸食する場合がある。
昔は商店街が流行っていた。

スーパーマーケットというベンチャーにより、
商店街はお客を取られ衰退。

このスーパーマーケットも、ネットショップにより
かなり市場が侵食されている。

最先端技術の分野でもその懸念がある。
携帯電話の誕生により、従来の据え置き電話が衰退している。

ベンチャーとは未知の世界に挑戦すること。
その勇気の代償として大きなご褒美がある。

しかし、ベンチャー企業の誕生は、
既存産業の市場が浸食されるという面もある。
全く別の市場を形成するベンチャーであれば別であるが。

日本あるいは世界にとって既存産業とのバランス、共存は
必要なのか?

破壊があるから創造があると考えれば世界の発展には
ベンチャーの登場が必要不可欠のようにも思うが。

とにかく既成概念にとらわれるのはよくないこと。
とすれば、新たな概念を築きそれを実行するベンチャーは
必要不可欠となる。

既存産業も概念の破壊と創造を日々実行する必要がある。
それも第三者から見ての破壊と創造であることが必要。

内部の者ばかりであると同じ穴のムジナ的発想であるから。
この点からすれば最近はやりの社外取締役はグッドに思うが。

我々のグループVHにも新たなメンバーが必要である。
新規加入メンバー、どんどん参加して下さい。

そうでないとVH、既存産業的発想に陥ります。




「ターミナル」に見るリーダー論 

February 01 [Tue], 2005, 20:28
毎度、バタヤンです。

本日、「ターミナル」を見ました。
遅いですが…

内容は皆さんご存じの通り。
VH的な見方、仲間ができる課程、リーダーになってしまう課程がおもしろい!

最初はスパイか?勘ぐられる。
その後、ある男を弁護し、助ける。

これをきっかけにみんなに認められる。

そして最後には空港内にある売店のみんなのある種、リーダーに
なってしまう。

そう「なる」のではなく「なってしまう」。

リーダーは作られるものではなく、自然と発生してしまうもの。
必然か、偶然かはわからないが。

回りの人に一目置かれる。
これが必要。

意識してできることだろうか?
ゆっくり考えてみたい。

ニンジャ・コネクト 

February 01 [Tue], 2005, 12:02
http://www.syuriken.com/ninja_content/index.htmニンジャのことがなんでもわかるサイト、その名も「NinjaConect」。日本になじみの深い「ニンジャ」なんですが、こうしてじっくり見てみるとまだまだ知られてないことが多いんですね。

(Less@Mars16)

アイ・エックス・アイ社長 

January 31 [Mon], 2005, 21:15
毎度、バタヤンです。

我がVHの特別セミナーで講師をお願いしたアイ・エックス・アイ社長の
島田さん、今日の日刊工業新聞で取り上げられていました。

業務はその起業にあったビジネスモデルを創造すると記憶しております。
セミナーは新地の飲み屋さんの一室を借り切って開催したと思います。

総勢約25名、食事をしながらの質疑応答形式でした。
VHのためにわざわざお越しいただいたのが今考えるとすごい
ことだと思います。なんせ現在東証に上場している企業の社長さんですから。

二次会は焼酎バー。そこでもざっくばらんにいろんなことを
お話してくれました。
終了後、また仕事に戻られたと記憶しています。

このときの話しで印象深かったこと、それは
「これまでの人生考えた通りにいっている。
深くじっくり考えそれを実行すればほとんどのことが実現する」
と断言されていたことです。

頭で理解しても凡人は実行が伴いません。
思い考えたこと、少しでも実行すること。これが大事です。

この日記のその実行の一つですが…

島田さん最近新たな会社を設立したと聞いています。
何の会社だと思います?

自家用ジェットの会社だそうです。
飛行機に時間に自分の行動を併せるのが時間の無駄、との
発想からだそうです。

カルロスゴーン社長もジェット機を使用されたと聞いております。
5日の仕事が3日で終わって喜ばれていたそうです。

実際の体験してその不都合をビジネスにする。
ビジネスモデルの創造の根本ですね!

回りの不都合を解決すべく、新たなビジネスを創造しましょう!

VHな人物 

January 30 [Sun], 2005, 22:56
毎度、バタヤンです。
TVでVHな人物が登場してました。

ゲームクリエーターの山内さん。
あの有名なゲーム「グランツーリスモ」作成の
会社の経営者です。

私もこのゲーム持ってます。
プレステのゲーム、男性に先天的に
車(スピード)好きの因子があるように思います。

このゲームかなりリアル。ついついはまってしまいます。

山内さん、37歳、SMEからの独立。
かなり熱い人間。

ゲームに採用するコース、車はすべて自分で体験。
海外のサーキットももちろん体験。

この社長が現在気に入っている車、何だと思います?
日産フェアレディーZ!

日本の車と聞いてびっくり!
性能はいいがデザインがダメと言われる日本車を
選んだというのが意外ですね。
日産の勢いがデザインにも現れているのですかね。

彼の会社のオフィスがグッド!
車の整備工場を思わせる内部。

配管等が丸出し。いかにも作業場という雰囲気。
スタッフ一人一人に個別の作業場を与え集中度、
創造度を高める工夫をしています。

まさしく各人がその道のプロの意識を持って
仕事をしているようです。

アーティストの集まりですかね。

彼の印象に残った言葉
「好きな事をするために、
好きなことができる居場所を作る」

なるほど!皆さんはどう感じましたか?

VHな出会い 

January 28 [Fri], 2005, 22:32
毎度、バタヤンです。

昨日、O社長をご紹介していただきました。
場所はヒルトンホテル。

O社長、人材派遣の会社を経営されています。
独立して24年、人材派遣の草分け的存在です。

前職は車(ボルボ)のセールスマン。
「独立のきっかけは?」とお尋ねすると、
「一行の文章を読んで」という答え。

O社長、腸が悪くいつもトイレ。
そのとき「日経ビジネス」を読むのだそうです。

24年前に読んだ
「アメリカで人材派遣という仕事がある」
という一文にピンときたそうです。

そして、車のセールス上位者に送られる
アメリカ旅行に行ったとき確信を得たそうです。

そして独立、飛び込みで顧客を獲得。
現在に至ります。

最近の人材派遣業界、紹介者不足とのこと。
何故?と思いませんか?

登録者数はかなりに上ると思っていましたが、
これには裏があります。

ダブル、トリプルで登録しているため
登録人数が多くなるとのこと。

人手不足にはもう一つ理由があります。
日本人の労働に対する意欲の低下。

働くことに意義を見いだせない人が
多くなったようだと、O社長。

親の世話になれば食べていけるからでは?
怖い世界になりました。

O社長、バイタリティーがありフットワークも軽快。
今後のおつき合いがどのように発展するか楽しみです。





男の順序 

January 26 [Wed], 2005, 23:07
1番 何かに挑戦し、成功した者

2番 何かに挑戦し、失敗した者

3番 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

4番 何もしなかった者

5番 何もせず批判だけした者

VH的には1番か2番ですね。

小さなことでもとにかく挑戦していきます。

今日の挑戦、このプログを書いたこと!

ではでは

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