プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:vglhosxnmyruxr
読者になる
2010年07月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
パナソニック、世界初の家庭用3D対応ビデオカメラを発売 / 2010年07月28日(水)
 パナソニックは7月28日、AVCHD方式のデジタルビデオカメラ新製品「HDC-TM750」「HDC-TM650」を8月下旬より販売開始すると発表した。

【拡大画像や他の画像】

 オプションの3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1」を装着することで、3D動画の撮影が可能となる。AVCHD方式の家庭用ビデオカメラとして、3D撮影を可能としたのは、本製品が世界で初めてとなる。

 価格はオープンで、実売想定価格は「HDC-TM750」16万円前後、「HDC-TM650」が13万円前後、3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1」が3万8000円前後。

 TM750/650のいずれも撮像素子は1/4.1型 総画素915万画素(305万画素×3)の3MOSセンサー。3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1」には2つのレンズが備えられており、ビデオカメラ本体装着時(3D撮影時)にはサイドバイサイド方式の3D映像を撮影できる。サイドバイサイド方式のため左右方向の解像度は半分となり、3D撮影時にフルハイビジョン記録は行えない。

 再生時には本体と“3Dビエラ”「TH-P65VT2」などサイドバイサイド方式に対応する3D映像テレビをHDMIで接続するほか、SDカード経由でも視聴できる(3DビエラのSDカード対応は8月下旬予定のソフトウェアアップデートが必要)。視聴時には3Dメガネを利用する。記録された3D映像はあくまでもAVCHDフォーマットの映像であるため、デジタルレコーダー「ディーガ」や付属ソフトでBlu-ray DiscやDVDに保存できる。

 両製品ともレンズは35ミリ換算35〜420ミリ(動画撮影時)の12倍ズームレンズで、HDC-TM750は96Gバイト、HDC-TM700は64Gバイトのメモリを内蔵する。サイズは3型液晶を搭載するHDC-TM750が66(幅)×69(高さ)×138(奥行き)、2.7型液晶を搭載するHDC-TM640が62(幅)×66(高さ)×126(奥行き)ミリ。3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1」のサイズは78(幅)×59(高さ)×97(奥行き)ミリ、約195グラム。

(デジカメプラス)

【7月28日12時46分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000025-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 14:48/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!