まりっぺで岩澤

October 18 [Tue], 2016, 15:37
引越しを行う場合にはいろんな手続きをしなくてはなりませんが、働いているとかなり大変なのが、市役所に行ってからの手続きです。住民票の転入と転出があるので、少なくとも二回は行かなくてはなりません。
市役所は平日しか利用できないので、引越し以外にもまた休みをわざわざ貰わなければいけないといったことになります。引っ越しが完了したら、多くの手続きがあります。

お役所での必要な事柄は、住民票に健康保険、それに印鑑登録などのものです。

もし、ペットの犬がいるのであれば、登録変更する必要があります。

更に、原動機付自転車の登録変更につきましても市町村ですることとなります。全てを一気に行うと、何度もいらっしゃらずに済みます。

引越しをすることになりました。住所の変更などに伴い、車庫証明ももう一度取り直す必要があるみたいです。実家に住んでいた時には、こういう面倒な手続きは全て父が行っていました。なのに、父は大変だとか、面倒だとか一度も口に出したことはない気がします。


やっぱり父は偉大なんですね。近い距離の引越しの時は、大手の引越し業者と比較して、地元密着系の引越し業者の方がよりいい時もあるんじゃないかなと思います。
地域の引越し業者は、低価格で細かい要望にも対応してくれるところが多いです。それに、自分で運べる荷物は自分で運んでから、大型の家具、家電のみ業者に依頼すると、料金を削減できるかもしれません。

私たち家族は最近、三回目の引越しの経験をしました。
引越しの作業はいつも大変ですが、慣れたものです。

荷造りから荷ほどきまで、ほとんど私の仕事です。夫は毎回家電、家具など大きいものを掃除したり、片付けてくれるのが恒例です。

けれども、今回は洗濯機の水抜きを忘れていたので、新居の洗面所で水が出てしまいました。

引越しは非常に大変ですが、犬が家にいる人の場合は更に大変ではないかと思います。
なぜならば、引越しする日、犬が引越しの妨げにならないように気を付けておく必要があるからです。
犬を転居先まで連れて、引越し業者の車が着く前に着いていなければなりません。
どんな人の引っ越しにも、必ず関わってくる手続きに、各市区町村の役所で、転出と転入の手続きをすることがあります。

転出届は転出する市区町村の役所でもらいます。


その後、転入先の市区町村の役所に届け出て転入届を出すのです。転出と転入は一体の関係なので、転出届と一緒でないと転入届は受理されないことには注意しておきましょう。この届が他の手続きの元になるので手続きは速やかに終わらせるのが賢明です。

人により引っ越しのやり方は様々ですが、中には梱包、運搬全てを業者に任せる向きも多いです。ですがそうして任せてしまうにせよ、大型の家具、重い家電など、傷つきやすい荷物が運搬されている間は、近くでその作業を見守っていた方が良いでしょう。



もしも、業者の人が大型の荷物を運んでいる時に誤って傷を作ったり壊したり、といったことになると、引っ越しにまつわる約款によって、業者が補償を行ないますが、荷物についた傷は引っ越しの時ついた、とわかっておく必要があるからです。
写メなど残しておくと良いかもしれません。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Himari
読者になる
2016年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/vg5leinleoamyi/index1_0.rdf