それの方が被災者も、参加者も、みんなが喜ぶと思うのです

November 17 [Mon], 2014, 18:13

今日の内容は、患者道場という立場ではなく、一市民としての意見の臨時号になります。

東日本大震災に考慮して、さまざまなイベントや催しが自粛や配慮という言葉を使い、中止されていますよね。
でも、そういうのってどうなんでしょう?

電力不足などの事情があるのはわかります。もし、電力不足から中止するというのなら、そういう理由にすべきでしょう? それなら納得します。
しかし、電気を使わず、危険性が少ないのなら、開催しませんか?
工夫の仕方で、開催できるものもあるのでは? 夜ではなくて昼間にする、空調が必要な室内ではなく屋外にする、など。

自粛して、被災者が喜びますか?
亡くなった方の供養になりますか?
経済が活性化しますか?
参加する予定だった方が希望しているんですか?

それよりも、被災が少なかった私たちが、早く日常に戻る必要があります。
自宅へこもるのではなく、外へ出て、気分を上向きに変える必要があります。
経済をまわして、復興資金が集まるようにする必要があります。
ですので、電気を大量に使わないイベントや、計画停電のめどが立つ土日は、予定通り進めるべきだと私は考えます。

そして、人を集めて、その場に募金箱を設置する・・・。
それの方が被災者も、参加者も、みんなが喜ぶと思うのです。

こういう時期だからこそ、やるべきだと私は考えます。
自粛ムードは自粛したいものです。

私の経営するカフェでは、夜にさまざまなイベントが企画されています。
先週は、参加者のキャンセルが相次ぎました。
しかし、意地でも開催しています。たとえ店側が赤字になっても。
主催者は、なんとしても開催することが大切だと思うのです。予定通り、開催されているという安心感が、人々に落ち着きと冷静さを与えられると思うのです。

タイトルの「東日本大震災に学ぶ」というよりは、自分の意見主張で申し訳ありませんが、一市民の声の一つとして、書かせていただきました。

巨人倍増
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